Powered by Six Apart

« 2016年12月22日 (木) 今日の鯨の囀り | メイン | 2016年12月23日 (金) 今日の鯨の囀り »

2016年12月23日 (金)

ポケモンサンムーン語りその6〜やり残しの適量

メレメレの花園のオドリドリのレベルの数字以上の嫌らしさとテンカラットヒルには梃子摺ったものの、メレメレ島「しまキング」のハラさんを倒し、やっと第2の島、アーカラ島に辿り着きました。
まぁ、島の玄関口、カンタイシティに着いてすぐにメレメレ島に逆戻りしたんですけどねw
イベントが起こって次の島に旅立つ主人公、その胸にはまだ見ぬ世界への憧れが!
にもかかわらずプレイヤーは「まだやること残ってるんだけど…」と思っている、というのはCRPGにはよくあることです。
そう、やること全部やっておかないと、また戻るのは嫌ですからね。
行ける場所は全て行ってゲットできるポケモンは2体ずつゲットしました。
もちろんお楽しみはネーミング。
バルチャイにはチャリメロ
チュリネにはミツハ
オドリドリにはトドメマリコ
ヤドンにはハングド
メレシーにはアバオアクー
ダンゴロにはヒペリオン
…だってダンゴロ見てたらヤマト2の主力戦艦を思い出しますよね?わたしだけ?
イワンコにはコッチャナイ
ワンリキーにはトリトラマン
相変わらずなるべく脱力系の名前をつけて楽しんでます。
ところで、テンカラットヒルのダンジョンの中に崩せない岩があります。
あと、島の一部が海からじゃないと行けない模様。
これは「用意されたやり残し」でしょう。
うん、定石通りに2つくらいです。
CRPGにおいては「やり残し」の適度な量が決まっていますよね。
あるマップをクリアして次のマップに行く時に、大抵はその時の能力や装備では行けない場所や開けられない宝箱などがあるものですが、それが多すぎると覚えきれなくて、後で回収のために戻ってきても「もしかしたらやり残しが他にもあるんじゃないか」と思ってしまって、下手したらゲームそのものへのモチベーションがなくなってしまう。
今じゃそこらへんの匙加減を間違えているCRPGは殆どなくなりました。
たまには、そういう定石を崩すCRPGが久しぶりにあってもいいのでは?と思わなくもありませんが、いざやるとなるとやっぱり嫌気が差すことと思うのです。

公式サイト
http://www.pokemon.co.jp/ex/sun_moon/

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/542278/34017153

ポケモンサンムーン語りその6〜やり残しの適量を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。