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2016年10月31日 (月)

鉄血のオルフェンズ第30話「アーブラウ防衛軍発足式典」

地球支部にラディーチェ以外の人材らしい人材が払底してるのって、ビスケットがもういないことを強調するためだろうなぁ…。
いや、肉体派はいくらでもいますよ。
事務屋がほとんどいない。
そのたった1人の事務屋に対してあまりにも理解がない。
まぁ「大人は汚い」と思っている思春期の少年達に理解しろって言っても難しいんでしょうけど。
タカキたち地球支部の少年達に足りないものって「可愛げ」なんでしょうね。
この子供達のために頑張りたいと思わせるだけの。
たしかにラディーチェはテイワズから派遣されたお目付役です。
でも、袖振り合うも…と言うか情が移ってくることは決して珍しいことじゃない。
「エルガイム」でギャブレーのお目付役だった筈のパメラ、アントン、ヘッケラーが、何時しかあの危なっかしい若者を支えてやらなきゃと思うようになった(※そうわたしは解釈しています)。
ギャブレーが気持ちのいい若者だったというのもありますが、女ばかりじゃなく男も愛嬌なんですね。
少年兵達は元スペースデブリで辛い境遇から脱してきたばかりの者も多く、そういう分かりやすい愛嬌は無理でしょうが、それでも1人1人いいところがある。
それが伝わるようクッションとなる者が必要だった。
メリビットはオルガの側を離れないだろうし、そうなると誰もいないんですよね。
「ビスケットがいないからこうなった」
そう思わせるための惨劇が来週以降、起きるかと思うと、とても次回を観るのが怖い気がするのでした。

公式サイト
http://g-tekketsu.com/

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