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2016年12月29日 (木)

ポケモンサンムーン語りその7〜セルジオとランス・カルザス

ポケモンムーン(3DS)。
現在、第2の島・アーカラ島の真ん中あたり。
まだ5番道路です。
ヨーテリーの名前はいつもはジョーですがジョーフィガとしました。
意味不明ですねw
ジョーヒガシだとマンマだし、だからジョーフィガシにしたかったのですが、それだと6文字に収まらない。仕方のないことです。
ププリンにはMs42ch。
まぁ、レポート見るなら42チャンですからね!
イーブイはEVってことでリーフィット
ドロバンコにはハリコノーマ
ヤングースとかツツケラとかアゴジムシとかメレメレ島から引き続き出ているポケモンもいるんで、ゲットしなきゃならん種類は少なめですが、イーブイの2匹目をゲットしようとして延々と粘ったこともあって結構な時間がかかってしまいました。
既にプレイ時間が28時間だもんな。30時間台でクリアしている人もいると聞きますから、如何に自分がスローペースか、ですね。
さて、サンムーンにおけるライバルキャラと思しきセルジオが出てきました。
もちろん楽勝の完勝です。
ポケモンのバトルシステムとバトル漫画に出てくるような二枚目のライバルってのは相性が悪い。
こういう時、わたしはラングリッサー(MD)に出てくるランス・カルザスを思い出します。
ランス・カルザスってのは敵の黒騎士で騎兵部隊を引き連れてるんですが、三竦みシステムで乱戦の中で如何に自分だけが有利な組み合わせを維持し続けるかが醍醐味である同ゲームにおいては、堂々と騎兵部隊「だけ」で攻めてくる彼は(槍兵>騎兵という力関係なんで)槍兵部隊の絶好のカモ。ただの1回の激突で10vs10の兵力が10vs0となる完勝なのでした。
ポケモンサンムーンにおけるセルジオも相性のいい攻撃をすればそれで終わりという点でまさにランス・カルザス。
エンカウントでは手に汗を握るバトルとなることも多いことを思うと、バトルシステムとストーリーには得意不得意や相性があることを意識してしまいますね。
…まぁ、わたしはブラックが初ポケモンのまだまだ青二才なんで、そのうち初期ポケモンをプレイして噂に聞く初期の強いジムリーダー達と戦ったら、印象も変わると思いますけど。

公式サイト
http://www.pokemon.co.jp/ex/sun_moon/

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コメント

やはりポケモンと言えば育成ですからね。
とは言え今回は特に育成をあまりやらない人にも訴求するような演出を強化しているように思えます。
ゲーフリ的にも、ファン拡大の意味でもドラクエやファイファン好きな人にも、って考えてるでしょうし。
モンハンストーリー的なポケモンストーリーとでも言うべきCRPGがスイッチで出てくる前振りなんじゃないかな、と勝手に妄想しています。

じっくりプレーされてますねー。

タイムアタックの如く、早解きを競い合う
ネタバレのギスギスしたSNSとは違い、
非常に好感が持てます。

といいつつ、私も育成要素にしか興味が無くて
ストーリーはレアアイテムが絡まないところは
すっ飛ばしてるので、
なるほど、言われてみるとたしかにそうだな、
と、いつも感心しながら読んでます(^^;

カルド日記ともども、引き続き楽しみにしてます。

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