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2017年9月

2017年9月19日 (火)

泣けるいきもの図鑑

ヒット作「ざんねんないきもの事典」シリーズですっかりファンになってしまった今泉忠明の動物本。
出版社が変わってもノリは全く変わりません。
前述の「ざんねん」もそうでしたが、この「泣ける」もあくまで耳目を引き付けるための方便。
リアルと親しみ易さのバランスがちょうどいいイラストもそのままで、実質的な続編と言えるでしょう。
ただ、動物が絶滅に至る過程や各種感動エピソードなどがあるので「泣ける」が過大広告ということもないです。
動物の絶滅は人間のせいであることも多い。
なぜ絶滅する寸前まで分からないのか。
これは難しい問題です。
現代の我々でさえ、行き先は分かっているのに手をこまねいて鰻を絶滅に追いやろうとしていますから、昔の人は馬鹿だったなどと言えた義理ではない。
人の欲望には限りがない。
その一方で、動物愛護の人々には鼻持ちならない選民思想的な奴も少なくなく、世間からまともに話を聞いてもらえないというのもある。
動物を理由にして威張り合うのが人間です。
でも他の動物に感情移入するのも人間です。
わたしのこの考えが正しいというつもりはありませんが、こういう本を読んだ時にはいつも考えさせられるのです。

学研出版サイトの該当ページ
http://hon.gakken.jp/book/1020463000

2017年9月18日 (月) 今日の鯨の囀り

台風一過の晴天で夕呉クルーズは絶好のロケーションだった

音戸で、あいしまカレーなう

長迫公園の旧海軍墓地なう

レンタカーのナビに振り回されさんざん林道を引き回されながらもなんとか灰が峰から捉えた呉の絶景なう

2017年9月18日 (月)

マクロスΔのウィンダミア人の短命設定

マクロスΔは、まあ何度も言ってるようにつまらなかったんだけど、考えさせられたのがヒロインの種族であるウィンダミア人の設定だ。
30歳で死ぬとしてヒロインの年齢たる15歳は人生の折り返し地点だ。
しかし見る限り地球人の15歳と何ら変わりはないようだ。
ウィンダミア人は早熟じゃないと社会が成り立たないと思うのだが。
イケメン騎士団の殆どが独身なのもおかしくないか?
妊娠期限が近いのを気にしていたミムジィ・ラースが今で言うフェミの人に叩かれていたことがトラウマになってでもいるのだろうか?
短命からくる種族維持の制約を各人の言動に反映させる作劇を避けた形だが、だとしたらあまりに効果の限定的な設定だ。
ラスボスが短命を苦にしていたのも、それまでのジャブが足りないからストレートが効かない。
そもそもウィンダミア人が自分達以外の異星人の存在を知らなかったら決して自らを短命だとは思わなかった筈だ。
地球人を始めとする他の異星人との関わりの中で短命故のデメリットを意識せざるを得なかったのだろう。
となると、短命を苦にして狂気に走ったラスボスは、異星人と触れる機会が多くなければ不自然なわけで、設定というのは作劇に反映されてナンボということを改めて思うのだ。

2017年9月17日 (日) 今日の鯨の囀り

まあ明日はピーカンらしいので今晩は最悪コンビニでガマンですw

私はせっかく旅行で呉にいるのに台風真っ最中です

呉旅行中の台風。あてにしてたホテルのレストランも閉まってるとは。最悪コンビニかな

おい北朝鮮!我々に9条を破らせるな!ってデモをやればいいんじゃないかな。

(ミサイル対策は)窓のカーテンを閉めるだけでもだいぶ違いますよね

2017年9月17日 (日)

-犯罪王メスリーヌ自伝-生きては捕まらない

読了。
銀行強盗と誘拐と脱獄に彩られた犯罪王ジャック・メスリーヌの自伝。
この人、写真を見るにきっとルパンIII世の元ネタと言うかイメージソースの一つなんじゃないか。
CCさくらのクロー・リードの元ネタのクロウリーが悪辣なカルト教祖であるように、実態はかなり碌でもないけどね。
あまり何度も脱獄するものだから他の囚人とも接触できずぶち込まれた独房で空いた時間にせっせと執筆。
まだばれていなかった犯罪についてまで事細かに書いていて、裁判で不利になるのでは?と誰もが思うのは当然で、これについて彼の担当弁護士は彼なりの社会への怒りであり攻撃であるためではと分析しているけど…まぁ、それも有るど、むしろ警察を茶化すのが楽しくてたまらないんじゃないか。
こういうのを書くこと自体が挑発だし、投獄という脅しが全く効かないほど開き直ってしまっていることが赤裸々に語られているからね。
日本にも何度も脱獄している脱獄王はいるが、彼等はこっそり隠れ潜んでいる。
しかし、こいつの場合、脱獄して直ぐに銀行強盗を繰り返している。
大金がないと逃亡生活は不可能と嘯いているし、危険を愛する男と自惚れているけど、それより何より警察に代表される社会への敵意がそれをさせているんだろう。
かと言って頭のネジが外れているわけでもなく、犯罪計画は極めて冷静。
この意外性に惹かれて楽しく読めました。

Amazon該当ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/4150503591

2017年9月16日 (土) 今日の鯨の囀り

呉の地元民と盛り上がって楽しかった

PSOはTRPG化しないのかな

ナバホキャニオン楽しそう!鍾乳洞に通ずる楽しさがありそう!

呉なう
せっかく観光に来たが明日は荒れそうだな

羽田より広島に向かう。雨模様だなあ。稚内はピーカンだったんだが

ミニスーファミ瞬殺か。テンバイヤーの犬畜生め。

(女体化したゴンの絵に)ふうむ。ゴンが呉れたのは栗じゃなくてク(ry
…失礼しました。

学校給食でどうしても複数業者を競争させるならコンペ方式しかないんだろうけど、そうすると選ばれなかった業者が説明を求めてくるだろうし、その説明はとても難しいだろうね。まずいから、とは言えないし。

2017年9月16日 (土)

次のバルキリーはΖΖみたいな奴かな

マクロスΔがつまらなかったから登場するバルキリーに興味が湧かないのか。
登場するバルキリーが興味の湧かないデザインなのもマクロスΔがつまらなかった原因の1つなのか。
鶏が先か卵が先か。
まあ、ともかくマクロスΔのバルキリーに全く食指が伸びなかったのは事実。
思うに、もうΖガンダム的デザインのバルキリーを続けてくのは無理があるのだろう。
(もちろんΖガンダムの方がバルキリーのパクリなのは知ってますよw)
そこで思いついたのが「ΖΖガンダムみたいなバルキリー」。
重量級って意味でもあるけど…
ΖΖがガンダムとGアーマーのハイブリッドなら、バルキリーも何かと融合させてみればいい。
例えばケーニッヒモンスターから始まった「変形するデストロイドモンスター」シリーズとの融合。
あれをヒロイックな外見で、かつ主役機に相応しい高機動で動かす。
バルキリー系のスピードとモンスター系の火力と装甲を併せ持ったバルキリーを主人公の機体として出せば、これまでのバルキリーの進化のスピードを一気に上回った異次元の強さの機体として十分な説得力を持つのではあるまいか。
マクロス級にパイルダーオンするという手もある。
マクロスクォーター(1/4)どころかマクロスワンエイツ(1/8)とでも言うべき150mクラスの完全無人艦と合体して敵艦とタイマンが張れるとかやったら燃えるに違いない!
これらは単に俺の妄想だけど、このくらい思い切ったことをやらないと、バルキリーのインパクトは小さくなっていく一方だと思う。
Δは失敗したけど、まだまだマクロスシリーズは先を続けられると思うしね。

2017年9月15日 (金) 今日の鯨の囀り

ミサイルを撃つということは、相手国の一般市民がミサイルで破壊された瓦礫や破片で惨めに殺されても構わないということ。クズ以外のなんだっていうのさ。

外遊の意味を知らないならまだいいが、知ってるくせに「遊」という漢字のマイナスイメージが憎い憎い安倍首相にダメージを与えられるからという理由で知らないふりをしているような奴は大嫌いだね。くだらない政争の為に言葉の意味を曲げるな!動物め!言葉を大事にしない奴は大嫌いだ!

もしミサイルが漁船に被害を与えたら、それがチャイナやコリアの密漁船だったとしてもゆるさん

ヴォルテール曰く(800)民主主義がなく人民のためでなくましてや共和国ですらない某国

あれを「うむ。そろそろ出発のようだな」と受け流すアブドゥルは大人だなあ、と

ライトアップ映えするように、というところまで考えてユニコーンガンダムをデザインした…わけではないんだろうなあ

天然ウラン鉱石をカタパルトで城内に撃ち込んだら核爆発する、というレベルの与太ですよねw

Jアラートが「世の中に0か100しかない馬鹿」を炙り出す

原発よりダムを破壊した方が被害は甚大でしょうね

とりあえずミサイル通過か。
国家を僭称する恐喝集団どもめ。
冷たい怒りしかない。

国家を僭称する恐喝集団どもめ。
屈するものか。

2017年9月15日 (金)

放課後さいころ倶楽部 第10巻

ゲッサンのボードゲーム紹介漫画も早くも10巻。
最初のうちはエンジンがかからなくてどうなることかと思ったんですがねえ。
今回の紹介ゲームは禁断の砂漠、セレスティア、パッチワーク、カルバ、アグリコラ牧場の動物たち…。
うーん、どれもやったことがない。
やっぱり月1ペースで札幌のボードゲーム会に参加するだけではなかなか体験済みゲーム数が増えません。
まぁ、種類をこなせばいいというわけでもないですけどね。
でも、パッチワークは似たゲームをやったことがありますし、禁断の砂漠は同じデザイナーのパンデミックのプレイ経験から劇中のゲームの進行や頭の悩ませ方が容易に想像がついたんで、話は理解しやすかった。
あんまりボードゲームのデザイナー名とかメーカーとか意識したことがなかったんですが、なんだか気になってきましたね。
さて、8巻からの新一年生2人の加入から話が盛り上がっているこの漫画。
店長の金城さん、バイトの翠に加えて1年生の時坂環奈もインスト勢に加わったことで、ゲームの紹介要素にもキレが出てきたように思います。
カンナのマニアックに熱っぽく語る感じはガルパンの秋山殿のようでなんとも微笑ましい。
店長の年の功、翠の知的な感じといい対比になっています。
まあ、(特に田上くんのような)プレイヤー達の一を聞いて十を知る理解度の高さあってのものではあるんですが、実際のボードゲームの集まりではみんなルールを完全には覚えてなくてルールブック首っ引きで悩むことも少なくないから、こういう風にスラスラ進むのって理想です。
目指したくなりますね。
そして最初はゲームに興味なかった奈央がゲーマーとして目覚めていくの楽しい。
「ルールをよく理解していないから無我夢中で1つのルートだけに頭を使って絶対に負けたと思ったらよく分からないまま勝っていた。でも全然うれしくない」ってすごく気持ちがよく分かる。
それって抜け出せなくなる第一歩ですよねw

小学館公式サイトの該当ページ
https://www.shogakukan.co.jp/books/09127738

2017年9月14日 (木) 今日の鯨の囀り

そういえばマクロスΔは初めて髪の短い方が勝った記念すべきマクロスなんだな。これで、インド人「髪の長い方が勝つわ」仮面「ん?歌姫は映っていないぞ?」インド人「分かるわ!だっていつもそうなんだもの!」という俺の定番ギャグが使えなくなってしまった。

かねてよりどの作品でもいいからポケモンをとことんまでやりこむ、と意気込んでいるが、ゲーム時間がなかなか取れないし、ウルトラサンウルトラムーンまでにサンムーンをやりこむのはできそうにないなあ。

いつも駐車場が満杯の小料理屋に入った。
よほど料理が美味いんだろうな、と思っていたが違った。
…バイトの子が美人だったw

一人カラオケはカラオケ未経験の時にこっそり練習できるのがいい。ボーリングやビリヤードやダーツには一人カラオケに相当するこっそり練習手段がないんだよね。誰だって遊びで下手なのを馬鹿にされたり上手い人にべんちゃらふったりしたくない。

紅衣の公子コルムで、蛮族・マブデンが温厚で知的で文化的なヴァドハー族に戦線布告したのに、困ったような顔をされたり無視されたので、激怒してヴァドハーを滅ぼしてしまった。北朝鮮がマブデンのような怒りに燃えたなら…と考えると、実に恐ろしい。

エスニックジョークであったけど、テレホンヘッド将軍が日の丸弁当を床に叩きつけて足で踏まないと温厚な日本人は戦線布告と取らないだろうよ。まあ、それは左も右も北朝鮮を子供扱いしてるってことなんだが。

国力以上の影響力を得ようと武力に偏るのはルール違反。ルールは秩序。秩序は平和。単純なことなんだが、北朝鮮擁護者には分からんのだね。

絶対的な正義などない、を一人一人に納得させながら味方を増やしていくのは骨が折れるから、味方は絶対善、敵は絶対悪にして、感情的に扇動した方が効率がいい。…なんて割り切りをする奴はクズでしかなかろう。人間の知性に対する許し難い侮辱だ。そういう社会運動家が多いようだが。

健康法の「法」が法律の「法」と同じなのはなんかしっくりこない。なんか健康のための法律みたいだし。でも健康「方」というのも健康な方角みたいだし…。そういうプチイラから昨日のブログのタイトルを「児斗玉式写真集閲覧「方」」にしちゃったが、さっき「法」に変えた。やっぱり変だしね。

強敵(とも)という表記は、大嫌いだったカイオウにケンシロウが「お前もまさに強敵だった」と言ってるのに思い切りシラけてから、イメージ悪いんだよね