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2017年2月 8日 (水)

雛祭りの歌に見る凄絶なる剣技

ひな祭りまであと1月弱。
早いところでは既に雛人形を飾っているようです。
雛人形といえば雛祭りの歌。
あの歌は替え歌にし易いせいか全国でそれぞれ違った替え歌が歌い継がれているようです。
わたしが小学校時代を過ごした札幌では…
灯りをつけたら消えちゃった
お花をあげたら枯れちゃった
五人囃子も首ちょんぱ
今日は悲しい雛祭り♪
でした。
首ちょんぱというのが如何にも小学校低学年あたりの親や教師が眉を顰めるのを見て面白がるお年頃のハートをガッチリ掴んでいる感じで素晴らしいですね。
まさに少年期の自我の確立に寄与する教育的ソォング!
末永く歌い継がれることを望むものであります。
それにしてもです。
五人囃子は一列に並んで座っているわけです。
お互いの肩が触れ合わないことを考えると、当時の日本人男性が小柄だったことを考慮に入れても1人あたり80cm幅くらいはスペースが必要な筈。つまり5人だと4m。
4mの一直線上に並ぶ首を一撃で弾き飛ばすとはどんな凄まじい剣技の持ち主なのかどれほどの業物を拵えているのか実に興味が湧いてきます。
いったいどうやってそんな離れ業をやってのけたのか。
え?衝撃波?
誰が漫画やゲームの話をしてますか。真面目に考えてください。
走り幅跳びなら世界記録で8mはあります。
十分に助走をつけてジャンプしその最高地点に首が当たるようにして真横からすれ違いざまに薙ぎ払う。
そうすれば十分に可能です。
とは言え、途中で勢いが止まってしまうような気もするし、決定打とはいきませんね。困りました。
しかし、彼等がそのような目に合わなければならないのは何故なのでしょう。
灯りをつけたのに消してしまった。お花をあげたのに枯らしてしまった。
どちらも仕事に対する真剣味が足りないことから来ています。
五人囃子がその責任者であるとすれば責任を取ることになっても不思議はありません。
もしかしたら彼等はギロチンにかけられたのかもしれません。


…え?ギロチンの発明はずっと先の話?

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コメント

ピアノ線で首ちょんぱは仕事人系の漫画でよく使われますよねw
きっと五人囃子が相当に悪どいことをしていたのでしょう。
その替え歌は「犯人はお前だろうがw」というツッコミが入るという点でこっちのと共通してますねw
やはりひな祭りの歌には茶化したい何かがあるのでしょう。

ひな祭りの替え歌、わたしが知っているものは

 灯りをつけましょ爆弾に。
 お花をあげましょ毒の花。
 ??? ←この部分は忘れました(汗)
 今日は楽しいお葬式。

というもので、五人囃子もひな祭りも出てこなかったような。

首ちょんぱなら、やはり、ピアノ線、でしょうか?

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