Powered by Six Apart

« 2017年5月18日 (木) 今日の鯨の囀り | メイン | 2017年5月19日 (金) 今日の鯨の囀り »

2017年5月19日 (金)

カルドセプトリボルト語りその15〜単色ブックに切り替える

ストーリーモードクリア!
ってことでいいのかな?
スタッフロールが流れたし一応のクリアではあるんでしょう。
クエスト「闇に潜む者」最終面ステージ25「世界は誰がために」。
ゼネス、サイク、クラネスとの四つ巴戦に連敗。
クリアを目前にしたこのザマにわたしは抜本的な対処を迫られていました。
以前にもあった「これと言った失敗もないのにジリジリと引き離される」パターンが続いていたんですよね。
前回の「壁」は思いきってデッキを軽くすることで対処できたが今度はどうすべきか。
そう思って盤面をよく見ると、狭いマップに4人(4柱?)のセプターがひしめいているものだから、2色デッキで連鎖を組んでいてもどっちつかずなんですよね。
それに積極的に侵略しなくても守りに徹して敵同士にだけ奪い奪われさせていた方が結局は抜きん出られるように見える。
ならば思い切って単色デッキを組んではどうか?
「いやー面倒くさいなあ。わざわざ新しいブックを作るなんてなあ。早く最終面をクリアしたいのになあ」と少しも面倒くさいとは思っていない様子でウキウキとクリーチャー、防具やや多めのブックを組むわたし。
最終面にして大きな方向転換です。
ブック名は「焚書とは笑止」
7文字あったら「!」をつけられたのですが、これは仕方がない。
危険な本として幾度となく業火に投じられたが焦げ目一つできず、書を恐れる無知な愚民を表紙に描かれた顔で大声で嘲笑する傲岸不遜なブック…。
そういうオリジナル設定を考えて己モチベーションを高めます。
さて大仰な書名に負けぬ威力を秘めているかどうか。
…と意気込んだら、このブックでの初陣がいきなりファイアーシフト3枚もあって天を仰いだのはご愛嬌。
これが非電源のカードゲームだったらテンの切り方が足らんぞ!と叫ぶところ。
ところでテンを切るって北海道弁なんですってね。
道理でどう漢字を当てはめるか分からない筈ですw
それはさておき、単色ゆえに色違いの土地に対応しなきゃならないから、ファイアーシフトに限らずマジカルリープもたくさん必要だし、もちろん火のクリーチャーも多め。
土地がほしいのにクリーチャーがいない、容易に侵略できるのに武器がない、といったカードの偏りに頻繁に苦しめられます。
運に左右される。
しかし、それだけでもないようで、俺「だけ」が拠点防衛に失敗することが相次いだ。
高みの見物を「する」ためのデッキなのに高みの見物を「される」側だよ!w
そこで、もともと多めだった防御アイテムをさらに多めになどの改良を加えます。
さらに単色にこだわらず無属性のクリーチャーを適度に加えます。
秘術で地形が違っても地形効果を与えるハイドビハインドに、属性持ちクリーチャーに強いミゴール、値段の割に強いティラノサウルスの無属性クリーチャーを加えることで地形が合わない状況にも対応できるようにしたことで、とうとうクリアとあいなったわけです。
対人で使うにはまだ運に頼る部分が大きいですが、狭いマップに大人数という条件下での単色デッキの強さに多いに手応えを感じたのでした。
それにしてもクリア後のやり込みモードは今や当たり前とは言え、クリア後に4つも新しいクエストが出現すると嬉しいよりもなんだかドッと疲れるんですがw
新クエストは無理にクリアすることもないかな。

公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/3ds/ay3j/

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/542278/34057568

カルドセプトリボルト語りその15〜単色ブックに切り替えるを参照しているブログ:

コメント

運のせいにしてはいけないと分かってはいるのですが(運は誰かにだけ微笑むわけじゃないから対人戦で勝てなくなる)引きが悪いとついつい運のせいにしてしまいますw
対人戦はそのうち申し込んでみようと思います。
その時はよろしくお願いしますねw

クリアお疲れ様です!!
ラストはけっこうヒヤヒヤしますよね。
若干運みたいなところはあったと思います。
追加シナリオはまぁやらなくても!(笑)
このゲームの面白さはむしろ対人戦ですので!

Twitterではカルドやってる人が多いので、
「カルド」と一言呟けば、いつでも開催されますよ!
いつでもどうぞー。

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。