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2015年7月30日 (木)

レッド&ゴールド

かつて赤と黄色の組み合わせの格好よさを気付かせてくれたゾロアット。
値千金のハルクバスターは、その感動を蘇らせてくれました。
ホビージャパン2015年9月号で最も目を引いたのは、アイアンマンmk44ハルクバスターのトイでした。
メタリックレッドと黄色味の強いゴールドのハーモニー。
これはもちろんアイアンマンのそもそものカラーと同じだけど、マッシヴなハルクバスターだと対比がより引き立つ感じなんですよね。
逆にこの塗り方をそのままパクってゾロアットに塗ってみたら格好よく仕上がりそう。
それにしてもキャラクターフィギュアの塗りの主流が光沢になってから多分20年近くは経つと思うんですが、やっぱりCGの表現力が飛躍的に高まってそれが模型にフィードバックされたってことなんですかね。
だとすると、映像におけるCG的表現にもう飽きたよという声が主流になると、模型表現も揺り戻るのでしょうか。
こういうのは流行り廃りがありますしね。
そんなことをツラツラ考えてしまいました。
他に目についたと言えば、マックスファクター版アイアンフットの試作写真が来ました。
膝周りが設定画っぽくていい感じ。
でも、この程度だったら、旧キットから大幅によくなったわけでもないかな。
ブロックヘッドは旧キットが大河原デザインの立体としての嘘をうまく処理で来てなかったんで伸び代がありましたから、比べるのも酷なんですけどね。
あと、超絶可動の泉新一も欲しいなぁ。
まぁ、足首が凄く違和感だけど、可動と頑丈さの両立を優先させるなら仕方ないんだろうな。

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