Powered by Six Apart

« 2017年2月 2日 (木) 今日の鯨の囀り | メイン | 2017年2月 3日 (金) 今日の鯨の囀り »

2017年2月 3日 (金)

機動戦士ガンダムサンダーボルト第9巻

ジオン派の俺だけど、サンダーボルトのタッチは連邦の直線的なメカにこそマッチするということを改めて実感。
南洋同盟の海上都市「リグ」と比較するとペガサス級の大きさがよく分かる。
付録の「スパルタン」のペーパークラフトをディティールアップする資料がこの巻には山ほどあるぞ。
…きっと、誰かやるんだろうなぁw
でかい。
なるほどホワイトベースが難民を収容して逃避行できるわけだ。
そのスパルタンに鎮圧されるリグには一般信者が山ほどいることもあって絵面だけ見ると完全に連邦が悪者だ。
大抵の宗教と同じで個々の僧侶にはいい人もたくさんいる。
実際、南洋同盟が邪教かどうか現段階でははっきりしない。
指導者レヴァン・フウの直の声を聞くのはまだ先の話なのだろう。
テレパシーでいくら声が聞けても直に対面しないと分かりあえない。
それが皮肉なのか生の肉体を大切にする、あの「貴女は1日に12キロの山道を歩くことができますか」に通じるものなのか、サンダーボルトにおけるニュータイプの在り方はまだ示されていない。
奇跡に頼らず己の役割を果たすと断言するビビの逞しい姿からは後者を感じるのだが。
シーランス大活躍。
もう描かれていないジオン海軍の兵器はマッドアングラーくらいしか残っていない。
これから先「新しいメカの登場のワクワク」をどう繋げていくのか。
Ζ時代を見据えた試作兵器の登場も近いのか?
と言ってもガザAを出すにはまだ早いよね。

小学館公式サイトの該当ページ
http://comics.shogakukan.co.jp/book?isbn=9784099418854

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/542278/34034301

機動戦士ガンダムサンダーボルト第9巻を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。