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2016年12月 9日 (金)

カルドセプトリボルト語りその4〜凶悪なスペル

カルドセプトリボルト(3DS)。
マップ「強さと信仰」はレジスタンスの宗教家・テネットとのタイマンバトルだから舐めてたら…スペル強いなあ。
涙目確定のホーリーバニッシュを筆頭に凶悪スペルが次々と。
それを差し引いても、主人公「ことだま」もテネットもどちらも相手の高レベル土地には止まらなかったのに、それでもジリジリと離されるってのは根本的に何かがまずい。
コスト管理が丼勘定になってるんだろう。
もっと魔力のインプットアウトプットに神経質にならなきゃあかん。
と言いながらも2連敗後の3戦目では危なげなく独走。
このマップにおけるテネットのデッキはスペルに偏っていて、コンスタントにクリーチャーが補充されることが前提なんだけど、それ故に序盤で全くクリーチャーが出ないと詰むってわけだ。
これは人のふり見て我がふり直せってやつで、偏ったデッキの一長一短を教えてくれてるんだろうなあ。
それにしてもテネットのウザったい布教活動。
こういう熱心な宗教家を揶揄するキャラ造形って、意外と少ないですよね。
テラ・ファンタスティカ(SS)の従軍僧侶みたいだ。
あと、マイト&マジック(PCE)の熱っぽく愛を語る僧侶。
生真面目な騎士なんかが揶揄されるのには慣れっこで、類型と言っていいくらいだけど、宗教家もそのうちそうなるかも知れない。

公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/3ds/ay3j/

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