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2017年4月28日 (金)

クレーマーが笑われる社会への脱皮

クレーマー関連ニュースが2連発したことで、過度なクレーマーに萎縮する住みにくい日本へのやり切れなさを指摘する声がネットのあちこちで聞こえる。
次の用務への都合上、消防車でうどん屋に立ち寄って昼食を取らざるを得なかった消防団員の話と、公園を散歩中の親子がツツジの蜜を吸い窃盗罪だと批判された話だ。
どっちも狂犬に噛まれたのと同じで、実にウンザリさせられるニュースであった。
なんでそんなクレーマーどもが幅を利かせているのか。
そもそも馬鹿は馬鹿にされることでしか社会と関われないのだから、馬鹿に向かって馬鹿ということは馬鹿にとってもいいことだ。
よって馬鹿な因縁をつけるクレーマーにはどんどんこの馬鹿めと跳ね除け部下を守るのが上司の仕事の筈。
それができないのに高禄を食んでいるようでは人の上に立つ資格もあるまい。
もちろんマスコミにもクレーム被害者の側に立ちそれとなく当てこする社会的責任がある。
そういう意味で今回の報道はよかった。
さすがに中立のふりをせざるを得ないがクレーマーどもの狂気がこちらに伝わるように書かれた記事が多く、奴らの地域社会での居場所をどんどんなくしていこう、そういう空気を作って行こうという意図が感じられるのは、これぞ公器の仕事であろう。
クレームをつける者は隣人に必ず自慢する。
それが軽侮を以って受け入れられる社会にわれわれの社会は脱皮しなくてはならないのだ。

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