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2017年4月15日 (土)

大逆転裁判-成歩堂龍ノ介の冒険- 第4話 吾輩と霧の夜の冒険・法廷パート

えーと、わたしも書痴の端くれなんで言わせてもらいますと、古本屋で3冊の本を買った人が4冊の本を持ってたとしても全く不思議はないと思いますよ。
だって常時、何冊か持ち歩いてますよね?本好きなら。
わたしはたいてい2冊は携行しています。読書中のと、それが読み終わったら次に読むのと。
…とこんな感じでツッコミどころが多い法廷でした。
後になってよく考えてみると…で出てくるなら別にいいんですが、その場ですぐに「おい!」と思ってしまうのはちょっとなぁ…。
とは言え、3話からかかり始めて4話で本格始動を始めたエンジンは好調。
推理ゲームとしての難易度は低めでも、19世紀の英国情緒を味わうアドベンチャーとしては十分すぎる出来です。
まぁ、ゴージャス・アイリンかよwとか、BGMがカルドセプト(SS)のフィールド曲っぽくて緊張感が…とか、呵々大笑の意味が違うんではとか、雰囲気面でもツッコミはしてしまうのですけど、ナルホドくんが英国留学生ってことで留学生繋がりで出てくる漱石だけでも存在感ありまくり。
あのヒゲは反則ですよw
複数の陪審員が出てくるシステムもゲーム性以上に世界観の構築に寄与しています。
なんかこのまま雰囲気ゲーとして最後まで満足できる気がしてきました。

公式サイト
http://www.capcom.co.jp/dai-gyakuten/

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