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2017年10月26日 (木)

いざと言う時まで待てません

現在、最終話をプレイ中の大逆転裁判2(3DS)。
テンションあがってますんで、近いうちに解けることでしょう。
さて、色々と思うところがある証拠品が手に入りました。
詳細はエントリー内容に関係ないので、ネタバレを避ける意味でも省きますが、こんなことを言われて手渡される証拠品です。
曰く、本当に困ったことがあったら開けてください(不正確)
…で、ナルホドくんは馬鹿正直にも今はまだ本当に困っていないと言う理由で開けないし、その反映として開けることができないようになっている。
わたし、このパターン、どうにもご都合主義で好きになれないんですよね。
逆転裁判に限らずいろんなゲームや映画やドラマで使われていますけどどれでも。
だって、そんなのもらったらすぐに開けるじゃないですか。
開けない方がおかしいですよ。
中身が何か分かっていなかったら、くれた人の趣旨に反して、本当に困った時に使えない可能性が極めて高い。
ゲームだから映画だからドラマだから、物語の法則に守られているから、本当に困った時までそれが必要である可能性を考えなくていいのであって、それって物語として割り切ってるってことですよね。
そういうのって醒めちゃう。
あんまり、ゲームをやっているんだ、って自覚させないでほしいもんです。

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コメント

入っているものは同じでも状況の変化によって意味合いが変わってくる、なんてパタンだとかっこいいんですがねぇ。

困っていない時に開けると大したことが無いアイテムが入ってるけど、いざという時に開けると素晴らしいお助けアイテムが出てくるとかって難しいいんでしょうね

本文を読んでたらauのアイフォンのcmを思い出しましたw

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