Powered by Six Apart

« 2016年6月 | メイン | 2016年8月 »

2016年7月

2016年7月26日 (火)

ブルックリン

アイルランドの片田舎から職を求めてニューヨークのブルックリン地区にやってきた聡明な女性、エイリシュがホームシックやカルチャーギャップを乗り越え快活で魅力的な女に脱皮していく姿を描いたサクセスストーリー。
アイルランドはひどい不景気で、ニューヨークでもアイリッシュ差別が激しい時代ではあるが、美人で育ちがよく勉強家の彼女はデパートでの接客も大学での会計士の勉強もそして恋も、多少の障害こそあれど乗り越えてしまう。
決して楽々というわけではなく、何度も彼女は挫けそうになるのだが、それでも展開が重たすぎないので、当時の風俗を楽しむことに集中できるのはちょうどいいバランスだ。
ただ、ストーリーからするとエイリシュが美人すぎるのが気になる。
冒頭のニューヨークに発つ前の親友との会話でエイリシュは「あなたほど美人だったらよかったのに」と言うのだが、実際のところ、日本人のわれわれから見ると、どっちも同じくらいの美人に見える。
エイリシュの髪型や服装は地味で垢抜けないらしいが、演じてるのはブロンド美人のシアーシュ・ローナンであるからかなり輝いて見えて、どこがダサいのかよく分からないのだ。
よって、そういう設定なんだな、と割り切って観ることになる。
(ここらへんは、日本人イケメン俳優がもてない主人公を演じる場合、日本人観客はダサさの記号を熟知しているから、ダサメイクくらいで何とかなるのと通じるものがあるんだろう。外人の目にはエイリシュはすごい田舎娘に見えているのだろうなぁ…)
しかもそのことで、昨今の欧州の移民排斥問題に絡めているつもりが、主題がぼやけてしまう結果に。
エイリシュが理想的な移民であることは、この問題定期にとっては邪魔だ。
移民に賛成する人は時として集団としての移民の能力や民度を高く見積もりすぎる嫌いがありエイリシュのような存在こそがその誤りを温存させてしまうのだし、移民に反対する人もエイリシュのように優秀な移民ならむしろどんどん入ってきてくれと思っているからそちらにも何も響かない。
…まぁ、だからさっき言ったように、当時のブルックリンの日常を味わいながらエイリシュの変わっていく様子を眩しく見つめるのが一番、楽しめるわけだ。
イタリア人の彼氏がイタリア人コミュニティを好きになれないのも興味深い。
関西出身者から「関西人だからみんなお笑い芸人のように面白いことを言うと思われるのは迷惑だ」的なことはよく聞くが、そんな感じなんだろう。
どんな集団でも集団内で色々な人がいる。
しかし、確かにステロタイプのイタリア人像からは外れてはいるものの、女の口説き方は手馴れている。
少なくとも日本人の男にああいう口説き方はできまいw
人は人種で括るべきではないというのは理想ではあるけど、実際に育てられた環境により振り幅の両端は決まってくるということか。
悪役、というか憎まれ役の意地悪婆さんの浅はかさの描写も深い。
「何がしたいのか」と反駁されても、何を言われているか分かってない感じなのが嫌すぎる。
特に目的がなくとも相手の弱みを見つけたら取り敢えず屈服させておきたい、というのは完全に無意味なんだが、こういう人っているもんだよなぁ…。

公式サイト
http://www.foxmovies-jp.com/brooklyn-movie/sp/index.html

2016年7月25日 (月) 今日の鯨の囀り

・やのまんのタイムパズルは欲しいけど、置き場所と引越しに困るのが分りきってるのがなぁ…。プラモみたいにプチプチで包んでレジ袋に放り込むわけにいかないもんな。

・「エルフとレーブン」のセジウィックが大人向けのミステリも書いてるの知ったけど、英語圏って同姓同名が多いからなぁ…。Amazonじゃ同じマーカス・セジウィックでソートされない。

2016年7月25日 (月)

アルスラーン戦記 風塵乱舞 第四章「陸の都と水の都と」

ファランギースはいつも水着のような格好をしているので、特に水着回というわけではありませんw
五万の兵を求めて海商都市ギランへ。
ここで全八章の折り返しということは、兵を集め終わったところで第二部は終わりなのでしょう。
8話だなんて短すぎると思ってましたが、もしかしたら荒川版と歩調を合わせてのことなのかも知れませんね。
だとしたら、これほどまでに原作が尊重された原作付きアニメがあっただろうか?
無理なオリジナル展開とか引き伸ばしとか追いついたんで打ち切りとか、原作付きアニメの原作無視の歴史を見てきただけに、感慨深いものがありますねえ。
それはともかく。
ナルサスの親友、シャガードは商才を発揮して大商人に。
アルスラーンの奴隷解放宣言をよくは思っていないようですが、彼は彼なりに開明的な考えの持ち主です。
アルスラーンの目指す世は平等な社会ですが、シャガードの住む商いの世界もまた平等。
その平等と奴隷制は現代人の目からは相入れないように見えますが、他の商人が奴隷を使って人件費を抑えている中で、自分だけ使わないとなると、それだけ不利になる、そういう実利を踏まえてのことなのでしょう。
利に聡くはあっても誠実な態度。
流石はナルサスの親友です。
ならば奴隷解放による安定した社会にもそれなりの利があることを示せばいいわけで、そこが落としどころになるのかな?
海賊退治も、まずは話を聞いてもらうためのきっかけ作りになりそうです。
それにしても名は体を表すと言うか、ペラペラとよく口の回るペラギウス総督。
ラジェンドラもそうでしたが、アルスラーンはこういう軽薄な奴に鷹揚なようで、ダリューンも気が気じゃないでしょう。
ただペラギウスも目端は効くようで、海賊の黒幕の存在を示唆。
で、堂々と港の近くまで獲物を追ってくる海賊船の舐め切った態度から、ペラギウスの推測が正しいことが分かる。
まぁ、どうせルシタニアと通じているのでしょうしやられ役なのでしょうが、そう浅はかでもないところはいいですね。
敵にも歯応えがないとね。

公式サイト
http://arslan.jp/2/

2016年7月24日 (日) 今日の鯨の囀り

・ちなみにイケメンモンスター略してイケモンってのは既にimodeのゲームで使われてるんでやろうとしてた方、残念でしたw

・ドクターフーに「だるまさんが転んだ」的エイリアンが出てきて目を逸らすとすごいスピードで襲ってくるんですが、もしポケモンGOのポケモンがそのような存在だとしたら…

・ドイツでは風邪をひいた時は玉葱茶を飲むと聞いて、網走某店名物の玉葱サワーも風邪に効くのか?と思い出した。

・マニフィコとか他の漫画家だったら100人中99人までは「邪魔だから殺そう」ってなると思う。それをやらないのが三浦建太郎の真面目なところ。

・自分のところをポケモンGOに登録されたくない問題というのは要するにビッグデータの問題なんだけど、ビッグデータと絡めて語って飛び火してきたら困るから及び腰なんだろうねw で、任天堂に悪者になってもらう。

・RT セクシャルインポータンスに関する「生乳」は「なまちち」、酪農用語だったら「せいにゅう」と区別しているのでは?

・その話は有名だけど、イマイチ分からんのはアメリカ人の子供が「パッキモーン」って発音してるでしょ。POKEMONはパッキモーンとは読まないよね。

・初ポケモンが本編じゃなくてポケスクだった俺は技の知識がポケスク準拠で微妙に間違ってることも多いんだが、初ポケモンがGOの人も俺と似たような経験をすることになるのかな?

2016年7月24日 (日)

最初のRPGを作った男ゲイリー・ガイギャックス〜想像力の帝国〜

ダンジョンズ&ドラゴンズの作者・ガイギャックスの伝記。
ガイギャックスの名はその功績に比して広く知られているとは言い難いらしい。
アメリカでさえそうなのか、と思った。
日本でなら分かる。
本来のRPGであるテーブルトーク・ロールプレイングゲームは30年前に最初で最期のスマッシュヒットとなったっきりで、今でも細々と続いているに過ぎない。
だが、本国アメリカではそうではあるまいと「なんとなく」思っていた。
特に根拠もなく調べることもせず。
日本のTRPGがゲームブックに、次いでドラクエを初めとしたCRPGに駆逐されたように、
アメリカのTRPGもパソコンのRPGやトレーディングカードゲームに駆逐されたのだろう。
だが、それはガイギャックスの生み出したものがあまりにも当たり前のものになりすぎたからだ。
彼の生み出したものが概念であるとするなら、われわれは彼の作った空気を吸ってその中で生きているようなものだ。
このことを理解するには、ダンジョンズ&ドラゴンズ略してD&Dがウルティマやウィザードリーを生み、さらにドラクエに繋がった、という認識だけでは全く足りない。
作者はそれを分かっていて、ウォーゲームやミニチュアゲームからの系譜としたのだろうが、それでも足りない。
だって、それだけ聞いたら、コンピュータのなかった時代の今となっては遅れている不完全なゲームを作った人、みたいに勘違いする人が出てきかねないではないか。
ガイギャックスの仕事はゲーム以外にもサブカル全般に広範な影響を与えたと言い、著名人の名前やタイトルを列挙しながら、具体的にどう影響を与えたのか書かれていないのが、この本の物足りないところだ。
ゲーマーなら言わなくても分かることを言っていないので、ゲーマーには既知の、非ゲーマーには未知の情報で溢れた、よくある「ゲーマーが書いた文章」になってしまっているのだ。
とはいえ、作者も分かっているのか、ヒントが本文中にある。
ガイギャックスはミニチュアゲームの楽しさとウォーゲームの楽しさを融合した。
ミニチュアゲームは攻撃の成否がアバウト故に避けられ、その余波で兵士1人1人が1ユニットであるという今では当たり前の仕様も避けられていた。
複数の兵士で構成された部隊が1ユニットのゲームこそが広大な戦場を再現できることもあってウォーゲームの主流だった。
だが、後者はユニットへの感情移入という点ではミニチュアゲームに及ばない。
どっちも好きだどっちも楽しみたいという気持ちがRPGの原点であったという事実は、ゲーマーなら大いに感情移入できるであろう。
正反対の楽しみ方のジャンルを融合させるという方法は、ゲームに限らず映画でもドラマでも、果ては遊びとは関係ないビジネスの分野でも大いに試みられている。
D&D以前にヒットポイントというものは(なかった、と断言できるかは分からないが)広く採り入れられていなかった、という事実はさらに重要だ。
これは俺の想像だが、コナンや指輪物語などのヒロイックファンタジーの熱心な読者であったガイギャックスは、敵兵はバッタバッタと薙ぎ倒されるがヒーローは何度でも立ち上がることに論理的な理屈付けが欲しかったのだろう。
これはそれまでのゲームが攻撃されたら全滅か無傷、せいぜい後退や能力減少くらいしかなかったことからの偉大な発展であった。
ヒットポイントという数値を扱うことにした以上、それは紙に記録されていなければならない。
どうせならキャラごとの能力の違いが書かれているともっといい。
ユニットに直接、数値が描かれていたゲームに比べると、扱える能力の種類は圧倒的に多くできる。
ステータスという概念の誕生だ。
これなどゲーム以外に与えた影響は計り知れない。
キャラクターの能力を数値であらわした漫画はドラゴンボールを筆頭に数えきれないし、数値そのものが出てこないまでもゲームを楽しんで育ったクリエーターは以前に登場した強敵が新しい強敵とどのくらい違うかを理詰めで考えるようになっているし、読むこちらも能力値の比較でストーリーを捉えるようになっている。
当たり前のことのようだが、ガイギャックス以前には(これも「なかった」と断言できるか不安だが)広く行われていなかった。
そして、これは思わぬ副産物をもたらしたのではないか、と俺は睨んでいる。
能力値が設定され、それが記録されているということは、前回の続きが遊べるということだ。
なんてことをしてくれたんだ!
ガイギャックスはそれまでの生活の合間にゲームをする人の代わりにゲームの合間に生活する人々を生み出したのだ。
そう、俺はガイギャックスの被害者だったのだ!
もしかして貴方も!
ガイギャックスはD&Dを悪魔のゲームとこじつける宗教関係者やマスコミにかなりのバッシングを浴びたらしい。
全くもって言いがかりもいいところだと思うのだが、確かに俺はこんなゲーマーになってしまっているわけで…。
まさに彼は悪魔的に面白いゲームを生み出し、その影響は広く世界を覆っているのだ。

ボーンデジタル公式サイトの該当ページ
https://www.borndigital.co.jp/book/5873.html

2016年7月23日 (土) 今日の鯨の囀り

・今週の「自殺島」。「なあばすぶれいくだうん」で探偵の安藤が疲労困憊時には普段ならやらないポカミスをしちゃうのを思い出した。疲れてると判断力がまず下がるんだよな。1人で人質作戦をとるのが困難な理由はそこにある。

・今週の「ベルセルク」。全キャラの出番をちゃんと作ってあげようという丁寧さや真面目さがストーリーの進まない何よりの原因に思えるんだよなぁ。そのことをつくづく考えさせられる回だった。イシドロの推理の外し方、ちょっとわざとらしくないか?

・サンダーボルト版のVer.Kaって意味不明

・そう言えばサイゼリヤって利用したことないや。北海道にもちょっとだけあるんだよね?

・ポケモンGOやりながらの歩きスマホが、他のゲームやりながらの歩きスマホより危険であるというデータがあれば話を聞いてやってもいいんだろうけどね。因果関係と相関関係を自分の都合のいいようにゴッチャにする人は疑似科学やトンデモ方面でたくさん見てきましたw

・…まぁ、純粋に歩きスマホの心配をしている人と、任天堂に親でも殺されたんですか?って人とは、前後のツイートや日頃の言動でだいたい区別できますからねw

・ブリティッシュ・グレナディアーズ。バンブラP持っててガルパン好きな人はDLしましょう。それによってPの人達がやる気になったら、他の学校のテーマも配信されるかもしれん。

・バンブラPに英軍行進曲にしてガルパンのグロリアーナのテーマでもある「ブリティッシュ・グレナディアーズ」がアップされてたんでさっそく弾いてみたが、ちゃんとした軍楽隊の曲だけあって手強いです。

・銀英伝休載とサンダーボルト休載のコンボだなどと、わがメカ分が不足してしまうではないか。

・しかし、そうは言うけど、カントーのポケモンは関東にしかいない、とかやっちゃったらゲームにならんでしょw

・どこぞのパクリ会社がポケモンの代わりに女の子をゲットするようなの出して叩かれて、さらに別の会社が美少年をゲットするようなの出して叩かれて…というところまでは予想できる。

・おお!去年まで履けてた半ズボンがガバガバで履けないぞw ちょっぴりは痩せたんだな。

・うたた寝してたらチャイム連打に起こされた。玄関には宅配便の不在連絡票が。既に配達員はいなかった。居留守と勝手に決めつけて怒って連打したんだろうな。ムナクソ悪い。

・陰謀説とか出てるのかw 総入れ歯、テトリスも西側の生産力を落とすソ連の陰謀とか言われてたよなw

・俺ね。鳥越さんの無理やりキス疑惑は絶対にAVになると思うんだ。アメージングオッパイダーマンみたいなノリでたのんますw

・「キスだけだから」がいつ「先っちょだけだから」になるか。

・あるアイドルアニメとあるアイドルアニメで後者の方が好きなのは前者は絵が上手すぎてみんな美人すぎるのに対して後者はいい感じにちょいブスで親しみやすいからだと気づいた。なお、具体的なタイトル言って絡まれると嫌なんで、適当なタイトルを当てはめてくださいw

2016年7月23日 (土)

エルフとレーブンのふしぎな冒険 (2) ばけもの山とひみつの城

今度の冒険の舞台は雪山。
表紙も華やかだった前回とは異なり、白を基調とした涼しげなものになっています。
それにしてもこの本、絵でだいぶ下駄を履かせてもらってますね。
前巻があまり好みじゃなかったのに2巻目も読んでしまったのって、明らかに表紙買いですから。
エルフの高坂桐乃っぷりに拍車がかかっているような気がしますが、却ってキャラが掴みやすくていいかも知れません。
さて、2巻の真ん中当たりからやっと面白くなってきました。
とは言え、相変わらずピンチに陥る「まで」がイライラする。
山菜採りで行方不明になる現代の老人でさえもっとマシだぞという準備不足の軽装で旅をしているし、いちいち考えが足りなくて、陥らなくてもいいピンチにわざわざ頭を突っ込んでいるように思える。
冒険というよりピクニックなんですよね…。
でもまぁ、それはエルフもレーブンもまだ10歳くらいだから、ということで。
…エルフの両親も、こんなんで冒険にOK出すなよw
その反面、いざ陥ったピンチを如何に切り抜けるかは、なかなか楽しめました。
洋の東西を問わず童話って、けっこう人間の醜い部分などの毒が入ってますよね。
1巻にはそれが足りなかったが、今回はちゃんとあります。
それは、世の中には他人への共感能力が全くない、話しても全く埒が空かない人間が存在するということ。
ましてや、魔法という使い方によっては他人を意のままにできる力がある世界とあっては尚更です。
思えば、前巻でもエルフとレーブンを襲った災難はとても理不尽なものでした。
作者セジウィックの言いたいことは、世の中は理不尽であるということなのかも知れませんね。
やっと作風が分かってきたんで、3巻も読んでみようと思います。
ところで、エルフが妖精と呼ばれているのが気になります。
エルフはあくまで妖精のような雰囲気の子だからそういう渾名なのであって、あくまで人間の女の子だった筈ですが…?
ここらへん伏線なのかミスなのかは3巻以降のお楽しみにしておきますかね。

学研出版サイトの該当ページ
http://hon.gakken.jp/book/1020434800

2016年7月22日 (金) 今日の鯨の囀り

・RT え?そうなの?俺はさやかがダントツで好みだけどな。イチバン楽しそうじゃん。

・今週の「刃牙道」。要するにピクルは削ぎとられるのに弱いってこと?あとMASTERキートンでも出てきたわざと武器を奪われるイロコイ族の奥義の形に落とし込んだとか?…その程度のことならパクパク食べられちゃった人達でもできたような。

・血の涙を流しながらイヤイヤ鳥越俊太郎を擁護してるんです!わたしたちだって辛いんです!とか言い出すやつ出てこないかなぁ

・TVゲームなどのコンピュータを使ったゲームをデジタルゲーム、ボードゲームやカードゲームをアナログゲームと呼ぶことが多いけど、ヘックスやユニットやマーカーでかっちりと距離も方向も決まっている後者こそデジタルで、プレイヤーの操作次第で正確に状況を把握できない前者こそアナログなのでは?

・しかし鳥越知事が誕生したらたっぷりハネムーン期間が与えられるということも考えられる。他の候補が知事になった場合には全く与えられないであろうハネムーン期間がw

・ポケモンGO自体より、本編をやるには重たいけど派生ゲームならってことでポケモン界隈のプレイ年齢層が上がって、他にも派生ゲームがどんどん出ることを期待したい。ボードゲームや(tcgじゃない)カードゲームが出てくれてアナログゲーム人口が上がってくれたりなんかしたら最高だね。

・ストーカー遺族、刑確定に安堵。って、ストーカー遺族って言い方、おかしいだろ。ストーカー被害者遺族じゃ長いってんなら、ストーカーを意味する漢字2文字の熟語を権威ある小説家や文学者が作ってくれるといいんだけどね。そうすれば、◯◯被害者遺族って言えるようになる。

・「コロコロアニキのゴムを外さないでください」との貼り紙が。普通のコロコロについては貼り紙がないこと、コロコロアニキの読者層から考えて、ゴムを外して中身を確認してるのは大人なんだろうなぁ…。大人なんだからちゃんと買えよw

2016年7月22日 (金)

バンブラPで「めぐりあい宇宙」主題歌「めぐりあい」を弾く〜合奏用メモその16

バンドブラザーズP(3DS)で機動戦士ガンダム劇場版IIIの主題歌「めぐりあい」(投稿者は「タネモミ」さん)を弾いてみました。
言わずとしれた名曲で映画を観ている時もそうですが、「連邦vsジオン」でこれをバックに最終面を戦った時には感動しましたねえ…
これは個人的に弾いて楽しいパートとそうでないパートをメモっておく合奏メモです。
8パートありますが、苦手なロックドラムは省いてあります。

凡例:
YBあり:YBYBなど、YとBの連続した組み合わせ部分がある。
冒頭サビor前奏:冒頭に十分な長さのサビか前奏がある。
ソロあり:ソロ演奏の見せ場がある。
スローあり:但し速いパートの骨休めのみ。
回転あり:十字キーあるいはボタンを順に回転させるように押す箇所がある。

ハーモニカ 評価A 回転あり
物悲しい響きがキカイダーっぽくもあるハモニカパート
スローな割には難しいし、全編独奏状態なんでミスが目立つんですよねー。
頑張りましょうw
そして最後の永井一郎の台詞は自分で喋りましょうw

ストリングス 評価B 前奏 ソロあり
導入をミスすとモチベーションダダ下がりなんで気合いいれましょう。
「めぐりあい」のニュータイプ共振モチーフを体現する神秘的なパート。
「茜色に染めてく」と「Yes My」の間は捨ててもいいかな。
間奏が意外といいんだよなぁ。

ピアノ① 評価C 前奏 ソロあり
前奏は同じことの繰り返しですが、本編ではそれなりに面白くなるんで我慢です。
「悔いしくて」からの3連弾が楽しい。
でも「裏」の繰り返しがあってイライラするんで評価はCに。
あと永井一郎ナレーションのバックに変則あり。

ピアノ② 評価B 前奏
難易度が低すぎてイマイチ…。
でもピアノ①みたいなストレス要素はないかな。

OD・ギター① 評価A 前奏 ソロあり
前奏と間奏のソロが格好いい!
ハーモニカとツートップですね。

OD・ギター② 評価B 前奏 ソロあり
ギター①より低音。好みで。

ピックベース 評価B 前奏 ソロあり
OD・ギター①のいい部分を半分くらい取り入れている感じ

3人以上の場合はハーモニカ、ストリングス、OD・ギターは必ず入れるといいんじゃないかな。

バンドブラザーズPの公式サイト
https://www.nintendo.co.jp/3ds/anej/

2016年7月21日 (木) 今日の鯨の囀り

・カチューシャはプラウダ高校に遊びに来た冷泉麻子をマコーシャと呼ぶほど気に入ったわけだが、もし遊びに来たのが黒森峰の西住まほだったら、まるで某宗教団体のパソコンショ(ry

・「赤と緑があるように。金と銀があるように」「あるように?」「ポケモンGOも一対の片割れであるのではないか」「…ならばもう片方は?」「…ポケモンSTOP!」「いや、止まってないで歩けよ」

・あさのまさひこ言うところのセンチネルはΖ本編のバイパス手術ってのが念頭にあると、0083は初代とΖを繋ぐバイパス手術なんだろうな、と察しがつくんだけど、あれだけモデグラで初代とΖは繋がってないと言ってて、じゃあ0083で無理なく繋がったの?と言うとねぇ…

・「ずっとあのガンダムは嫌いだったけど、劇中劇と考えたら娯楽としては面白いよね」はガンダムファン同士では褒め言葉にならないという恐ろしさw

・自分なりの正史に則ったガンダムを聖典性の高い歴史書とし、そうじゃないガンダムを劇中劇とすると、これまでゆるせなかった作品もあら不思議、許容できるようになります、綺麗に収まりますw でも口に出して語ると喧嘩になりますw

・ガンダムファン同士がリアルに顔を付き合わせてる場で「あれは劇中劇」理論を出すと下手したらすごい険悪な雰囲気になりますw

・0083はセンチネルの翻案みたいなものだから、デラーズフリートもニューディサイズ同様の新撰組モチーフの滅びの美学体現者になっちゃってるんだよな。だからジオンの美化ってのはそりゃあ確かにそうなんだけど、あれは劇中劇でそういう捉え方をする人達も劇中世界にはいるよってことなんだと思う。

・「戦争反対」は自分達だけが戦争に反対してて批判する奴は戦争に賛成してるんだという意味。「命を守れ」は自分達だけが命を大切にしてて批判する奴は命を粗末にしてるんだという意味。「子供を守れ」は自分達だけが子供を大切にしてて批判する奴は子供を粗末にしてるんだという意味。見え見えなんだよ

・だから戦争反対って聞くたびに思うんだよね。あんたらは戦争反対じゃなくて軍隊反対だろw 戦争なんて誰だって、あんたらの敵だって反対してるんだってのwってな。当たり前のことをわざわざ大声で言うやつにろくなやつはいないのさ。「虹色のトロツキー」でウムボルトが言った「正義の独り占め」だ。

・誰も「淫行、矢の如し」って古典的ギャグ言わないのな。

・カルドセプトリボルトのピースが揃った

・個人的には下半身スキャンダルの有無は政治家としての資質とは無関係と思うが、どう考えるかは各有権者の自由だしねぇ…

・RT くだらねえ。自分達の信じる神は自分達にとってだけの神であり、世界中で信じられている色々な神の中の一つに過ぎず、信じていない人にとっては何者でもない、という現実を受け入れられる連中の信教の自由だけは認めたいが、認められないやつは危ないやつだから近寄りたくないね。やだやだ。

・今週の「境界のRINNE」。その程度じゃ全然キモくないし、歳上の彼氏だったら別れるのを待つのも悪くない、と彼に言ってあげたい。それにしても今回で思ったのは、ゲストキャラが本当にその回限りで終わっちゃうのがこの漫画のあっさり感に繋がってるなぁ。誰でも再登場させれば世界も広がるのでは

・今週の「MAJOR2」。おばあさんになっても圧倒的女子力を誇る桃子さんw 他人の眼鏡って意外と対処療法になるんだよね。運転とかしちゃ駄目だけど。

・今週の「トキワ来たれり」。…これで近々、最終回とか嫌だぜ? こんな至れり尽くせりで。でもその至れり尽くせりは作者が望んだことではないんだよな…。

・今週の「はじめの一歩」。3人組は生意気な感じだけど、こういう鼻っ柱が強いくらいでちょうどいいんだよね。一歩みたいな紳士的で強いのは少数派で。そのことを明らかにするための3人組なのかな?

・某店のカレーが食いたくなって食いに行こうと思ってたら、見ず知らずの2人組とすれ違って、その店のカレーを食ったら腹の調子がおかしくなって今も苦しい二度と行かないとか言ってて、行く気がなくなったなうw