Powered by Six Apart

« 2016年11月29日 (火) 今日の鯨の囀り | メイン | 2016年11月30日 (水) 今日の鯨の囀り »

2016年11月30日 (水)

雪掻きロボットがほしい

いきなりの大雪。
ドカ雪…だけならまだしもプラスして強風のせいで愛車と隣の車の隙間が雪で埋め尽くされちゃって、しかもこういう時に限ってスタックして駆動輪は空転。
脱出にエラい手間取りました。
スノーダンプはもちろん、幅広のプラスチック製雪掻きすら入っていかない細長い空間から雪を取り除くのは本当に骨が折れます。
隣の車を傷つけないようにと慎重に斜めに突っ込んだ雪掻きを斜めのまま雪を落とさないように持ち上げては捨てにいくのを繰り返すのですから。
で、こういう時に思うのです。
ルンバみたいに自動で雪掻きをしてくれるロボットはないものか、と。
そしたら…ありました。但し、俺が求めていないのが。
まずは滑走路を除雪するためのカメラ付きの遠隔操作型除雪ブルドーザーをロボットと呼んでいるケース。
次に東北のメーカーの製品は自律型でそれこそルンバのように吸い込んだ雪を飛ばすのではなく固めてブロックにする利雪タイプで面白そうですが、これも細かい場所に向いているとは思えない。
だってこっちは大雑把な作業自体は苦にならないんですよね。
30年後ならヨボヨボになってて辛いでしょうが、現状では別にロボットに任せる必要はない。
こっちがロボットに求めているのは、例えばスタック対策に限定するなら、車体各所のセンサーが発進の障害になっている箇所を察知して信号を発信、それを受信したロボットが硬い雪は熱で柔らかくしながら除雪し、スピーディーな作業のために雪を噴出してもいいポイントをモニタリングしながらドンドン飛ばしていく、そういうものです。
求めている人は多いと思うし、いつかは実現するんじゃないですかね。
え?
そこまでカネと手間をかけるなら車庫とロードヒーティングの方が簡単だ?
そりゃご尤もw

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/542278/34012983

雪掻きロボットがほしいを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。