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2015年4月10日 (金)

ボイスレコーダーはもっと大きくしろ

ここ数日、忙しかったのは、テープ起こしをしていない会議が90分×2つ溜まってたから。
なるべく発言者の近くになるようにボイスレコーダーを置いたんだけど、全員のテーブルに置くわけにはいかないし、聞き取りにくい喋り方の人もいる。
で、声のでかい同僚が電話応対し出すと中断だし、別室にこもろうにもあそこは電源が使えないからノートパソコンのバッテリーが切れそうになるたびにデスクに戻らなきゃならんし、もう、テープ起こしは大の苦手です。
しかし、何よりの原因はボイスレコーダーの操作性。
2本のボイスレコーダーを会場内の別々の場所に置いて、片方では聞き取れない場合、もう片方で聞き取るわけだけど、メーカーが違うと操作方法も違うから注意しててもどうしても混乱して操作ミスが出てしまう。
でも多分、1本だけでやってたとしてもミスは減らなかった筈だ。
どっちのメーカーのも実にイライラさせられるインターフェースだ!
聞き取れないと何度も巻き戻しをしなきゃならんのだが、方向ボタンの左を長押しで巻き戻しだが、1回だけチョンと押すとファイルの最初に戻ってしまう。
巻き戻しするつもりで最初に戻ってしまい、疲労感を覚えながら数十分を早送りする、ってことを何度、繰り返したことか。
もう1本だって似たようなもんで、やはりチャプター戻りは頻発する。
さらに別の音声ファイルに移動してしまって戻り方が分からなくなったり、さんざんでした。
でも、これらって、ボイスレコーダーが小さすぎることから来てるんですよね。
さっきからボイスレコーダーを1本2本と数えている。
こういう数え方が一般的なスティックタイプが主流です。
でもそもそも、こういう形状であることも小さい必要もないんですよ。
小さいことがいいことになっていて、小さいからこそ十分な量や大きさのボタンを配置するスペースが確保できなくてミスを頻発する劣悪なインターフェースになっている。
もっと大きければ、まともなインターフェースにできる筈。
確かに背広の内ポケットやハンドバッグの中に忍ばせるには小さい方がいいでしょう。
でも、そんな用途には使わない、会議の録音にしか使わないんだから隠す必要もないしコンパクトでなくてもいい。
そういう需要に対応したでかくて操作ミスの起こりにくいボイスレコーダーを出してくれないものでしょうか。

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