Powered by Six Apart

« 2017年2月12日 (日) 今日の鯨の囀り | メイン | 2017年2月13日 (月) 今日の鯨の囀り »

2017年2月13日 (月)

レイトン教授vs逆転裁判〜四章 黄金の魔女裁判

死ぬ筈のないキャラが死んじゃうと、これまで死んだ他のキャラも実は死んでないんじゃないの?と邪推してしまって、緊迫感が一気にダウン。
いや、もちろんちゃんと死ねって言ってるんじゃないですよ?
レイトンの1作目が街全体が実は…ってパターンだったんで、それと似てるとは前から思ってたけど、それだけに似てはいても変化球を投げてくるんじゃないかっていう期待があった。
それを担保するのが残酷な魔女の処刑の齎す陰欝な雰囲気だったのですが、このままだと他の魔女も実は全員が生きていたりして安易なハッピーエンドになってしまうのではないか。
(※ハッピーエンドが嫌いなのではありません。安易なハッピーエンドが嫌いなのです)
ザッキ・ブロンコが生きていた時同様の興醒めに見舞われるんじゃないかと、嫌な予感がヒシヒシです。
杞憂だといいんですけどね。
さて2回目の魔女裁判。
プロットは現代人たるプレイヤーが当然にそう思う「そもそも魔女裁判なんてものが間違ってるんだ」にフォーカスです。
まあ当然ですよね。
依頼人の魔女の疑いを晴らすためとは言え本物の魔女を炙り出すのは後味が悪くてしようがない。
このまま数話、続けるのはゾッとしない。
魔女は必ず女だからそれだけで真犯人が絞り込まれてしまうってのもありますしね。
現実の魔女裁判は男の魔女も裁かれたらしいですが、そこらへんはイメージ重視でオミットでしょう。
展開が早いんで、まだ何度もどんでん返しがあるかな?

公式サイト
http://www.layton-vs-gyakuten.jp/sp/

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/542278/34034795

レイトン教授vs逆転裁判〜四章 黄金の魔女裁判を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。