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2017年4月11日 (火)

カルドセプトリボルト語りその14〜相搏つ!盾vs盾

そろそろクリアかな?
カルドセプトリボルト(3DS)。
ちょうど伯爵とゼネスとの三つ巴に勝利したところ。
伯爵のデッキはバランスが悪くて序盤でクリーチャーが全くないことも少なくないので、思ったより強くない。
とは言え嫌らしい組み合わせもあって、それへの対処は欠かせない。
彼奴の守りはHP+60のダイヤアーマーに通常攻撃無効のマグマシールド。
二属性盾自体はさんざん苦労させられ慣れたこともあって以前ほど絶望的な気分にはならないが、同じブックにデスサイズがいると厄介だ。
ST70HP10という極端なST偏重でマジックミサイルはおろかエルフアーチャーの秘術ですら倒されるこの貧弱なカマキリくんの弱点をこの盾はかなりの程度、補うのだから。
その脅威に今日は2度も晒された。
奪われたくない土地の横に配置される彼奴のデスサイズ。
もちろん殺られる前に殺るしかない。
何せHP10しかないのだから奴がダウン状態から回復して動けるようになるまでにいくらでもやりようはある筈だ。
しかし、そういう時に限って奴は二属性盾を持っているのである。
さて、どうするか。
魔法攻撃してもいいが得てして肝心の時に持っていない。
それはスペルによるマップ攻撃も同じでカードの引きに左右される。
だから一番確実なのは、盾を使わせる為の「勝てなくてもいい」侵略を繰り返すことだ。
だが、そのためにせっかく配置したクリーチャーが死ぬのは嫌だ。
アイテムを使わせるための移動侵略で死者が出るほど馬鹿馬鹿しいことはない。
しかし、マグマシールドでこちらの攻撃に耐え、返す刀のST70。これに耐えられるクリーチャーは少ない。
そこでこっちもマグマシールド。
もともと盾を使わせてかつ死ななければ成功なのだ。
それで別方向からの侵略に繋げられる。
双方ともにマグマシールドという光景がさっきの試合では2回も展開されて、まるでジャンプのバトル漫画の「何ぃぃ!?どっちも全くの無傷だ!」のようで燃えた。
カキーン!とかいうSEでも鳴ればもっといいのだがw
マグマシールド相手に落ち着いて対処できるようになったのは我ながらいいことだと思うのだ。

公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/3ds/ay3j/

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コメント

対処方法を考えているうちに色々と覚えますからね。
そのことで難易度が高く思えますが、むしろ初心者向けなんじゃないかと。
先制クリーチャーは武器が防具の役目を兼ねますから便利ですよね。
そのうち先制主体のブックでも組んでみたい…。
なんかやりたいことが多すぎて、ほんと奥が深いゲームですよ、うん。

デスサイズ、脅威ですよね。
こいつとかキングバランみたいな高STがいるから
先制クリーチャーを必ず入れるようにしてますねー。

しかしこうやってみると、ストーリーモードは
トレーニングを兼ねてよく考えて作られてるなぁー。
児斗玉さんの日記は、制作者の意図が分かって面白いです。
よく観察されてますね。

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