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2017年3月18日 (土)

光武の腕を引きちぎる

ここんとこサクラ大戦の最初のTVアニメを観ています。
…重苦しい雰囲気がどうにも性に合わんw
ゲームの方は大好きなんだけどね。
確か発売当時も途中で視聴を挫折したんじゃなかったっけ?
じゃあ、なんで観てるかって話ですけど、大逆転裁判(3DS)やってるうちに似たような雰囲気のサクラ大戦のことを思い出してムズムズしてきたから。
まぁ、大逆転裁判は明治初期、サクラ大戦は太正なのでけっこう離れてますけどね。
で、観ているうちに色々と当時、気になってた部分を思い出したんですが、やっぱりアニメの光武は大きいですよね。
わたしゲームのATとパワードスーツの中間くらいの光武が好きなんで、そこがちょっと残念。
なかなかないサイズのロボットなのに。
ゲーム版の光武はコックピットはあるが、パイロットの肘から先は光武の腕の中に、膝から下は光武の足の中に入ってガッチリ固定されています。
それに対してTVアニメの光武はまんまATで、コックピットの中の操縦桿を握っている。
まあ、こうなった理由は明らかなんですけどね。
操縦型ロボットとパワードスーツの違いってのは、操縦型ロボットは乗るものでパワードスーツは着るものでサイズの違いもあるけど、何より作劇的に大きな違いがあって、操縦型ロボットはピンチの表現として手をもいでも足をもいでも構わない、パイロットには影響が及ばないのに対して、パワードスーツはそうはいかないってこと。
パワードスーツものアニメがあまりないのは、手足をもがずにピンチを表現しなきゃならないからだろう、俺は勝手にそう思ってます。
ゲームの光武も同じで、例えば光武が強力な敵の一撃で腕を肩から斬り落とされるようなシーンは出すわけにはいかない。
搭乗者たる女の子の肘から先も失われてしまうから。
ボトムズのATのサイズはパイロットを傷つけずに機体だけボロボロにできる最低のサイズなんですよね。
だから、アニメの光武はATサイズにならざるを得なかったのでしょう。
実際、アニメだとカンナの光武が羅刹に腕を引きちぎられてますしね。
だから、ゲームと違う大きさで残念と思う反面、仕方ないな、とも思うのです。

公式サイト
http://www.mbs.jp/sakura/

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