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2017年11月20日 (月)

D &D第5版お試し会に参加しました

イエローサブマリン札幌RPGショップのプレイスペースを会場に行なわれたD &D第5版のお試し会に参加しました。
D &D第5版の日本語版は来月予定でまだ発売されていないので、使ったシステムは有志による邦訳。
この時期に一足先に体験できるのは、たいへん貴重なことだと思われます。
で、やはりみなさん、D&Dの経験者ばかり。
3.5版なり4版なりをやってきた人もいれば、わたしのようにクラシック4版オンリーの出戻りもいる。
共通しているのは、今度の第5版に何か大きな動きを予感していること。
まあ(少なくとも)私は近年のシステムを比較した上での根拠がある訳ではありませんが、ここんとこTR PGは静かなブームですからね。
かつてやっていた人は相当ムズムズきているはずで、そこで満を持して出る第5版の吸引力には抗えないのではないか。
出戻りが結構あるんじゃないか。
また盛り上がってほしい。
そんな共通認識のある者達によるセッションでした。
全員レベル6の6人パーティーで、わたしはクレリックを選びました。
クラシックではこのくらいのレベルになるとマジックユーザーが司令塔で他のプレイヤーが頭を使う余地は比較的、少なかった記憶がありますが、今回はどの職業も考えることがあります。
(まあ、以前の版からそうだったのでしょうが)
シーフと(魔法なしの)マジックユーザーの攻守の貧弱さが今風のやり方で補われているのは、好き嫌いが出るかも知れません。
ローグは貧弱な基本ダメージに急所を突いた時の凶悪な追加ダメージが上乗せされ、ウィザードは攻撃されてから唱えられるシールドは1LV呪文だったりする。
単純に回避率向上等の体術的解決のみよりはずっといいと思いました。
MMOが一般化している昨今ですし、かつての「単体では同レベルの他職種に劣るが、パーティーに加えた時のパーティー戦闘力の向上は凄まじい」というバランスの取り方は、もはや理解されにくい筈ですから、これがいい落とし所と思う訳です。
戦闘システム。
敵全員vs味方全員ではなく、個人でイニシアチブを取る。
ファイアーエムブレムがシャイニングフォースになったようなもので、これは一長一短なわけですが、敵味方ともに連携が取りにくいところを如何に自分たちだけ連携を取るか考える楽しみがあり、これはこれでいいと思いますね。
ネクタリス(PCE)を思わせる「挟撃」もいいですね。
移動の開始時には味方Aと挟撃位置、移動後には別の味方Bとの挟撃、なんてアクション映画の乱戦シーンのようで胸踊ります。
正式な発売が楽しみですね。

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