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2015年4月 2日 (木)

ガンダムビルドファイターズトライ第25話「僕たちのガンプラ」

最終回。
終わり良ければ何とやら。
ハッピーな雰囲気で締めくくられ概ね満足。
ガンダムビルドファイターズトライ第25話「僕たちのガンプラ」
セカイがガンプラのことをそう思えるようになったのは決勝直前でしたが、それが結実したカミキバーニングガンダムの登場で、タイトルどおりのテーマが堂々と語られました。
大団円のバトルロイヤルへの導入にはサザキ家三男坊の御披露目と関西人らしく見事ボケ役を演じてくれたサカイ・ミナト。
ユウマとの決着をつけんと意気揚々でしたが、審査員は常識がないように見えてピンポイントに常識があるメイジンカワグチ。
トライオンはよくてもモビルスーツ少女は選外でしたw
…ふみな本人の承諾を取ってないから失格ということは、承諾を貰っていたら優勝を争っていたのか?
まぁ、流石にそんなことはないでしょう。
フミナ先輩は「これOKしてるんですか?」って聞かれてないですし。
で、そのすーぱーふみな。
フミナ先輩がスカートの下はスパッツな人であることでミナトくんの評価ダウンはギリギリのところでとどまっているわけですが、スパッツの色分けが完璧であることは、ミナトがフミナ先輩を見る時、その視線がどこに集中していたかを雄弁に物語っているわけで、まぁ、何というか、シャルダン家は…じゃなかったガンプラ心形流が代々、嫁不足に悩んでいるのは(と俺が勝手に決めつけるw)こういう理由なのかな、と邪推するわけなのでした。
そして下になるほど性格がよくなっていくサザキブラザーズの三男坊、タテオくん。
ジュニアの部優勝の挨拶で自分のことより同年代のライバルを見つけた喜びが上回り、イズナ・マモルに呼びかける様子は心温まるものがありました。
で、ライトニングΖガンダムvsすーぱーふみなから乱入に次ぐ乱入(らんま1/2の最終回みたいですw)でバトルロイヤルに。
ユウマとミナトが最初は険悪だったのは(バトル用じゃない)観賞に耐えるガンプラ制作とガンプラバトルは必要とされる能力が違うからだと思っていたんで、参加者はほぼ同じだし観賞用に優れたガンプラは結局、バトルでも強いしで、これじゃ最初の反目は何だったのかと思わなくもないのですが(※ビルダーコンテスト向けの可動を全く重視していないガンプラがあってもよかったですよね)、まぁ、力づくで納得させられて最終回だけを単独の作品と見るなら楽しませてくれたんで、これはこれでよしとしましょう。
さんざん「何という作り込みだ」とか言ってきたわけですしね。
ユウマとミナトの物語としては纏まっていましたが、セカイやフミナ先輩については因縁も成長も中途半端に片付けられた感がある本作。
ちょっと物足りない最後でした。

公式サイト
http://gundam-bf.net/

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