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2017年4月18日 (火)

ルンペルシュティルツキン

4/18のラジオ英会話に出てきたRumpelstiltskinはドイツの民話に出てくる妖精なのだとか。
知らなかった。
ゲームに登場しないと何も分からない俺だ。
所詮、俺のファンタジー知識はTRPGにどっぷりはまってた頃に調べまくり読みまくったもので、大いに偏っている。
だが、それは俺だけではないだろう。
だから、テキストブック4月号の訳に「日本ではルンペルシュティルツキンでおなじみ」とあるが、そんなに有名ではないはずだ。
おそらくグリム童話が好きな人にとっては常識なのだろうが…。
なんでゲームに全く登場しないのだろう?
我が国のファンタジー人口はドラクエで爆発的に広がったから、ファンタジーのガジェットとして採り入れられるのは戦闘が中心。
戦闘に関係する「ゲームに登場させやすい」怪物ならどんなマイナーなのでも引っ張り出してくるのに、そうでない生物、例えばサテュロスが登場するCRPGは殆どない(メルヘンヴェールくらい?)ほどだ。
日常生活に関する部分は作り込んでも面白いと思ってもらえないという判断だろうか。
あと、単純に字数制限。
長い名前は狭いテキストウィンドウの中で悪目立ちするし、忌避されるのだろう。
そういうわけでルンペルシュティルツキン爺さんがCRPGに登場することはしばらくあるまい。
(もしかしてすでに登場していて俺が知らないだけかもしらないが)
戦闘に関係せず長い名前だとゲームのキャラとして世俗化されず幻想の存在であり続けるというわけだ。

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