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2017年6月16日 (金)

やっぱりキャラメイクに時間がかかりすぎるなぁ…

まだまだ基本ルールブックすら読み終わらないT&T完全版。
じっくり読むと1日の読書時間1時間で20ページくらいしか進まないから、上級ルールブックとワールドガイドまで含めたらあと2週間はかかるかなぁ。
読み始めて1週間ほどでキャラメイクに成長に装備にセービングロールから戦闘ルールまで把握したけど魔法システムはまだなわけで、けっこうボリュームがあるのです。
ただ…こういう風に言うと、TRPG経験のない人はTRPGってのはルールを読むだけでも時間がかかって敷居が高いものなんだなぁと思うだろうけど、これ単に俺が己の若き日のTRPG熱を追体験する読み物として読んでるからであって、プレイするために読む人は必要なところだけ摘み読みしてさっさと始めちゃうから、そんなにはかからない…筈w
やっぱりTRPGについては何かと擁護しちゃう俺です。
ただ、やっぱり時間泥棒だなぁ、と思っちゃうのがキャラメイクに必要な時間の長さ。
いや、一般的なんですよ?
各能力値をダイスで振って種族毎の修正値を掛けて所持金から装備できる武器防具の中から選んで他の装備も買って日常スキルや魔法も選んで…。
でも長いですよ。
複雑なルールもプレイ時間の長さも苦にならない人でもゲームの下準備とも云うべきキャラクターメイキングの長さには耐えられない人もいるんじゃないか。
TRPGプレイヤーやマスターが新しい仲間を募る時って、ボードゲームの集まりなどで「ところでTRPGに興味はありませんか」と聞く形になるのが一般的でしょう。
で、まぁ、流石に全くないという人はいない筈だ。
「興味」は。
しかし試しに1回やって、それからは何となく敬遠しちゃう人が多いんじゃないか。
ボードゲームは手軽で、1時間以上かかるゲームだと重いゲーム「重ゲー」とされ、全員にまとまった時間がある時にプレイするのが通例なのに、TRPGと来たらキャラメイクだけで1時間は平気でかかるんだもの。
そのことはおそらくみんな分かっているのだが、その高い敷居を乗り越えてハマってしまった人は長時間のキャラメイクを苦にしない(どころか楽しむ)から、キャラメイク短時間化へのモチベーションは低いというw
と言うわけで、TRPGは短所こそが長所。
あばたもえくぼと言うかあばた「が」えくぼなのでした。
…でも、何とかしたほうがいいよなあ。

グループSNE公式サイトの該当ページ
http://www.groupsne.co.jp/products/bg/tunnels_trolls/tunnels_trolls.html

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