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2016年12月15日 (木)

ポケモンサンムーン語りその5〜エレガントなポーズが決まらない

ノンビリ進めてます。ポケモンムーン(3DS)。
まだ最初の島すら出てなくて、やっと最初の試練を終えて3番道路へ。
ズバットには二ヴァンメダ。
名前に6文字が使えるポケモンではズバットの名前はいつもこれですね。
本当は二ヴァンメーダ、8文字とか使えたら二ヴァン・メーダにして如何にもありそうな名前にできるのに、惜しいところです。
ディグダにはプレドリラ。
デリバードにはプレゼンター。
マンキーにはボイーリー。
マケンカニにはカニどうらく。
そんなこんなでそれっぽい名前をつけつつ順調だな、と思っていたら…。
迷子になったヒロイン・リーリエを追ってメレメレの花園に入ったら、いきなり出現するポケモンが強くなって、かなりの苦戦を強いられるように。
いや、わたくしポケモンセンターのパソコンでパーティーを組む時は強めのポケモン1匹の他は全てレベルの低い方から順番に選んでいるものですから、普通の進め方よりはゲームの難易度が高くなるのは仕方ないんですが、こんな序盤から苦戦しているようじゃ先が思いやられる。
やっぱりある程度、固定パーティーで行くか、それとも経験稼ぎを多めにするか。
何れにせよ、方針を変更せなあきませんかね。
このまんま花園の奥に行くのは危険なので。
それはともかく「エレガントなポーズ」をとれるように…つまりZパワーが使えるようになったんですが、これってイナズマイレブンで化身アームドはテンポが悪いから獣(ソウル)になったのを思わせますね。
1ターンだけとはいえ、メガ進化より使い勝手がいいような気がします。
で、このエレガントなZポーズですが、実際に鏡の前でやってみると、ゲーム中のようには格好よく決まらない。
一番の原因は左右の二の腕だけでZの斜めの線を作ろうとしても綺麗な一直線にはならないこと。
ここには絵の嘘があるんですね。
もちろん外連味は大事ですから、絵の嘘、大いに結構なんですが、実際にそのポーズをとれた方が嬉しいと思うんですが…。
でもまぁ、幽々白書の霊銃が明らかに子供に真似して貰ってブームを作ろうって仕掛ける気マンマンで、あの誰でも簡単に真似できる手の形はその意味ではバッチリだったのに、結局あのポーズのブームは起きずに単純に面白いからヒットしたことを思い出します。
「さるマン」ではヒット作の条件として挙げられていた「ポーズ」ですが、もうとっくにそんな時代じゃないのでしょうね。

公式サイト
http://www.pokemon.co.jp/ex/sun_moon/

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