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2017年9月13日 (水)

児斗玉式写真集閲覧法

と言っても大したことじゃなく譜面台を使うだけですが。

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みなさん、画集や写真集って隅々まで読みますか?
気の向いた時にパラパラ数頁を眺め、これは!というのがあったら堪能する。そういう読み方の人が多いのではないでしょうか?
数年前に買った画集を何気なく捲ったら見たことのない頁が!ということも、かつてのわたしだけではない筈。
勿体無い!
でも最初からめくっていくと途中で飽きちゃうというのも分かります。
そこで譜面台。
楽器店で数千円で売っているやつです。

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これさえあれば分厚い本を開いたまま、目の高さに『浮かべて』おけるわけです。
栞があればいい?
いえいえ。
開いた状態で家の中を歩く度に目につくのが重要なのです。
横を通る度に見てしまうのが重要なのです。
つい気になって頁が進みます。

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写真集というのは衝動買いしちゃうものですからね。
おかげで大冊『札幌市の昭和』もラクラクです。
(これを買っちまったのを無駄にしたくない、というのが譜面台導入の動機だったりします。高かったですからね)

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雑誌も一部記事を読み逃しやすいジャンルです。
毎月のホビージャパンも楽譜台で読んでます。
ホビージャパンは頁数が多いので、最初の方の頁や最後の方の頁では重心が偏ってしまいます。
随時、左側にずらしていくといいでしょう。

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そしてガールフレンド(仮)公式ビジュアルコレクション約450頁也、もギリギリ可能。
このくらいの厚さが限界ですかね。
最初や最後あたりでは左右の重心が崩れるとやばい。
夜中にトイレに起きてついぶつかる、などは気をつけねばなりません。

…まあ、頁を抑えるアームが頁を微かに傷つけているでしょうし、売る時の状態を気にする人には向かないかも知れませんね。
みなさんも箪笥の肥やしになってる画集等をこの方法で読破してみませんか?

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