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2016年3月

2016年3月29日 (火)

2016年3月28日 (月) 今日の鯨の囀り

・さあ。前から言ってる「北海道新幹線を使って函館から日帰りで弘前の桜を見に行く」を実行する人が出るかどうか。内地と言えば東京しか見ていない道民の蒙を開いて東北や北関東と交流できるかどうかに北海道新幹線の、いや北海道自体の未来がかかっている。

・確かに北海道と言えば、みよしの餃子だ。王将はあくまでもリーズナブルな中華料理屋として重宝させてもらってるのに対し、餃子が食べたいとなったらみよしのに行く。

・電話ボックスは雪国だと冬の除雪に手間がかかりすぎるから、撤去したやつを再設置ってわけにはなかなかいかないだろうな。

2016年3月28日 (月)

2016年3月27日 (日) 今日の鯨の囀り

・RTでも五代くんは年齢的にきっと園長先生になってるよ。

・おいおい。行方不明だった女の子に…興味を持つな! 知りたがるな! 詮索するな! それが彼女を救うことになるんだろうが! ほうっておけ!

・ガルパンがSF…。じゃあ、昔の時代劇は「心配するな峰打ちだ」という現実にはあり得ない物理法則で成立しているからSFだな。

・夢の中で読んだ新聞に枕営業禁止の見出しが。本文を読んでいない(覚えてない?)のが悔やまれる。

2016年3月27日 (日)

ルパン三世2015最終回

最終回まで観て思うこと。
わりと窮屈さを感じなかった。
本来、ルパン三世はフォーマットの縛りが大きい。
ルパン一味と銭形警部は絶対に欠場しないし、それ以外はあくまでゲストキャラということになる。
だから、レベッカなりニクスなりダ・ヴィンチなりのエピソードは本シリーズの中で決着をつけなければならないし、今後のシリーズに再登場「してもしなくてもいい」程度の余韻に止めなければならない。
人気シリーズに付き物の箱庭。
その箱庭感を逆手に取ったのが今回の舞台をほぼイタリア半島に絞った理由に思える。
もちろんルパンのスタイリッシュな出で立ちに活躍を印象付けるための愛の国・イタリアではあろうが、やはりルパンには小さすぎる。
最終回でイタリアを去るルパンの姿は、2015の舞台からルパンシリーズという大きな流れにまた飛び込む姿に見えるのだ。
コンパクトにまとまった本シリーズ。
だから気宇壮大な感じはなかったものの、小粋なエピソードには事欠かなかった。
いや、限定された舞台だからこそ、その中でのびのびとしたルパンの姿が見られたのだ。
ルパンにも次元にも五右衛門にも不二子にも、一度も危機一髪感を覚えることがなかった…ローマの休日ならぬルパンの休日的な雰囲気が漂うものの、そんな中だからこそ、ホーンテッドホテルや君の歌声のような凛とした人々の姿が引き立ったのだと思う。

2016年3月26日 (土) 今日の鯨の囀り

・乙武さんについては、アポなし事件の方が遥かに胸糞悪かった。今回のがいいわけじゃないけど。

・乙武さんの奥さんの謝罪について、軽井沢シンドロームの台詞「薫が耕平の浮気をゆるしてたのだって、そんなのゆるした薫の勝手じゃないか(不正確)」が思い浮かぶ。男女の間のことは余人の預かり知らない部分が大きいんだよな。

・すくらっぷブックの正木クラスの男子生徒の中で唯一エピソードがなかったのが目覚まし時計を額にくくりつけた中島。

・晴ぼん達より遥かに歳上の正木先生よりずっと歳上になってしまって、小山田いくまで死んじゃって。ここ数年は全く読んでいなかったのに、喪失感がすごい。

・すくらっぷブックの女の子の中じゃ当時は理美や香苗がよかったが、今は五島かがりがいいな。

・小山田いくはぶるうピーターを3年間やらせてもらえなかったのがケチのつき始めだったのかなぁ。群像劇こそ真骨頂なのに続くウッドノートは超人的な主人公がグイグイ引っ張るタイプで。

2016年3月26日 (土)

2016年3月25日 (金) 今日の鯨の囀り

・駆け出しアニメーターと駆け出し俳優は違うからね。駆け出し俳優が1ヶ月まるまんま拘束されたらちゃんと食べていけるわけで。

・野口賢のジャンヌダルクの漫画で、男の新兵があまり調子に乗ってるとリンチされるがジャンヌは女なので勘違いしたまま誰も逆らえない聖女にまでなってしまった、という分析があったが、乙武さんもそのパターンなのかも。

・乙武さんは友達同士でもちょっと肩をドンとやられる程度のこともされていないだろうから、それがあの強気に繋がっているんだろうなぁ。そしてその強気が対女性関係にも。あの乙武氏の株を大いに下げた腹立たしい予約なし事件も、その強気ゆえだろうし。基本的にあの人はずっと変わらないだろうね。

・もうゲームが安くてもあまり嬉しくないんだ。好きなだけゲームがプレイできる上にその間は仕事がたまらない休暇を5日もくれた方が嬉しい。

・ママ友社会では女社長と社長夫人はどっちが格上なのかね

2016年3月25日 (金)

快適すぎず遅すぎずなメッセージ

同じことばかり喋ることをドラクエの村人みたいって言いますよね。
でもドラクエの村人にはそんなに何度も話しかけないというか、前と同じメッセージだと思ったら3度目は話しかけないですし、むしろアドベンチャーゲームのNPCって言った方がいいような気がします。
システム上、もう何度も何度も話しかけることになりますからね。
フラグ管理の底意地が悪い昔のADVだったら尚更です。
さて、引越しと残務整理の合間を縫って遅々たる歩みの「逆転裁判5(3DS)」。
さっきまで探偵パートの熊兵衛さんに事情聴取してました。
ネズミ小僧っぽい容姿でニコニコ甘えるような仕草がいやーなかわいらしさを醸し出す人間離れしたおっさんです。
で、この探偵パートの操作性の快適さは目を瞠りますね。
前作もそうだったか覚えてませんが、何度も同じことを言われる時のイライラが激減しています。
間違った証拠品を突きつけた時は、その相手に相応しいリアクションを頂戴できる逆転裁判シリーズ。
何度も間違った証拠品を選び続けると、同じメッセージを何度も見せられることになるわけですが、GBAの頃はあー同じメッセージだ早送り早送りとAボタンを連打していたらまた同じ証拠品を選択してしまって…という問題があったんですが、今回はサササっと流れる上に最後まで来ると軽くウェイトがかかるから同じものを選択する誤爆も生じない。
これがちょうどいい流れで遅すぎず速すぎず。
快適すぎたら選択肢の絨毯爆撃があっという間にできてしまうから、この快適ではあるけど選択ミスにはボタンを連打しなきゃならないペナルティがつくってくらいの匙加減は、程よい緊張感を与えてくれてるんですよね。
いいアドベンチャーは作業じゃない、そう思わせてくれます。

2016年3月24日 (木) 今日の鯨の囀り

・今週の「藤崎版銀英伝」。ワイドボーンも決して無能な訳ではない描き方はいいね。

・今週の「はじめの一歩」。デンプシー進化のため下半身の動かし方に悩む一歩。下半身の動かし方なら練習相手がそこにいるじゃないか。

・1次回のみで脱出に成功。おかげで今、自宅。

2016年3月24日 (木)

黴のついたテープ

相変わらずの引越し準備。
VHSテープを箱詰しながら、黴が生えてるやつは片っ端から廃棄。
結局数十本中7本か8本くらいは捨てた。
まぁ、年間220日は曇りで湿度が高い根室にいた頃の大量廃棄に比べれば、この程度は屁みたいなものだが、この調子では次の引越しの時も何本かは黴でダメになっているだろう。
「よし。全部、DVDに焼いてテープ本体は捨ててしまおう」
そう、思っていたにもかかわらずダラダラと引き伸ばし、ミスミス黴の餌食にしてしまう。
全く以って進歩のないハナシである。
思うに、VHS時代のレンタルビデオ店は、相当な温度湿度管理をしていたのだろうなぁ。
レンタルビデオ店でバイトしたことあるけど、レジと棚だけだったから、気にしたことがなかった。
他の店でテープ自体を高速でクリーニングする機械を見たことあるけど、あれがどの店にもあったとは思えないし。
それに比べてDVDは直射日光と埃と傷に気をつければいいだけだし、それはケースに入れるだけでクリアできるから、保管に気を使う必要は何もない。
VHSが役目を終えたのは、それが一番、大きかったのかも知れないな、そんなことを思った。

2016年3月23日 (水) 今日の鯨の囀り

・うっかり外泊証明書にサインしたりしたのか?

・すれ違いフィッシング。黄金のカジキ出現中、にヤッタ!と思ったら対応する餌を全く持ってないという。から喜びさせおってからに。

・現実やファンタジー小説のゲームブックの世界地図をドラクエマップみたいに方眼紙に書くのは昔よくやったなぁ。海岸線が斜めになる場合、残すか削るか悩むのが楽しいんだよね。

・しかし、アニメや漫画の業界から政権与党に議員を送り込むことは絶対に必要になってくるし、向こうから誘ってくれるならいいチャンスなのではないかな?

・4部ラストのコマで仗助が意味もなくポーズをとってるのがすごく浮いてて気になるんだけど、3部までのように綺麗に落ちないところが逆にいいのかな、という気もするし…。

・今週のアルキメデスの大戦。櫂だけじゃなく他の二人も地味にかなり頭が切れるぞ。まあ普通に考えたらそうか

・本当は用事は済んでたけど、半日、休むって言ってたから、車の中で寝てた。そうでもせんとやってられない。

・スターウォーズ反乱者たち「潜入工作」。せっかくケイナンとレックスが和解したのに次回で最終回とは。ジェダイが敵を物陰からフォースで引っ張り出してクローンが狙撃するって有効すぎて、なんで今までやらなかったのか気になっちゃうよなぁ

2016年3月23日 (水)

細切れプレイで分かること

なんとか6までに終わらせたい逆転裁判5(3DS)。
現在、天魔太郎の開かずの間を出たところです。
やはりゲームをやる時間が小刻みにしか取れない時との相性は悪く、なかなか進みません。
絶対的な時間も足りないけど、再開するたびに何かと思い出さなきゃならんのがネックで効率が悪いんですね。
とは言え、そういう理由で放り投げてるとますます中断ゲームが増えていく。
だからちょっとずつでも進めています。
こういうプレイスタイルの時にすごく助かるのが「ここではもうやることがない」ことをキャラの台詞で示してくれること。
殆ど全てのゲームは用のない場所を一つ一つ潰していくプチプチ潰しのようなもの、と思っているわたしとしては、だからこそ「もう用はない」は自分で判断したいわけで、これまではずっと便利で快適だけど過保護だよな、と思ってました。
でも、細切れにしかプレイできなくなると評価は逆転。
まさに携帯ゲーム機ならではの仕様だったわけですね。
これまでやった1〜4はぶっ通しでプレイしてたから、気づかなかったわけで、そういう意味では、この忙しさにも納得が…もちろんいきません。