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2017年11月

2017年11月30日 (木)

一歩の試合に万雷の拍手

はじめの一歩の現在の盛り下がる展開について多くを語るまい。
これまで散々、引き伸ばしすぎたんで、ただ単純にリカルド・マルチネスと戦っても、そういえばこんな奴いたな、程度の関心しか呼ばないこと必至。
そこでパンチドランカー展開にして逆境を演出したのだろうが、あまり面白いと思えないのだった。
まぁとにかくパンチドランカーは確定的になった。
3ノックダウンによるKO負け。
一歩は人気ボクサーだけに、それでもファンから温かい拍手を浴び、リングを降りるのだった。
そこで思った。
なんであんなしょっぱい試合で拍手が?
ブーイングではなく?
でも、それはほんの一瞬。
われわれ読者はいわば神の視点を持っているから、一歩が負けなくてもいい試合を負けてしまったことを知っている。
しかし劇中人物である会場のファンたちは、今回の対戦相手であったフィリピン王者を強敵と捉え、一歩は頑張ったが力及ばなかったと感じたのではなかろうか、と。
凡ゆる客観的でかつ必要にして十分な量の情報を時系列順に得ながら試合を見られる事は、現実のスポーツ観戦を超えた超現実とも言うべきものだ。
スポーツ漫画を読む楽しさっていうのはまさにそこにある。
だがそれゆえに、劇中で感じられている事と乖離してしまうことがあるんだなぁ。
…こういう風にメタな考察をしてしまうあたりが、今の展開が盛り下がってることの証明でもあるってな皮肉なんだけどね。

2017年11月29日 (水) 今日の鯨の囀り

本当に求められているガンダムバー…。
フランチェスカなんて最低のコロニーじゃない!って声が聞こえてきてもいいですね。

かつて、はがき1枚の郵便料金が10円から20円に、一気に2倍に跳ね上がっても特に反発がなかったってのは、まさに経済成長がずっと続いていたことの証なんだよなぁ。そういう時代をもう一度、蘇らせなくてはならない

こういうことを言うと「では弱い国は強い国の言うことを聞くのが平和だと言うのか!そんな平和は覆してやる!」と考える奴が居るかもしれんが、だからどうした。まっとうな方法で強くなればいいんだ。まっとうな教育まっとうな経済競争。大いに歓迎だ!

それがやばいんですよね。核がなくても十分に強い国だけが核を持つことで、核による恫喝、核の脅威を実質的にゼロにすることができる。これこそが秩序であり平和ですよね

まさに北朝鮮自身が「弱小国が核を持ってはいけない理由」を体現していますわなぁ

いつもは月20回は行ってるんですよ

表紙イラストが今風なもんだから、同じ名前を使うんじゃないよ、と思ったら…新作か!モンスターメーカー。新作か!

特別清掃で今日から三日間ジムが休みとは…。てことは、数えたら今月はたった14日しかジムに行ってない。やばいなぁ。

某社の外回り。疑問に思うことがあったんで聞いたら、それは社長の判断を仰がなくてはなりません。ちなみに社長は入院中で透析が始まると1日は連絡をつけられません、とのこと。…なんか気の毒になって何も言えませんでした。

RT 室蘭駅前のある建物のところだけ凸型に車線が減る道路なんかも同じパターンなんだろうな。あれは今でもあのままなのかな?

RPGに於いては盗賊や忍者やアサシンが暗殺を行うけど、戦士と魔術師と僧侶がパーティーを組んでダンジョンに潜入してボスを倒すのも暗殺だよねw

アテクシーってギリシャ神話に出てきそうな名前だなぁ

ラジオ英会話。magiはマギじゃなくてメイジャイなんだな。

2017年11月29日 (水)

ポケナガの野望語りその2〜城が狭くて追い出されるの巻

少しずつ進んでるポケナガの野望(DS)。
だいたい10時間くらいかな。
1面1面が短いので、まとまったプレー時間を確保できなくても毎日の洗濯をしながら遊べるこのゲーム。
思ったより早くクリアできるかもしれません。
さて、御三家属性に対応した3つの城を攻略し、チュートリアル的な難易度は終わり。
当面の強敵と思われるシンゲンとケンシンの城が立ちはだかります。
多分これはどっちと先に戦っても良いのでしょうね。
とりあえず表示されている総武力の値が低いケンシンの方から攻めます。
そしたら逆に留守中の自分の城が攻められるというイベントが。
ケンシンの姉(このゲームにおいてそうか知らないが)アヤゴゼン率いる別働隊に一方的に各個撃破され、初めて城を奪われたのでした。
先ほどチュートリアルが終わったと言いましたが、これなんかは敵方から攻めてきて城を奪われることもある、と言うチュートリアルなんでしょうね。
で、困ったことが。
各城に配置できるブショーリーダーは最大6人。それに城の数を乗ずると全体数に。
城を奪われたことでその最大値が減少し、4人ほどパートナーのポケモンごと解雇する羽目に。
どうやらいつ城を奪われてもいいように、武将の数は少なめにしておかないといけないようです。
武将の城間移動も面倒になりますしね。
この時までただ漫然と武将をスカウトし、ダブっているポケモンも多かったのですが、いらないポケモンをパートナーとしている武将は配下にしないように、いや何がいるポケモンで何がいらないポケモンなのかすら考えていなかったのを、考えるようになりましたね。
進めるにあたってモチベーションの上がるゲームってのは、最初から全てを考える必要があるのではなく、その必要が生じてから初めて考えても十分に間に合うゲームだと思うのですが、このゲームは十分に、それを満たしているようです。

2017年11月28日 (火) 今日の鯨の囀り

俺も12歳くらいだったら、「人は死んだら生き返るか」という無記名のアンケートに「生き返る」と答えてたろうな。いい子ちゃんな答えを求める大人に対する反発から。あの年代のガキはひねくれ出すんだよw

まいにちドイツ語。
予習段階ではjournalistの読み方が分からなかった。
結局、英語と同じジャーナリストだったが、ドイツ語風にヤーナリストかな、と迷ったんだよな。
外来語はもともとの外国語同様に発音すると言うルールは地味に混乱の元。
まぁ一つ一つ覚えていくしかないね

仕事でオベリスクの公式が必要になって検索してたら、遊戯王とかその他諸々のゲームのエントリーとか掲示板のログとか、はっきりって検索妨害なんだけど。邪魔すんな

2017年11月28日 (火)

沈黙 サイレンス

キリシタン迫害を描いた今年頭の話題作。
迫害する側とされる側、どちらも目力というか信念が伝わってきて迫真。
こういう「画」は本当は映画館で観たかったけど、まぁレンタルで仕方ないね。
俺は無宗教だけど、こういう映画を見る時はキリシタンの立場に立って観ることになる。
そうすると、キリシタン視点では当時の日本社会は相当に押し付けがましい。
我々の歴史観ではキリシタンこそ押し付けがましい連中の最たるものではあるんだけど、逆の視点だとそうなる。
宗教の特徴は何でも自分達に都合よく考えることにある。
「なるほどお前はそういう風に考えるのか。だがお前のそういう風な考えも我々の考えで説明できるのだ」
これで相手を取り込む。
もちろん相手は納得するはずがないのだが、こっちが強ければ無理やりに納得させる必要すらなく、相手の反発や不服従さえ自分たちのルールで解釈してしまえばいい。
これを主人公の宣教師やその師匠は「沼」と称しているけど、別に日本特有でも何でもなく、これはお互い様なんだね。
そのことに気づかない独善も、また宗教の特色であるわけで。
ただ、宗教が独善的なのは、宗教が安心を与えるためのものですなわち無謬でなくてはならないからなわけで、日本に限らず当時の社会は宗教という「根拠のない自信、安心」に簡単に付け込まれるような(現在に比べたら、だけど)完成度の低いものだったから、独善的な部分も含めて宗教は必要だったわけだ。
といったようなことを俺はぼんやり考えていたし、主人公の宣教師も(まあ、内容なり過程や結論は別だろうけど)独房の中で自問自答してたんだろうけれども、まさにこの自問自答こそが「神との対話」なんだろう。
沈黙していると思っていた神はいつもそこにいて自分の声を聞いていた。
だから宣教師は日本の代官に屈服し、棄教に至った。
神がそこにいるという絶対の安心の前には、型式などささいなことだ。
人は誰しも安心を得て、次に安心を与える側になる。
彼がたどりついた「神」は、自分たちの宗教も日本の宗教も大きく包み込むものだけど、こうなると神の話なのか人間の話なのかわかんないね。
だからこそ宗教に関心のない人間にとっても心を打つんだけど。
それにしても窪塚はいつもうまいなぁ。
ねずみ男がいてこその鬼太郎なわけです。

公式サイト
http://chinmoku.jp

2017年11月27日 (月) 今日の鯨の囀り

汚職や賄賂がバレそうになったら子供を連れて登院。激しい追求に子供が泣きだしたら「やめてください子供が泣くじゃありませんか」。これ絶対やるやつ出てくるよなぁ

実際、上司に叱られそうになったら職場に子供を連れてくる奴っているんだよ。ほんと信じられないけどさ。

#子連れ会議OK なんてことになったら、仕事でミスをして次の会議では糾弾されそうになったら盾がわりに子供を連れて行って、子供が泣いたらしめたもの被害者面で会議なし崩し終了、なんて策を弄する奴が増えるだろうねぇ

おなわとび…馬鹿丸出しだ。あまりの衝撃に失笑と嘆息のハーフアンドハーフだ

勘弁してくれよ。英語のテキスト読んでたら、外人の生徒が日本の生徒にWhat is onawatobi?とか聞いていて、「おなわとび」って何?まさか、なわとびに「お」をつけるべきだと主張する馬鹿親がいて、その声に屈して、教育現場ではおなわとびと呼ばれているなんてことないよな?超絶にくだらない。

なんだか話が別の方向に行ってしまいましたね。夫婦別姓では子供の姓の問題がある→子供は別の姓にすべき。という論法だったので、そもそもその前提である子供の姓の問題が生じない方法を提案したのですが

それも1つの考えでしょうが、自分のルーツを求めそれを自分が自分である理由と考える子供もまた多いでしょう。そもそも父親とも母親とも違うなら、姓の存在する意味がないではありませんか。受け継がれてきたものが自分であるからこそ自分を受け継いでいきたい、それも立派な考えと思います。

一定の年齢になった子供がどちらも選ばない時には自動的に父親(もしくは母親)の姓になると法で決めておけば良いのです。これで父の姓を選んだ子が母に虐待されたり、母の姓を選んだ子が父から冷淡に扱われたりといった悲劇が避けられます。

ものすごく強いけど傲慢なので大関止まりって人、漫画の中にしかいないよなぁ。俺が知らないだけでいるのかな。

そういえば夢の中で味覚があったのも初めてだ。夢は奥深い。

もう一度あの味のエスプレッソ飲んでみたいです

今朝の夢。名古屋出張で数年ぶりにとても感じの良いアンティークショップを訪れ通常より2回りほど大きいマグカップになみなみと注がれたエスプレッソを注文したらこの世の物とは思えぬ程に旨くて、今でもあの味を覚えている。1,250円もして、こんなにするの?と言ったら主人は自信ありげに微笑んでいた

この流れが加速すると、そのうち仕事のミス直後で叩かれそうな会議には赤ちゃんを連れてくる女が出てくるかもなあ。

同性愛も本人同士の問題なので構わないのでは。但し個人が同性愛を選択するにせよ、それは異性を知り、同性と異性の選択肢が用意されてから、己の意思で撰び取るのでなければならない。性の自己決定権は尊重されねば。異性に汚されていない相手が欲しいなどという獣欲は否定されるべきものだ

同性婚もいいんじゃないか?同性愛者がいやいやながら異性のパートナーを持つなど相手に失礼だ。

例えばキリコのスコタコがジーンのザクに簡単に踏み潰される話を作って「どうです?これがリアルですよ!」と得意満面な奴がいたら巫山戯んなと思い切り叩かれるよね。ジャスティスリーグのレーティング手法に対する気持ちは其れ程ではないんだけど…

競演ものは原作関係なく全員のパワーを均等に馴らしてもハレーションは少ないというか、それが王道なんだが、敢えてそうせずにスーパーマンを限りなく強く、バットマンを限りなく弱く描いたジャスティスリーグ。まあ、邪道というか露悪的だよね。マニアックなたのしさ。

しかし、俺のようなおっさん向けのブラスリップものAVがないのです…。

シビックと聞くと、軽井沢シンドロームで、シビックの白を買おうとしたマスターがおっさんくさいと馬鹿にされるシーンを思い出す。白い車が若者に敬遠される時代だったのかな?

内外問わず、民話じゃ旅の僧侶が法力で怪物を退治してるけど、RPGの僧侶にそういう力強さないよね

RT D&Dじゃムジナは結構、高レベルのモンスターだもんね。

トランスフォーマーでサイバトロン側からデストロン側に移る時の「デーデデーデー ポワッ!」は場面を変えたい時に最適ですw #TRPGで使えるとっさの一言

今やってるポケナガの野望もキラキラスターナイトDXも、どっちもちょっとした空き時間にできるゲーム。ジム通いを優先するようになってから、まとまったゲーム時間の確保が困難になってて、スイッチも宝の持ち腐れ…。ゼルダやりたいんだけどね。

目に見えるリスク(事故)と目に見えないリスク(経済)はトレードオフであり、どちらかをゼロリスクにしようとするともう片方が肥大化する。目に見えるリスクさえゼロになれば安心できるんだ!目に見えないリスクなんて知るか!なんて奴は、自分だけで生きているんじゃないことも分からないガキですわな。

ラジオ英会話。
bulldozeが、無理強いする、か。
なるへそ。

2017年11月27日 (月)

サン娘(ムス)〜Girl's Battle Bootlog

レイズナーの腕を召喚できる元陸上部の高校生女子が、
ザンボット3の腕を召喚できるツインテール娘や、
インパルスガンダムの腕を召喚できるお嬢様や、
スコープドッグの腕を召喚できる元陸上部のライバルと、
戦ったり仲間になったりの異能バトルもの。
両肩の上あたりを浮遊する巨大な「腕」を駆使したバトルは、JOJOの幽波紋がロボットの腕になったようなもので、なかなかの迫力だ。
戦いは電脳世界で行われるから、ビームやミサイルを喰らってもたいした怪我も負わないが、そう思わせないためにバトル描写には気合いを入れているのだろう。
後のアニメ化でも想定しているのか、ビジュアルワークも素晴らしく、アームパンチがラオウの拳のように巨大に迫ってくる様子など、なかなかの絶望感だ。
ロボットバトル以外の日常シーンに文句を言っても始まるまい。
蓬莱学園かまほら学園のような巨大女子校。
戦いは一般生徒には内緒だから仕方ないとはいえ、まるでSOS団のように活動内容のない謎部活。
体育会系なんだか文化系なんだかよく分からない主人公「七星まあち」。
戦わなければならない理由も弱い。
次々と襲いくる既視感に、せっかくバトルは面白いのに…と正直イライラさせられる。
だがまあ、ビルドファイターズと同じで、本編では実現できないマッチメイクを実現させるための舞台装置として、割り切ればいいんだろう。
ビルドファイターズはバトル以外も面白いんだけどね。
ところでこの本、表紙と裏表紙を逆にした方がよくないか?
表紙には女の子3人組しか描かれておらず、レイズナーの腕とのツーショットは裏表紙。
帯の推薦文がなかったら内容がわかんないよこれじゃ。
ロボット好きの目について手にとってもらうに至らないのでは?

マイクロマガジン社公式サイトの該当ページ
http://micromagazine.net/bookblast/9512/

2017年11月26日 (日) 今日の鯨の囀り

キラキラスターナイトデラックス。コツを掴むと気持ちよく進めるなぁ。レベル2-8面まで一気に行った。とりあえずのクリアまであと少しかな

創世のタイガ、一巻が出たんだな。自殺島はリアルタイムで欠かさず読んで、結局、単行本は買わかったんだが、こっちは単行本で追いかけようかな

昨日に引き続き今日もジム3時間コースとしゃれこみたいのだが、問題はそれに除雪30分コースが加わりそうだと言うことだ。

人生の極めて初期のころであれば、味方以外は全て敵という世界観でも許されるし通用する。しかしそこから成長しなければならないのだ

かつて地方の建設業者にいろいろなものをおんぶに抱っこしていた地域社会は…ということを考えると、コンビニが24時間営業を止めることでそれが地域に与える影響は?なんてことも考えてしまうのだった

たいていのパフォーマンスの背景にあるのは、巨悪に虐げられるかわいそうな自分、ですからね。いたずらに敵を作って孤立するのは馬鹿のやることです。

妖怪ウォッチはほとんど知らないんだけど、今度のダークサイドという映画は面白そうだ。

議会って本質的には危険なところなんだよ。明白な攻撃目標だからね。そこに赤ん坊を連れてくコストは?それを赤ん坊がいても安心して当院できるメリットと比較考慮する、そのための話し合いをする、いくら時間がかかっても。それが法遵守するべき議員てもなんじゃないの?甘えるな!

「わが△△革命自由平和神聖会議は県議会を占拠する。狙うのは議長と赤ん坊だ」「赤ん坊ですか?」「◯◯議員が赤ん坊連れで当院している。真っ先に人質にすれば、他の議員も警備スタッフも動きを封じられる。分かるな。自由と平和と革命のためだ」なんてことを防ぐ意味もあるんじゃないのかね

ガルパン最終章のBC自由学園の安藤って名前はトロワじゃないだろうな。だとしたら、その名前は既に逆境ナインで使用済みですぜ

それについてはそうとも言い切れなくて、見栄えを良くしようとすると自機が大きくなり、そうなると当たり判定を自機より小さくせざるをえなくなるので、正確な判定による正確なゲーム性は初期のシューティングにしかないのかな、なんて思ってます。

2017年11月26日 (日)

ジャスティス・リーグ

スーパーマンいらないなぁ。
スパロボに対するブレイブサーガ…まぁどっちもちゃんとプレイしたことないですが、そんな感じのDCコミックス版アベンジャーズ。
歴史的にはアベンジャーズより古いらしいけど、アベンジャーズのヒットがあったからこれも映画化できたんだろうし、こういう言い方でいいはずだ。
で、ブルースにはスターク社長との差別化が当然のように求められるわけで、それはうまくいっていたと思う。
自信満々のスタークに対し、本当は自分なんかよりリーダーにふさわしいスーパーマンがいる、生きていてくれたら…というバットマンの苦悩は好対照だった。
しかし、それもこれもスーパーマンの復活で台無し。
ただでさえ、純粋な戦闘能力ではスーパーマンが突出している。
スーパーマン以外の5人相手に遅れをとらないステッペンウルフも、スーパーマン1人に分が悪いというバランス。
スーパーマン1人いればいいんではと思ってしまうようでは、チームものとしてどうなんだろうか。
スーパーマン以外の5人の中でも他の4人よりもスペック的に劣る部分を、いろいろとサポートすることで必死にリーダーをやっているバットマンの姿がいじらしくて、スーパーマンを出さずにあくまで優秀すぎる部下たちを持ったリーダーの苦悩で押し切ればきっちりしまったのになぁ。
でも人懐っこいフラッシュ君が気に入ったので、彼の出てるところはみんな面白くて、かなり救われた感じ。

1回目エンドロール後エピソード あり
2回目エンドロール後エピソード あり

公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/justiceleaguejp/sp/

2017年11月25日 (土) 今日の鯨の囀り

反ワクチンを口にするだけでかわいそうな人を見るような目で見られ場合によっては感染源予備軍として糾弾されるところまで社会の空気を持って行かなきゃだめだ。反ワクチン信者だけの問題じゃない。あいつらパンデミック元にもなりかねないんだから。

あの…こんなこと(猫をエアガンで撃つ)するやつ普通じゃないし、あまりTwitterで広めると逆恨みで何されるかわかんないですよ。