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2017年8月28日 (月)

「日本機動部隊」を遊ぶ シナリオ1真珠湾攻撃

開封。
積んでた古典的名作を初プレイ。
取り敢えず3つあるソロプレイシナリオの1つめから。
移動のない最初級シナリオだし30分くらいで遊べるだろう。
…そしたら真珠湾のマップに米艦隊14隻を配置して、手元に第一次攻撃隊の九七艦攻11ユニットと第二次攻撃隊の九九艦爆9ユニットを用意するだけでなんと35分もの時間が。
これはいかん。
慣れたらボードゲームサークルに持ち込んでプレイしようと思っていたが、ウォーゲームに然して興味のない人ばかりの場所でセットアップにこんなに手間取ったら、遊ぶ前にクタクタにくたびれるばかりかウォーゲームに対して決定的にマイナスイメージを持たれてしまう。
もちろん開封したばかりで慣れてないから慣れればこの時間はもっと短縮できるだろう。
切り取ったユニットを全てジップロックに入れただけで種類ごとにトレーに小分けもしてなかったし、そもそも「真珠湾攻撃」は10あるシナリオのうちの1つで、ジップロック内には使わないユニット(=その他のシナリオで使うユニット)の方が圧倒的に多いのだから、これくらい時間がかかるのも当然ではある。
しかしせいぜい3分以内に収めないと「重たいゲーム」扱いで終わるだろう。
これは早々にトレーの導入が必須だ。
さて実戦だ。
敵最大防御力のウェストバージニアを一撃で撃沈するには小破まで9、中破まで1、大破まで7、撃沈まで1の合計18のダメージが必要だから、対艦攻撃表によると確実な撃破のためには最低でも8の対艦攻撃力が必要で…などと考えていくとどうしても慎重な作戦を採ってしまうもので、初回プレイは戦艦3撃沈軽巡3撃沈の勝利ポイント24点で、大勝利条件の40点はおろか勝利条件の35点にすら遠い。
確実な撃沈を狙うことによる最低点がこの辺りなのだろう。
そこでサイコロの出目に楽観主義を導入したところ、セカンドプレイの第一次攻撃隊はたまに出るいい出目による撃沈が重なって戦艦4の戦果を得る。
これは大勝利、行けるか?
しかし出目はいいことも悪いこともある。
奇襲効果がなくなる5ターン目以降で敵の対空砲火が(1Dで6が出ないと当たらないのに)当たる当たる3回も当たる。
結局は戦艦撃沈5中破巡洋艦撃沈1の36点で勝利に止まったのであった。
続いて大勝利を目指そうか?とも思ったのだが、このシナリオはあくまで航空機による対艦攻撃のルールを覚えるためのものなんでここで中断。
小粒なチュートリアルシナリオながらなかなか面白かった。
ところで、艦ごとの小破、中破、大破、撃沈の状態はマーカーで表示するルールだが、やっぱりチェックシートに記載した方が楽じゃないか?
エクセルで簡単に作れそうだ。
シナリオ2はその方法でプレイしよう。

国際通信社公式サイトの該当ページ
http://wargame-classics.jp/lineup/001/index.html

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コメント

興味はあるんですが、たぶん艦これをプレイする時間はない…だろうなぁ。
…ああ、思い切りゲームを遊ぶ時間がほしい。

むむ。その思考方針は「艦これ」向きですね。
ぜひプレイをお勧めしますよ。

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