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2017年1月 3日 (火)

ポケモンサンムーン語りその8〜生物多様性とエンカウントの緩急

せせらぎの丘の近辺は新たにゲットできるポケモンの種類が多いですね。
ニョロモにはニョバQ
トサキントにはスイミー
コイキングにはェローバラン
ママンボウにはビッグママ
メノクラゲにはジャークドロ
ヨワシにはノヴィーケ
カリキリにはラファール
ネマシュにはキャンディー
ヒンバスにはネロ
アメタマにはきれいなミー
例によって思い思いの名をつけて楽しんでますが、これまでに比べて新規ゲット可能ポケモンが多めで、緩急があっていいですね。
わたしゲームゲームしすぎてる世界って好きになれないんですよ。
例えば新しいマップに移るごとに新しいモンスターが「必ず」4種類とか5種類とか決まった数が出てくるゲームは、架空世界というよりゲームのマップという気がして醒めてしまう。
だって現実には動植物の種類が多い地域も少ない地域もあるわけですから。
とは言えあまりカオスでもゲームバランス上よろしくない。
ポケモンのシステムで言うなら(全種類ゲットに拘るなら)多い地域からいつまでも出られなくなってしまう。
せせらぎの丘周辺のポケモンの種類の多様性は、ラムサール条約にでも登録されそうな豊かな湿地という背景も手伝った、但し多すぎない程度の多さで、実にいいバランス感覚だと思うのです。
ところで、スイレンの試練はなかなか戦い応えがありました。
いつもはヒョロヒョロのヨワシがガタイがいいのは、スーパーポケモンスクランブル(3DS)のボスモードポケモンを思わせます。
こんな風に外伝やスピンオフからのフィードバックも行われているんですね。

公式サイト
http://www.pokemon.co.jp/ex/sun_moon/

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