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2017年9月

2017年9月25日 (月)

T&T完全版初セッション

去る9/24、札幌市西区民センターで、2017札幌TRPGフェスタが開催。
T&T完全版の卓に参加しました。
やはりやってる人があまりいないゲームらしく、こういう機会は逃せませんからね。
わたしはエルフの魔術師をやりました。
セッション中にどんどん経験値が入って、それを使ってどんどん能力値を上げていけるシステムなんで、

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↑セッション前は弱点の目立ったピーキーなキャラが、

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↑セッション後には弱点をほぼ補った上に長所も底上げされたキャラに。
さて、わがパーティーに固いドワーフ戦士がいたとは言え、わがオレサマーソルトくんはノーダメージ。
見事にボスを倒せました。
と言うと、余裕だったのでは、と思われるでしょうが然に非ず。
回復手段が限られ、その反面として、如何に喰らわないかに頭を使えるシステムはなかなかに新鮮でした。
またやりたいですね。

2017年9月24日 (日) 今日の鯨の囀り

札幌TRPGフェスタに旧トラベラーの卓があって、商人を5期だったか勤め上げると貸与される貨物船のマップが広げてあって感動。俺はあの船に乗っていたのか!

札幌TRPGフェスタなう。17卓あって、参加者は100人以上はいる。盛況だな。それにしてもソードワールドの多さよ。
→実際はそんなにはいなかった模様。

国力以上の恫喝力を核で得ようという時点で北朝鮮は秩序と平和の敵だからなあ。さすが、ヴォルテール曰く(800)「民主主義がなく人民のためでもなくましてや共和国ですらない」国。

野党だって平和を求めてはいるんだろうが、強国だけが核を持つことによって実現する秩序、秩序が齎す現実的な平和を感情的に毛嫌いするんだろうな。

武器を持って他国に行く民間人は全てその武器を使って己の獣欲を満たさんとしかねない犯罪者予備軍として扱う。そういうシンプルな解決でよい。

そのうち「女子会を行う予定のあるラブホに現地確認に赴いただけ。爛れた行為があったわけではない」と言い訳する政治家も出そうだ。

理想の政治家が欲しかったら立候補するしかないよね

違法入国者の武装の可能性については推定有罪で当たらなきゃならんだろうな。

2017年9月24日 (日)

異世界と現実世界の逆転

JIN完結編をレンタルで借りて観てます。
5話まで観たんで全体の折り返し地点くらいですね。
幕末の機運が高まってきて面白くなってきたところです。
さて、数話前に仁先生が咲さんに求婚しました。
現代に戻るよりも江戸時代で暮らすことを選んだわけですね。
まあ、納得のいく展開です。
しかし、納得は必ずしも行かなくてもいいというのが、なんか気に入らなくもあります。
だって、ストーリー上の自然な流れの上でじゃなくても、メタ的に現代世界を選ぶ筈がないから。
別にJINじゃなくでも、異世界ファンタジーものなんかでも、主人公がどちらかを選ぶ場合、元いた現実世界ではなく今いる異世界を選ぶことが多い。
そしてその判断を読者も支持する。
それは2話以降でずっと描かれてきた異世界こそが御馴染みのキャラのいる御馴染みの世界であり、1話でしか描かれない現実世界は馴染みの薄い「異世界」だから。
これは主人公にとっては現実世界で過ごした時間の方が圧倒的に長いことを思うと感情移入なりシンクロの阻害要因たり得ます。
この問題をシステマチックに解決した異世界ものは寡聞にして知りませんが、いつか見てみたいものです。

2017年9月23日 (土) 今日の鯨の囀り

男は女に面と向かってブスとは言わない。しかし女の中には男に対して面と向かって…と思うことしきり。

我らのようなおっさんへの批判に対しては「ひでぇな。俺たち男はいろいろ思っていても口に出さないのに」だけで足りる。

米国は核を持っていいが北朝鮮は駄目な理由。核に限らず既に可能となってしまった技術の放棄は至難。ならば核がなくても他国を威圧できる強国だけが核を持つことで核による威圧を実質的になくすることができる。これぞ秩序であり平和なのだ。北朝鮮のような強国とは言えない国は持っては駄目。自明の理

ダークソウルボードゲーム。回避判定でゼロのゾロ目を出しまくったがなんとかボスを倒せた。

今日のボードゲームカフェこにょっとでは、ダークソウルボードゲーム、カタン、ラミーキューブ、花火をやりました。

古谷徹本人は嫌だったろうけど、あのアンドリュー・フォークはハマリ役

今週のガンダムサンダーボルト。幼児退行したカーラを療す勢いの大僧正。これならカミーユやクワサンも療せるな。

クトゥルフウォーズみたいに3万円もすると、ボードゲームサークルでも盗難に気をつけなきゃならんかもな。

2017年9月23日 (土)

武器

棍棒から刀槍、銃器を経て核ミサイルまで。
マール社「武器」を読了した。
30年くらい前に買って何度も読んでるんだけど、この手の本の例に漏れず頭から順に読破しようとすると途中で飽きてしまう。
ましてや購入当時はファンタジーTRPGにどっぷりハマっていた頃。
近代兵器のページにはあまり興味が湧かず、剣や槍や弓矢の種類ばかり食い入るように読んでいたから、今回の通読で(初読ではないにせよ)こんなこと書いてたのか!という驚きがかなりあった。
TRPGにしろCRPGにしろ、武器は棍棒から鋼の剣まで、スペックオンリーで一緒くたに並べられ、そのゲーム世界内での地域や時代毎の位置づけまではされていない。
もちろん、それはそれとして構わないし、地理や歴史を反映させた配置にしろとまでは思わないんだけど、本当はどうなのか知った上でだと、架空世界に対する妄想もより豊かなものになるし、何より技術が武器に、武器が技術に、戦術が武器に、武器が戦術に影響を与える流れを知る楽しさはゲームでは得られない。
まあ、読んだ内容のかなりを忘れちゃうんだけど、これは常備しておく本なんでね。

マール社公式サイトの該当ページ
http://www.maar.com/shop/visual/武器

2017年9月22日 (金) 今日の鯨の囀り

…うーむ、(負けたら引退は)まるで覚えてないw しかし、そんな約束してたら、もっと久美ちゃんがストーリーに絡んでこないといかんですよね。

世の中に「戦争がいい人」なんていませんよ。戦争を防ぐ方法が千差万別というだけです

ユニコーンは凄く面白いとは言い難いから、お台場立像から興味を持った人達が軽い失望を呟く可能性はある。

負けても引退はないでしょうが、鷹村がますます一歩に失望する様子が想像できるだけに、読者としても嫌な感じになりそうな。それは鷹村の厳しさなんだけど、鴨川が甘やかすからなあ…

マーリンの設定で好きなのは「アヴァロンの霧」の“マーリンというのは称号”設定だな。物語中盤でタリシエンからケヴィンに代替わりするんだけど、偉大な先代と比べられるケヴィンが凄く人間くさくて。

藤崎版の世界ではウィンザー夫人の「まあ綺麗事を」はマリーアントワネットの「お菓子を食べれば」みたいに別人の発言を押し付けられたという解釈なのかも知れないな。あんなこと言える図太い人間じゃなくかなり小物に見えるもの。

2017年9月22日 (金)

荷物が勝手についてくるといいなあ

連休で呉・松山に行ってきて、つくづく思ったこと。
荷物は少なければ少ない方がいい。
行き先は関係ないですねw
すいません。
紛らわしい書き出しで。
ここ数ヶ月ほど、ちょっと肩を痛めているもので、肩に重たい鞄をかけられないわたし。
意識して荷物を少なめにしたつもりがまだ多かったようで、そうなるとつい虫のいいことを考えてしまう。
例えば同じチェーンのホテル同士なら1泊目の宿泊地から2泊目の宿泊地まで荷物を運んでくれるとか、そういうサービスはないものかなあ、と。
因みに、その時のわたしは旅行で楽をすることだけを考えています。
だから、そんなの宅急便でいいだろう、という常識的なアドバイスは要りません。
実際にはホテル同士の荷物の往き来なんて皆無でしょうから、無理なのくらい分かっています。
しかし、こういう虫のいいズボラな意見こそ、人類の発展に繋がらないとは言い切れないのではないでしょうか。
コインロッカーごと次の町まで運ぶなんてのもいいですね。
駅のコインロッカーに荷物を預けたが取りに行くのが面倒くさい。
そんな時にスマホから信号を送れば、自分の区間だけ次の駅のコインロッカーに、なんて最高です。
おそらく、こういうワガママが実現するとしたらSFの範疇でしょう。
しかし、繰り返しますが、人類の(ry…

2017年9月21日 (木) 今日の鯨の囀り

これだけあちこちにスーパー銭湯あるんだから、昭和40年代くらいまでの銭湯を再現した一画があってもいいと思うんだ。

今週のはじめの一歩。「太郎」で尊敬する故花形先輩譲りのボクシングスタイルを捨てられずに苦戦する展開が頭に浮かんだが、何せ連載がダラダラ続いてる上でのことなんで、あれほどの感動はないんだよな。

今週の藤崎版銀英伝。
旧アニメではなんの危険もなくいとも簡単に達成したキルヒアイスの同盟分補給艦隊撃滅だが、如何に薄氷であったかが描かれた。次回は同盟軍が右往左往させられるのだろうが、そこではフォークの新たな無能っぷりが描かれるのかなぁ。

マーリンとガンダルフはどっちが強いか。魔法が互角なら剣も使えるガンダルフが上だな。

「わたしは風の…」「知るか」「何物にもとらわれ…」「知るか」

ラブライブとはラブラドールレトリバーのイブちゃんのことですよ。

凍結の基準を示すのは、基準の趣旨を尊重せず、基準さえクリアすればいいとばかりに「はーか。すねよ」とか言いそうな非常識な相手には通用しないからね。

「僕達がやりました」面白そうだ。レンタル屋に入荷したら観てみよう。

2017年9月21日 (木)

マクロスΔのウィンダミア人の蠢かない触手

なんてタイトルをつけたが実は触手のことは嫌いではない。
好きでもない。
どうでもいいのだ。
色々とマクロスΔの欠点を挙げてはきたが、今でも同作を特に欠点もない印象の薄い作品と評価する気持ちに変化はないのだ。
まあ気持ち悪い。
あのハートマークが光ってるとダイレクトに欲情しているようで、一般的な表情によるきめ細かな感情に比べてだいぶ押し付けがましい。
付け根がどうなっているのか想像するとますます気持ち悪くなる。
その一方でエマーン人の背中の触手に続く2度目だしリベンジしたいのかな、というスタッフのSFイズムも分かるので応援したい気持ちもある。
だが、この二律背反は本来なら大いに悩ましい筈なのだが、本編がつまらないからどうでもよくなるのだった。
こんなことなら触手らしくウネウネと蠢いてもっと気持ち悪くした方が「忘れられない」作品になったのではあるまいか。
というのは、あの触手、ピクリとも動かず、それは制作側でも気持ち悪がられたくないという意図があったからでは、と思うからだ。
恐らくエマーン人の触手が動いていたのをマイナス要素と捉えているのだろう。
しかし、不自然に動かないと余計に気になるのだ。
河森作品って庵野カントク言うところの「パンツを脱いでいない」思い切りの足りないところがあるよなあ…

2017年9月20日 (水) 今日の鯨の囀り

アイアンフォッスル飾った。格好いい!附属のシルバーシャークが未塗装なの気になるけど。

旅行から帰ってきた日にさっそくジムに行きたくなるとはいい傾向だ。クタクタだったんだけど小一時間ほど休んだら回復したんだよな。そしてこの旅行で増えた体重は0.5kgほどと推測。その程度ならすぐに挽回できる

あると主張する側だけに立証責任があり、あると主張する側がある証拠を出せなければ自動的にないことになる。それが論理的なものの考え方です。ないと主張する側は何もする必要はないんですよ。本来なら。

羽田発稚内行きは機材到着遅れで35分の遅延。

横田めぐみさんのお母さんはもう81なのか。一刻も早く会わせてあげたいよね。

トランプの好感度、大幅アップだな