Powered by Six Apart

« 2017年6月 8日 (木) 今日の鯨の囀り | メイン | 2017年6月 9日 (金) 今日の鯨の囀り »

2017年6月 9日 (金)

ギャルゲーの3周目はやりたくない問題

サクラ大戦TVに続いて最初期のOVA「桜華絢爛」を観た。
敵が降魔なので「絵的には」帝撃が卑怯に見えることがないのはTV版よりいいけど、やっぱりアニメの自己評価が低くてすみれの言いなりになってるさくらはイライラする。
原作ゲームのすみれ相手に一歩も退かない毅然たるさくらが俺は好きなんだ、ということに改めて気付く。
帝劇ではまずすみれが次いでさくらが好きなんだが、アニメだとどっちも嫌いだ。
ちょっとだけゲームをやり直したくなってきた。
ただ…ついこないだまで逆転裁判マラソンをやったようにサクラ大戦マラソンをする気にはならない。
ソフトがどのダンボールに入っているか分からない(下手したら次の転勤まで見つからないw)という根本的な問題は別として、各ゲームの全キャラクリアなんて絶対に途中で飽きちゃう。
サクラ大戦に限らず、アドベンチャーパートに別のゲームを加えてゲーム性を高めたギャルゲーの共通した欠点がこれだ。
戦闘部分がシミュレーションゲームになっている「サクラ大戦」シリーズの他にも、
カードバトルによる戦闘シーンがある「ウィークネスヒーロートラウマン(DC)」
3Dダンジョンによる探索シーンがある「火焔聖母(DC)」
などはどれも同じプレイパターンを辿っている。
事前情報なしの1周目、とことん調べた上での2周目で全ヒロインのうち2人をクリアしたら、
次いで3人目を攻略する気は皆無だ。
シレーヌ、血塗れでもきみは美しい。
それはカイムだ。
それがそれなりに面白いゲーム部分であろうとも、またあれをやるのかという気になって激しく落ちるモチベーション。
これがアドベンチャーパートのみのギャルゲーであれば全キャラクリアもそれなりにしていることを思うと、単純なアドベンチャーにはしないと意気込んで作られた部分が明らかに繰り返しプレイの意欲を削いでいるのだ。
どれも1周目、2周目ではちゃんと楽しんでいるというのに!
「だから不要だ」で済むなら話は簡単なのだが…。
俺のような人間が飽きることなく3周目以降をプレイする気になる「プラスαギャルゲー」はどうあるべきなのか…結論は出ない。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/542278/34065013

ギャルゲーの3周目はやりたくない問題を参照しているブログ:

コメント

わたしはエリカとグリシーヌでした。
そして、せめてロベリアエンドは見ておきたいなぁ、と。

>それはカイムだ
くっそw こんなんでw

私もサクラは各タイトル2回ずつですね~。
3は何も考えずプレイしてコクリコ、攻略本片手の二週目でエリカでした。
ロベリアはいつかきっと見るつもり。

いや、「3」の5人は十分に魅力的だと思いますよ?
…そういうこと言ってるんじゃないか。
同じことを何度もやるのは面倒くさいという気持ちすら霞ませるほど魅力的かどうか、ですよね。
うーん、ハードルが高いw
戦闘パートキャンセルはゲームそのものの意義をゆらがしかねないけど、2周目以降なら可能とか制限をつけてやってくれてもよかったかも。
サンダーフォースから8方向面がなくなるようなもの?

カキコありがとうかしお

周回プレイするのであれば戦闘パートをキャンセルできる機能を付けるかですけどね。キャンセルするかはプレイヤーに判断させるとして。


もしくは5人ともクリアしてエンディングが見たいと思わせるほど魅力的なヒロインであれば・・・・ですかね?

初代サクラは大食い空手家とロリっ娘超能力者以外はクリアでした。

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。