Powered by Six Apart

« 2016年5月 | メイン | 2016年7月 »

2016年6月

2016年6月25日 (土)

レンタルバージョンはたくさんの話数を収録してほしい

こないだ「リーンの翼」を借りてきて観たんですよ。
10年以上前に観た時は2話か3話で挫折したんで。
やっぱり序盤で挫折する人が多いみたいですね。
あれよあれよという間に次々と世界観が提示されるのは富野アニメの真骨頂ですから、それは仕方のないことですし、時にはかみ合わないこともあるのかな、と言ったところでしょうか。
で、思ったんですが、これもともとOVAだったこともあって、1巻につき1話しか入ってないんですよね。
だから、全6話だと6本分の陳列スペースを取ってしまう。
3話ずつにして2本でまとめられないものなんですかね。
稚内に引っ越してきて、レンタルDVD店が2店しかなくて、しかもうち1店は旧作の在庫だけでやってるようなものだから、実質は1店。
店のことを客が心配するのは余計なお世話もいいところなんですが、限られたロボットもののスペースが余計に食われていて、その結果として品揃えが悪かったりしていると、身勝手な軽いイライラが来るわけですw
まぁ、もちろんリーンの翼は大昔のコンテンツですから今さらそんな手間はかけられないとして、今のことこれからのこと。
現在のレンタルDVDは、VHS時代のようにセルバージョンを各店舗が買ってきてそのまま陳列するんじゃなくて、コンテンツ提供側がレンタルしていいと認めたものを各店舗に渡しているんですから、セルバージョンと同じである必要は全くないんですよね。
だからセルバージョンでは2話ずつ収録のところ、レンタルバージョンでは5話ずつとかも可能な筈。
その方が、スペースも取らないからたくさんの作品が揃えられて店も客もWINWINだし、ついでに何巻まで借りたか分からなくなりにくいし、とてもいいと思うんですが。

2016年6月24日 (金) 今日の鯨の囀り

・今週の「自殺島」。カーズ様のようにゲスいカイw ジョセフは怒り狂ったけど、セイは必死に怒りをこらえる。いかなる時でもクールでなければ生き残れない。

・今週の「ベルセルク」。前回を再収録した上で今回とか、ベルセルク優遇も極まった感がある。

・国民投票ってプロが仕事を放棄したってことだからね。裁判員勢度と同じだ。

・アダムスキー型UFOの悪口を書いたら速攻でフォロワーが2人、減ったw

・空飛ぶ円盤を信じない理由は色々あるけど、最も大きいのは、アダムスキーの野郎が小説として発表したが売れなかったので実話として発表し直したのがバレたくせに、屁理屈を捏ねて敗北を認めないのが気に入らないから。立証された事実に耳を塞ぐ奴って大嫌いなんだよね。

・そう言えば最終3話をまだ観てなかったなと思ったが、タイトルが「僕だけがいない街」と「君だけがいない街」のどっちだったかどうしても思い出せず、か行とは行と両方の棚を探したものの見当たらず、もしやと新作コーナーに行ったらあったが、まだ該当部分はレンタルになってなかったこの疲労感w

・今週の「刃牙道」。なに、このマッタリw 幕間があってもいいし、むしろ好きだけど、こういう緊張感を削ぎすぎるのはなぁw

・それまで知らなかった分野ですごく面白いのを見つけて思わず作者を絶賛したら、その作者はその世界の第一人者で、ファンから「そういう言い方は失礼」と言われたことあり。死ぬほどウザくて面倒くさかったんで、その分野全体に興味がなくなった。こうやってマイナーな趣味って先細るんだよな。

・田舎でも国道沿いで街灯がつき空には満月だと1等星くらいしか見えないもんなあ。この数日の晴れた夜空が半月後も続いているだろうか。

2016年6月24日 (金)

プロデューサー氏は逆転裁判におけるシリアスな笑い

今週はなかなか逆転裁判6(3DS)が進みませんでした。
変だな。
そんなに忙しくなかったんだけど。
でも、まとまった時間は取れなかったから、それが原因か。
やっぱり頭を使うゲームなんで、10分とか20分刻みじゃやりたくないですしね。
今はまだ2話の途中の推理パート、真犯人まちがいなしと思われるプロデューサーのあからさまな悪意に、腹を立てるより前に苦笑が漏れているのでした。
だって彼の台詞でマグロ漁船とか、今時、たいして儲からないのは分かってる筈なのに敢えて言及してるのは、バブル期の局プロデューサーを意識してるからですよね。
なんでも直ぐにSNSにアップするのは今風ですが、時代感覚はわざと間違えることでズレた感じを演出しているのでしょう。
こう思わせてくれるのは、彼のビジュアルによるところが大きい。
浮いてるんですよ、他のキャラ達と彼等が醸し出す世界観から。
彼だけ神宮寺シリーズの登場人物みたいに変にリアルで等身も表情の作り方も違う。
逆転裁判においてシリアスな笑いが見られるとは、という感じ。
わたくし、世界観は統一されているのが好みなんですよ。
浮いてるキャラがいるとけっこう冷めてしまう。
それが彼については浮いていることに説得力を感じてそれがキャラ立ちになっているんですから面白い。
作品やキャラの好みってのも、確固たるようでいて、案外といいかげんなものなんでしょうね。
わたしだけかもしれませんが。

2016年6月23日 (木) 今日の鯨の囀り

・旧住所で選挙人名簿に登録されてるんで、不在者投票請求書を送らなあかん。で、送った。投票は当日に空気を味わいながらやりたいんだが、仕方ないね。

・のび太が性の知識を得て、かつてしずちゃんに「二人で一緒に赤ちゃんを作ろう」と言ったことを思い出して青ざめるのは小6くらいかなぁ。

・選挙の18(ジュワッチ)っていうウルトラマンのポスター、ヘナヘナ…って感じだけど、耳目を集めるためには何でもやってみないとってことなんだろうな。

・RT「政治に興味がない人に我らの主張を無理やりにでも聞かせてこそ彼ら大衆を目覚めさせることができるのだ!」みたいなこと考えてる奴等はむちゃくちゃ気持ち悪いんだよね。

・たこ焼き焼き器という言葉はイライラするし、かと言ってたこ焼きプレートと言ったら言葉の問題からの逃避に思えるし、でももちろんたこ焼き器ではおかしいしで、いつも思考の堂々巡りに陥ってしまうのだった。

・国防と外交は自民党と同じだが、経済政策と分配で大きく違う二つの政党が競い合う。これが俺の望む選挙なんだが、今の野党は最低限のことすらクリアしやがらないときた。

・まぁ、対案がない時点で、わたしたちは責任ある立場に立つつもりがありませんと大声でシャウトしてるのと同じだからなぁ。

・何を実現したいかがないのに選挙をやる。野党は政治をナメてやがるぜ。

・小学校の運動会で、赤組がんばれはいいが白組まけろはダメだと教わった。野党共闘の連中はその程度のことも分からんのだなぁw

・祝姫の主題歌のちとせつづりっていいな。誰かバンブラPにアップしてくれあいかな。

・オンラインゲームに月10万近く課金するのに比べたら、たまに欲しいソフトが重なったら1万円を超すことも少なくない、なんてかわいいもんだよな。

・「デストロイレボリューション」の10月からの10週連続最終話って、軍鶏と同じパターンなんで嫌な予感がするなあ。

・今週の藤崎版銀英伝。悪女をキャピキャピにするのは「ライ」で政宗の弟の嫁のイメージが強いなあ。今作の皇帝はかなり不健康、不摂生っぽいし、ああいう小娘相手というのは納得がいくな

・今週末は稚内でも利息でござるとアイアムアヒーローが公開されるんだよな。アメコミでもディズニーでもファミリーアニメでもドラマの続きでもない映画ってだけで久しぶりな気がする。

2016年6月23日 (木)

なぜ嘘を?

ある映画のDVDの感想サイト。
発売日にさっそく買いました、とあって画像と感想が書いてある。
でも、気付いた。
…これ、公式サイトのトレーラーで公開されてた場面のキャプチャーばっかりだよな。
ひょっとして、この人、買ってないんじゃないの?
いや、俺はそんなに細かいことは言いたくない。
別にDVDを買ってなくたって、映画の感想は述べていいんだ。
借りてきたDVDだって、テレビのロードショーでやってたって、感想くらい自由に述べていい。
て言うか、俺もしょっちゅう借りてきた映画の感想を述べてる。
なんの問題もない行為だ。
なのに、なんで買ってきたなんて嘘をつくんだろう?
まぁ、思い過ごしかも知れない。
DVDはちゃんと買ったけどキャプチャーの方法が分からないから、トレーラーから持ってきたのかも知れない。
その場合は、まぁ嘘ではないんだろう。
でも、嘘だとしたら?
その動機は?
そう、動機が分からないのが嫌なんだよな。
なんか座りが悪くて、しっくり来ないのでした。

2016年6月22日 (水) 今日の鯨の囀り

・無知であることを認められないと無恥な人になってしまう、その典型がタイムラインに流れている。誰だって自分の知らない分野に対しては無知なんだから、さっさと認めりゃいいのさ。

・ごはんにありがとうと言うと腐らないとか、失笑噴飯馬鹿丸出しとしか言いようがないなあ。本当にそんなやついるの?ありがとうとは言えるけどものを考える頭のない阿呆を増やす社会悪だわな。そのうち諭吉にありがとう言うたら買い物しても出てかないとか言い出したりして。

・はっきり言って、安全保障は自民党と同じが最低条件で、それを満たしていない政党なんてスタートラインにすら立っていない。その上で経済や福祉をどうするかだろ。

・今週の「猫のお寺の知念さん」。女に頼られると男はものすごいスピードで成長するからなぁ。「富士山さん」でもそうだけど、きっかけがエッチな気持ちでもそれで頑張って結果が出れば無問題、っていうのは、すごく自然というか納得がいく。世の中、そういうカップル多いでしょ?

・今週の「MAJOR2」。…卜部の退部騒ぎは簡単に収まりそうw おまえは管理人さんが美人だから出ていくのをやめたどっかの浪人生かw

・今週の「境界のRINNE」。ヒロインがクールなもんだから恋愛方面のエピソードが少ないけど、久しぶりに来るか。

・今週の「トキワ来たれり」。メカは大抵の魔法や忍者の漫画ではやられ役なんで、このタイミングでそのイメージの払拭にきたか。やはり松江名俊はメタな漫画研究が反映される作風だね。

・今週の「はじめの一歩」。貰って貰って前に進む、というスタイルを取り戻しながら進化していく。欠点を克服している暇があったら長所を伸ばすわけだ。

・RT だからこそ日本では知識を披露する形の会話になってしまう時には、知ったかぶりのレッテルを貼られないように、「人から聞いた話なんですが」「これは受け売りなんだけど」などの枕詞が必要なんだよね。これは自己防衛の手段。

・何回も言ってるけど、TRPGのキャンペーンのマスターやると、国民がカネを溜め込んで使ってくれない為政者の気持ちが擬似体験できるよ。凶悪なラスボスが来ても対応できるようにととにかくカネも消耗品もポイントも使おうとしないからね。それでプレイヤーに文句を言っても仕方ないところも同じ。

・RT これ、分かるなぁ。子犬の頃に貰ってきて寿命で看取った犬がいると、別の犬を飼いたいと思わなくなるよ。

・12人の女の子の誕生月が全て違う確率を試しに計算してみたら、たった0.00537%だった。

・適切なという意味での適当は漢字で書き、いいかげんという意味のテキトーはカタカナで書くと趣旨が伝わっていいのだが、口語では区別がつかないのが困るところだ。

・郵便局に52円切手を買いに行ったら、記念切手でいいか聞かれた。たくさん出てるから使い切るのがたいへんみたいだな。これ、全種を把握してる職員はいないだろうし、テキトーなの偽造する奴が出てきたらどうするんだろう?

・因みに「釧路のイオン」じゃ釧路市のイオンか釧路町のイオンか分からないからちゃんと書こうね。

・たけのこの里のよさは食感にあり、というのは確かにそうだ。チョコレート菓子は食感がよくなきゃね。チョコフレーク、クランキー、マガダミアンナッツあたりは食感のよさが魅力となっている。

2016年6月22日 (水)

脳トレは黒歴史なのか?

来る7/15に「脳トレ」で有名な川島隆太教授が講演で稚内に来る。
時間が取れるか分からないが、なるべく聞きにいくつもりだ。
さて、俺はこの講演の存在をさっきポスターで知ったのだが、そのポスターに違和感を持った。
何故なら「脳トレ」のことが全く触れられていなかったからだ。
このことをどう考えればいいのだろう?
講演会場は稚内市立東中学校体育館であり、ということは主催は市役所なのだろうから、ゲームのことに言及するわけにはいかないのかも知れない。
講演の内容も、子供がゲームやスマホに依存しないように、という趣旨のようだから、それでゲームの名前がポスターにあってはおかしなことになるとも言える。
川島教授が脳トレの報酬、日本円にして12億円を受け取らず大学に寄付したことは有名だ。
俺は単純に欲のない人なんだな、と感心したものだが、ひょっとしたら「脳トレの人」と呼ばれるようになるのがいやだったのかも知れない。
ちょうど天本英世が「死神博士の人」と呼ばれるのを嫌がっていたように。
釈由美子がデビュー作を「es(DC)」にしていないように。
しかし来歴と著書について書かれたポスターを眺めながら、つい思ってしまう。
いやいや。ここに書かれているどんな本より「脳トレ」の方が有名だろう、と。
まだまだゲームの社会的地位は十分ではない。

2016年6月21日 (火) 今日の鯨の囀り

・今月頭に前から欲しかったDS星空NAVIを中古で買って、今日が初めての雲のない夜空だというのに、生憎の美しい満月で、火星とアルタイルしか見えないw

・稚内の映画館は特別な装置はないけど、それでもガルパンやってくれたらもう一度、観にいくぞ。

・今週の「セーラーエース」。パンチラとともに登場する敵エースw

・今週の「アルキメデスの大戦」。男らしい決断をした櫂。…まぁ、これ以外の決断をしたら主人公失格だけどね。

・今週のHUNTERXHUNTER。なんとなくあの世界には無数のハンターがいて、その中ではゴン達4人は底辺もいいところというイメージがあったが、クラピカが念能力者の存在をイレギュラーな事態として捉えていることからして、実はすごく数が少ないのか?なんか納得いかないなぁ…。

・ツイッターのやりとりにネタを絡める時は気づいてくれなかったらどうしようと、おっかなびっくりですw

・稚内と利尻礼文を結ぶフェリー、サイプリア宗谷の船名を見る度にシャイニングフォースをやりたくなるんだよな

・カテジナ別に好きじゃないけど、戦闘で敵を何人、殺そうが、それがたまたま主要キャラだろうが女だろうが、批判するなんておかしいだろ。民間人とか非戦闘員をやったわけじゃなし。理不尽な批判という感じ

・バッテリーって全6巻で練習試合1試合、公式戦0試合なんだが、そのままアニメにするの?

・そういえば前に札幌のライブハウスでイベントやるってチラシ貰って暇だから覗いたら、自分の被レイプ体験と運動に参加して立ち直った云々を語りだした女がいたな。胡散臭くて出てきたけど。今回のフジロックみたいな音楽の政治利用って連中の常套手段なんだろうな。

・音楽に政治うんぬんより、楽器を弾くか歌を歌うかしない人がステージに立っていいのか?

・貞子vs伽倻子で思うのは、丁寧に作って綺麗にまとまっていればいいというもんではないということ。

・ガルパンの「それゆけ!乙女の戦車道!!」はダグラムの「西だ東だ南だ北だ」に通じるものがある。

・カジノやパチンコには全く興味がないが、カジノやパチンコ屋を経営するゲームはやってみたい。いかにたくさんの初心者を廃人にして胴元の自分が大儲けするかの経営シミュレーション。絶対に面白いと思うんだけど、なんで作らないんだろ(棒)。

2016年6月21日 (火)

貞子vs伽椰子

よくできてますね。
でもね。
こういう映画に対する感想が、よくできている、であってはいけないと思うんですよ。
貞子や伽椰子のような悪霊が実在する世界を見事に描写しているというか。
あらゆるシーンを客観的に捉えることができちゃうんですよね。
ただ、よくできている、と思っただけあって、近作のおちゃらけたコミカルな部分を削ぎ落とすことには成功している。
貞子リブート。
今後の続編が作られるとして、そのシリーズ第一作目としてはいいんじゃないでしょうか。
実際、貞子のシリーズは既に、ゴジラで言えばミニラが出てきたくらいまでおちゃらけちゃってましたからね。
何作目だか忘れたけど、チン◯が生えてるの隠してオトコ作ったのはいいけど、いざって時になって、まぁそりゃあ彼氏に振られたんで世の中を恨みます、って、あの時にもう貞子は怖い存在じゃなくなってた。
ああいうのをなかったことにしてリブートするしかシリーズの復活はなかった、といったところでしょうか。
お化け屋敷と割り切って観る分には十分すぎるくらい面白いと思いますよ。

公式サイト
http://sadakovskayako.jp/sp/index.php

あ、伽倻子のこと、なんも書いてないな。
呪怨は1作目しか観てないからなぁ…。

2016年6月20日 (月) 今日の鯨の囀り

・やっと蕪は地球ごと抜けました!  #筋肉で解決する昔話

・ただ…ミュージシャンは反体制、ってそういう傾向はあるかも知れない。ミュージシャンだって日本人だ。空気を読むのが何よりも好きな日本人だ。先輩達が反体制だったらそれに流されてしまう日本人らしさを持っていても不思議じゃない。

・今度はピューマか。「これを動植物の呪いと主張する学者が現れました」「ケンブリッジ大学のチキン・ジョージ博士です」「チキンの顔をした謎の人物だということです!」…なんか「14歳」を読みたくなってきたな。

・宗教団体の信者が自分の子供を無理やり信者にしてしまうことに、初めてそのことを知った中学生の頃に胸糞悪くて胸糞悪くて、なんで子供を巻き込むんだと、もう本当に腹が立ったことを思い出す。でも、子供を巻き込まないような良識があったら宗教団体なんかにはまらないんだよな。政党もそれと同じか…

・もし俺が幼少の頃に親に政治に利用されたら、中学生くらいになったらふざけんなとブチ切れるだろうな。左右関係なく子供を利用するやつはクズだよ。

・稚内駅の周辺に居酒屋はあっても小腹を満たす店が少ないってのは、映画のレイトショーを待つ時間を潰すのに困るが、ダイエットや糖質制限のことを思うと、いいことなのかも知れない。…といいつつ、蕎麦屋まで歩いてきて1枚、手繰ってしまったがw