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2015年5月21日 (木)

元素記号の無理やりな覚え方

最近、暇つぶしに元素記号を覚えている。
例えばKrはクリプトンで原子番号は36番だ。
これを「Kr(クラーク)!クリプトン星を36(去ろう!)」と覚える。
スーパーマンが宇宙空間に飛び立つ雄姿を思い浮かべながら。
或いはBrは臭素で原子番号は35だ。これは、
「Br(ブリッ)!」「おめえ屁ぇこきゃあがったな?臭っせぇぇ!」「35(みご)とな音だろうが。あぁぁぁん?」でバッチリだ。
こういう覚え方は高校生の頃は多かれ少なかれ誰でもやってると思う。
元素記号なんざ今の俺には何の役にも立たない知識ではあるが、こういうくだらない語呂合わせを始めるとなんか楽しくてついつい次々と作りたくなってしまうのだった。
数字が大きくなってくると苦しくなってくる。
例えばRgはレントゲニウムで原子番号は111だ。
これを2人の覗き魔が女湯を覗きながら「へっへっへ、レントゲン能力で女風呂、覗き放題だぜえ!ウム、素晴らしい!」「この迫力!まさにRg(リアルグレード)だぜぇ、グヘヘヘヘ!」とチョーシこいてるところに後ろから3人の女が計3本の長い棒(III)を構えて後頭部を殴打せんと迫る画像を思い浮かべながら覚える。
原子番号110のDs(ダームスタチウム)なんざ無理やりもいいところだ。
「ダームの塔が沈黙したしまスタ」「ウム」「110番でもしましょうか」「そうDs(ダス)な」などとY'sIIを知らなきゃ何のことか分からん上に、世界観を無視しまくっている。
だが、あっさりできてスマートにはまった語呂合わせは割と簡単に忘れてしまうのに対し、こういう苦労した割に無理やり感が漂いまくっているシロモノに限って全く忘れることがない。
試行錯誤の体験と結びついて記憶が強固になったということなのだろう。
ネットには色々な語呂合わせが転がっているが、自作のそれには敵わないというわけだ。

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元素記号の無理やりな覚え方を参照しているブログ:

コメント

オバQで忘れてはいけないことを「カテギュ」と覚えたら「…えーっと。カとテはなんだっけ?」ってのがありましたが、なかなか思い出せないことありますよねw
どんな圧縮ファイルでも解凍するコンピュータは優秀です。

年号でも自作の語呂合わせで覚えたりしましたね。
で、今度は、その語呂合わせが秀逸すぎて、本来の内容を忘れてしまうという事案が発生したり(爆)。

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