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2017年12月17日 (日)

ファンデルヴァーの失われた鉱山パート1〜ゴブリンの矢

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発売されたばかりのD&D第5版日本語版。 そのスターターセットに収録されている全4パートのキャンペーンシナリオをプレイする集まりが札幌RPGショップのプレイスペースでありましたので、参加してきました。 プレイヤーは私を含めて6人。 附属のプレロールド(作成済)キャラは5人分ですから、それに加えてDM(ダンジョンマスター、進行役)が予め作っておいたキャラも選択肢に加わります。 マスター含めて4人は、3年前に発売された英語版を邦訳してプレイしていた人達なので、こういう融通が利くわけです。 私が選んだのは弓の技量に長けたファイター。 名前は以前にシャイニングフォース外伝2(GG)の主人公に名付けた「パスキール」としました。 意味は特にありません。単に響きです。 弓の命中率に+7、さらにダイスの目にも助けられ、ここぞという時に2発も命中できて気持ちよかったですね。 全員が1LV(つまり駆け出し)の冒険者ということで、みな全滅もあり得る打たれ弱さなのですが、結局、1人も欠けることなく冒険をやり遂げることができました。 1LVであることで2LV以降と最も違うのが、魔法が効果範囲内の味方にも当たってしまうこと。 2LVになると、大多数のRPGのように魔法は味方を避けて敵「だけ」に当たるのですが、1LVのうちはなるべく味方を外すように撃たなければならない。 「挟撃」が有利なシステムゆえどうしても敵味方が入り乱れてしまう中にあって、時には味方を巻き込んで魔法を使わなければならない。 そこが頭の使いどころでした。 それにしても、キャラ作成不要なのはデフォルトとして、DMがそれ以外にもシナリオ進行を円滑にするための工夫をしていて、サクサクと3時間もしないで終わったのにはマスター経験者として唸らされるものがありました。 全くの未経験者が1人いたのですが、未経験の人に疲れさせずにプレイしてもらうにはあまり長時間のセッションより短めの方がいいですからね。 私がマスターやってた20数年前には、5〜6時間は平気で費やしていましたから…。

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