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2017年8月 3日 (木)

めがみめぐりその5~ロックを奏でる女神

2つめの神格試験にも合格しオリヒメに認められ…はしなかったが、知ってはもらえたうちの女神・セレナ。
どうもこの「めがみめぐり(3DS)」というゲーム。
ゲーム自体の難易度は低いようで、ただサクサクとはいかないから、いかにサクサク進めるかを模索するタイプなのだろう。
それとも課金すればいいのか…。
取り敢えず無課金でやれるところまでやってみようと思う。
さて、まるでロックミュージシャンのようなオリヒメ。
意外性を狙ってのことなのだろうが、意外と意外でもないような気がしている。
話は逸れるが、時代劇映画を観ていてせっかく感動していたのにエンディングで現代楽器バリバリ使ったJポップが流れたりすると複雑な気分になる。
もちろん当時あった楽器だけを使ったりしたら地味で年寄りくさい田舎の盆踊りかはたまた典雅な宮中音楽みたいにしかならず、ぜんぜん盛り上がらないのは分かる。
だからJポップにするのも仕方がない。
うん、分かるんだ。
でも…他に方法はないのかなぁ。
そういう解決方法のない自問自答に陥るのが常だ。
だが、現代の我々からするとスローで音色も少なく刺激の足りないように思える昔の楽器も、当時の若者はノリノリでイエーイだったに違いない。
エレキギターや電子ピアノは「なかったから」使われていなかっただけで、もし技術の発展に速度差があり、平安時代に電子ピアノがあったら、宮中の行事に流れる音楽も電子ピアノによるものだったのは間違いない。
それにアベコベに、弥生時代より受け継がれた電子ピアノやエレキギターで「保守的な」音楽を堪能している平安貴族達が、新たに発明された笛や太鼓なる珍奇な楽器による反社会的な音楽を奏でる軽薄な若者達を糾弾するという世界線があっても不思議ではない。
よってロックを奏でる女神がいても問題はないのであった。
イエーイw

公式サイト
http://www.capcom.co.jp/megami/sp/

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