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2017年2月 2日 (木)

カルドセプトリボルト語りその11〜間食禁止とダイエット

「闇に潜む者」第5ステージ「失われたひとり」におけるモリーとの連戦連敗に業を煮やした対策本部は抜本的な改革を余儀なくされた。
もちろん対策本部のメンバーは俺一人だ!
どうブックを立て直すべきか。
火と地のクリーチャー各10枚ずつが決して少ないとは思わない。
これまでだって十分に戦えてこれたクリーチャー比率だ。
だが現に片っ端から配置していくモリーにいいようにやられているではないか。
とは言え単純にクリーチャーの数を増やしたのでは、今度はアイテムやスペルの数が少なくなってしまう。
ふと気づく。
もしかして俺のブックは重いのではないか。
消費コストの高いカードばかりで構成されたブックは頻繁にガス欠を起こすことくらい分かっていたつもりだった。
そんなことはサターンの1作目からの常識だ。
だが、1ターンごとに小銭が入ってきて滅多に魔力枯渇が起こらない「リボルト」の仕様に何時しか甘え、重めのデッキになっていたのではあるまいか。
思い返すに時々、ほんの時々だがコスト不足でクリーチャーを配置できないことがあり、その塵が積って山となったのであろう。
そうと決まれば話は早い。
HP40クラスのクリーチャー中心に組み替えた。
オーガさようならミノタウロスおかえりなさい、だ。
そして無駄遣いもやめた。
小銭が入るものだから秘術が使える時はできるだけ使っていたが、これだってジリ貧への道だった。
パスするのは勿体無いという発想から自由にならないとね。
そして、なんとか勝ちました。
単に基本に戻っただけなんだが、痛い目に合わないと基本の大切さは分からないものなんでしょうね。なんにつけ。

公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/3ds/ay3j/

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