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2017年6月28日 (水)

スーファミミニ発売に思う「所有する喜び」

たぶんわたしはすぐには買わないでしょう。
実機があるし、目玉収録タイトルたる未発売ゲーム「スターフォックス2」もまぁ、いつかはやりたいとは思うのですが…。
ただ、すごく欲しくなる商品であることは確かですね。
ニンテンドークラシックミニスーパーファミコン。
https://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2017/170627.html
ミニファミコンが出た時点で想像はされていましたが、手で握られている様子を見ると物欲が刺激されます。
1990年代の始め頃でしたか、新聞にルンペンストーブの1/10サイズを作っている人がいてなかなか好評であるとの記事がありました。
既に家庭では全く使われなくなっていたルンペンストーブ。
その方は長年、本物のルンペンストーブを作ってきたのですが、本物と同じ材質で作ったミニチュアの売れ行きが好評であることに「本物はゼンゼン売れないのにね…」と複雑な心境のようでした。
わたし、その記事を読んですごく欲しいと思ったんですよね。
お値段も結構したはずだし、何よりインターネットもない時代では購入方法も分からない(まぁ、新聞社に問い合わせればよかったのでしょうが)。
でも、もし今、目の前にあったら購入することでしょう。
それに、今だったらドールやフィギュアの横に置くミニチュアとしても人気が出るんじゃないでしょうか。
ノスタルジーを感じる気持ち、コレクションの本能、でも自宅は狭い。
チョコエッグから十数年。ガチャガチャが流行の域を越えて今や完全に定着していることを思うと昔懐かしいもののミニチュアには価値がある。
ファミコンミニが流行ったのもスーファミミニが話題を呼んでいるのも、まさにそういう側面があるのでしょう。
そしてそれを利用して、改めて所有する喜びを任天堂は確かめているのかな、とも思うのです。

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コメント

>るーさん
実用品には機能美がありますから、ミニチュアも映えるんですよね。
スーファミはソフトがやたら多かったし、メジャーどころをやったことがなくても不思議はないかも。
わたしもCRPGばっかりやってたから偏ってますしw

>まっちゅむらさん
ビジュアルで選んだんですかねー。
Vならジョブの組み合わせで何度でも遊べたのに…。

カキコありがとうかしお

大好きだったFFVが収録されず、FFシリーズから離れるきっかけとなったFFVIを収録するとは・・・

実物は使うことがなくても、ミニチュアならコレクションとして欲しいという商品は結構ありますね。

スーファミミニの発売の知らせを聞いたときは、おお!っと思ったものの、収録タイトルを見てみたらば、実際に自分で遊んだゲームがひとつも存在しなかったことで、スーファミは思ったほど遊んでいなかったことに気がつきました・・・orz

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