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2017年1月21日 (土)

めがみめぐり語りその1〜ツクモはヒョッシーと言えない?

めがみめぐり(3DS) はどうしても後回しになってしまって、数える程しかやっておりません。
ちょっと同時進行のゲームが多すぎましてね…。
だから「その1」とか言ってますが、その2はいつになることやら…。
桃鉄のように日本中を鉄道で回るギャルゲー。
こういうゲームはいったんコツを飲み込めば、ちょっとした空き時間を利用して少しずつでもやっていけると思うんですが、まだそこまでも行っていないわけです。
ただここが面白いんだろうなぁ、という箇所は見つけました。
主人公と行動をともにすることとなるヒロイン、宿ったばかりの付喪神「ツクモ」は人間社会のことが全く分からないから教えていくわけですが、言葉を教えるにあたってかなりの自由度がある。
よっぽどオゲフィーヌな言葉なら分かりませんが、少なくともこれまで拒否されたことがありません。
ツクモは主人公に興味を持って色々なことを聞いてきます。
好きな食べ物とか体の部分とか友達の名前とか。
それを肉声で繰り返してくれて、それ以降の会話でも使ってくれる。
きっと五十音個別の音声データを組み合わせて、複数のアクセント候補を生成するんでしょうね。
その中からプレイヤーはどれかを選ぶことになるのですが、大抵は想定していたアクセントが一つは含まれています。
科学の力ってすげーですね。
でも、そうじゃないこともたまーにあるんですよね。
というのは、飼いたい動物を聞いてきたので「ヒョッシー」と教えたのに、ちゃんと発音してくれないんですよ。
同じカプコンのゲームなのにw
ヒョッシーの発音は「ヒョッ」にアクセントがあるのに、それが6つの候補に入ってこない。
で、試行錯誤して試しに「ョ」を大文字にして「ヒヨッシー」にしたら、まぁ許容できなくはないレベルのアクセントとなったので妥協したのですが、まだこの技術は始まったばかりで拗音+促音の合わせ技には対応できない、発展の余地があるということなのでしょうねえ。
まだ見ぬ未来が多いに楽しみな技術の入り口に立っているというのはなんだかワクワクいたします。

公式サイト
http://www.capcom.co.jp/megami/sp/

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