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2015年4月

2015年4月30日 (木)

ガンダムとザクとバルキリーとスコタコはいつ買ったらいいか分からない

ホビージャパン2015年6月号をパラパラと読んでてつくづく思った。
人気のあるメカが何度もキット化され、その時点での最新技術が惜しみなく注がれる現状は、最初のガンプラブーム当時から見れば夢のような環境ではある。
しかし、いつ、何を買えばいいのかまるで分からないという贅沢な悩みを産んでいるということを。
ガンダムの1/144シリーズ「HGUC」がREVIVEという新シリーズでリブートし、あらためてガンダムとガンキャノンの写真が載った。
このこと自体は既報でもある。
だが、ガンキャノン、ガンダムと来れば次はザクだろうと思うところ、同じ号にはオリジン版シャアザクのキットの作例も載っている。
オリジン版シャアザクのキットがほしくなっても、HG-REVIVEでも出るんだろうな、と思うとブレーキがかかる。
このように何度も立体化されるシリーズだと、いったい何時のタイミングで買えばいいのか非常に悩ましいところで、嬉しいより前に「ますます買う踏ん切りがつかなくなって」困るという人も多いのではないだろうか。
でもまぁ、ガンダムならいつものことではある。
こんな分かり切ったことが過剰に気になったりもしない筈だ、いつもなら。
しかし、今号では聖闘士星矢の新しい黄金聖闘士のシリーズが始まったばかりということもあって、この問題を強く意識するに至った。
とは言え、これは買うだけ買ってほとんど作らない俺のような人種が気にするだけであって、ちゃんと作ってる人にとっては特にこだわりがないなら現在最新の、こだわりがあってもトコトン調べればいいだけのことなんだろうな。
タイトルで挙げたようなメカについては、悩むのも楽しみと言ったところなのだろう…。

2015年4月29日 (水) 今日の鯨の囀り

・シアトリズムドラクエにもシアトリズムファイファンカーテンコール同様の20000リズポボスがいたんだな。まぁ、想像できたことだが。倒したけど、倒せなかったらどうなるのか知りたかった…。

・昨日は久しぶりにブログ更新を休んでしまったな。睡魔に負けてしまった…。

2015年4月29日 (水)

ドラゴンボールZ 復活の「F」

フリーザが復活したと聞いて観てきました。
もちろん、フリーザが好きだというのもあります。
しかし、フリーザと再び戦うということはドラゴンボールがインフレと訣別するということでもあります。
ジャンプのバトル漫画にインフレは付き物で、そこからの脱却にジョジョやハンター×ハンターは成功し、北斗の拳と聖闘士星矢は失敗しました。
ドラゴンボールは敢えてインフレ街道を突き進むことで絶大な人気と面白さを誇りましたが、魔人ブウとの戦いを最後に連載が終了した時、なんだか釈然としない気持ちが残ったのです。
悟空はこれからもどんどんより強い敵を求めていくのだろう、ブウより強い敵はいくらでも現れるでしょう。
だが、キリがない。
仲間も家族も愛情も、もちろん悟空は大切にしているが、強敵との戦いほど「わくわく」するものではない。だから取って付けたように戦いより大切なものを語られると違和感が出てくることは分かっています。あれがベストだったことも。
しかし、バガボンドで宍戸梅軒が言った「戦いの螺旋」に囚われている悟空の姿にも別の違和感があったのです。
あれから二十年。
アニメではさらなる強敵が出てきたり、一つ前の映画は鳥山明直々の脚本だったことを知りつつも、戦いの螺旋から降りられずにいる悟空の姿など見たくないという気持ちもあって食指の伸びなかったドラゴンボールアニメ劇場公開の鑑賞にわたしを向かわせたフリーザの勇姿は震えるほど格好よかった。と同時に、ドラゴンボールをこれからリブートしていく上でのパワーバランスの在り方と、その構図の中で悟空にとってバトル人生とは何かが描かれ、メタな興味も満たしてくれた。
リブートの叩き台は見事に整えられたと言えるでしょう。
悟空にとってのバトル人生はベジータとともに歩むもの。
悟空とベジータの関係こそが、この映画の屋台骨です。
絶対に勝てない存在として遥か上に聳え立つ破壊神ビルス。
これまで、その時点での最強の敵に驚愕し怯え解説する役割だった幾多の神々とは違う明確な天井。
そして、その付き人たるウィスもミスターポポのリブートとも言える飄々とした性格で、悟空とベジータそれぞれの弱点を指摘する。
こうした世界の頂点の2人との比較で、絶対的な力としても世界最強ではなく、かつ長所と短所がある対等の関係として定義され直した悟空とベジータ。
まだまだ先があること、互いに互いが必要であることで、この2人がますます魅力的になっています。
そんなベジータが過去のフリーザとの因縁を克服する展開も嬉しい。
わたし、個人的には過去の経緯は忘れちゃってもいいと思ってました。
リブートですからね。
ベジータはフリーザ編ではギニュー特選隊の最下層のグルトと辛うじて互角程度でしかなく、悟空に大幅に引き離されていたのを、人気キャラであるという理由で(だよね?)セル編からは互角のライバルになった経緯があります。
だから、フリーザにとっては取るに足らない存在だったことをなかったことにしても問題はなかった。
しかし、フリーザがかつて「たかがベジータ」と看做していたことをちゃんと描き、それを踏まえてベジータの成長に驚愕するフリーザを描いてくれるとやはり嬉しい。
出番が少なめのベジータですが、これで名実ともに悟空とのツートップになりました。
悟空到着前の露払い役の面々もポジションが明確になりました。
銀河パトロール隊員のジャコは「強いヤジロベー」ポジションでした。
ヤジロベーのようなキャラは他のメンバー達の利他的な言動を引き立たせる意味でも必要ですが、ヤジロベーをそのまま一気に強くさせるのは無理があると思ったのでしょう。
その反面、武天老師はそのまま強くなり、最前線で戦えるようになりました。
戦士たちをまとめるポジションとしてはこれまでピッコロがいましたが、無口なピッコロさんですから、どうしてもこなせない役柄もあります。
性格が明るく締めるべきは締める亀仙人は、これからももう1人の頭脳として期待されます。
というわけで、ずっと続けていっても問題なくなったドラゴンボール。
インフレとの訣別がいい方向に働くかどうか興味は尽きないところですね。

公式サイト
http://www.dragonball2015.com/

それにしても、フリーザのさらなる進化形態のフィギュアが早くも立体化され、それがネタバレになっちゃってるのはどうにかならんのかなぁ…。

2015年4月28日 (火) 今日の鯨の囀り

・需給バランスを理由に薄給がゆるされるなら外食でも肉体労働でもブラック経営者は大喜びだろうし、そんな暴言は叩かれまくるだろうに、アニメーターの薄給の話題の時だけそういうことを言い出し、恰も自分が現実を踏まえた成熟した大人であるかのように得意気な奴って何なんだ?

・バイキルトをゴバイキルトやジュウバイキルトにすると確かに強そうだ。しかしどうせならオクマンバイブッタギルトくらい頭の悪い名前の方が好ましい。

・まいにちドイツ語。
euroは難しいな。オイオって聞こえるもんな。

・ラジオ英会話。
veryの代わりにhighlyで真剣味が増す、か。
これは使えるな。

2015年4月28日 (火)

2015年4月27日 (月) 今日の鯨の囀り

・サクラ大戦の楽曲でカラオケで歌っててイチバン楽しいのは1作目のエンディングだな。メロディアスで豊かで幸せに溢れているぜ。

・道新夕刊1面の「おびえる古都」という見出しを見てすぐに「檄!帝国華撃団」が脳内に流れ出し、まだ止まらないw

・今週の「白暮のクロニクル」。清潔感のある美人の須本記者。こういう言い方は失礼かも知れないけど、ゆうきまさみはかなりのベテランなのに、ここに来て一段と画力が上がったような。

・池上遼一「傷追い人」に敵として出てきた退役軍人会は恐ろしく交戦的な爺さんの集団だったが、現実にもどこぞの国の退役軍人会は…。もしや某局の更迭劇は…。

・ラジオ英会話。
oops!はおっと!
ええ、知ってますよw
ウィザードリィやってた人ならみんな知ってますよw

・しかし、成長なんか要らない、も限定条件下においては意味がある。日本以外の全ての国が成長を求めるのをやめた上で日本が最後に成長を求めるのをやめるという限定条件下においてのみではあるが、成長を求めるのをやめるのは幸せに繋がるだろう、うんw

・今週の「砂の栄冠」。時として不協和音が鳴り響き決してチームワーク抜群というわけではないけれど「けっこういいチーム」と思えるようになった七嶋。これは勝ったな。負ける光景が想像できない感じ。

・今週の「ハンツートラッシュ」。欲求不満の女教師に迫られるハマジw。…まぁエロコメの流れを汲んでるし、これは浮気にカウントされないってことでいいのかな。

・今週の「戦禍のカノジョ」。あんまり無理しないように主人公に声をかけられてそれに応えるヒロインの台詞が凄すぎる。これ絶対に惚れてしまうって!絶対にネタバレしたくない鮮烈な台詞だから、ヤンマガチェック強くオススメ!

2015年4月27日 (月)

アニメ「アルスラーン戦記」第四章「厭世の軍師」

ナルサスが仲間になりアルスラーン陣営のツートップが揃ったアニメ「アルスラーン戦記」。
第四章「厭世の軍師」では、ダリューンとナルサスが「仲良く喧嘩」する様子と、そのナルサスをアルスラーンが口説き落とす件から、ナルサスという皮肉屋の軍師の魅力がふんだんに描かれた。
やはりアルスラーン戦記最大の面白さはダリューンとナルサスの漫才会話だと実感。
銀英伝で好きな会話の組み合わせはヤンとシェーンコップなんだが、やっぱり上下関係があるしそもそも回数が少ない。
それに対してダリューンとナルサスの掛け合いは2人がともにメインキャラな上に同格であるからたっぷりと楽しめる。
武のダリューンと智のナルサスとは言え、猪と文弱というわけではない。
並以上に剣が使え自分の策略に疑義を唱える者達を黙らせることもできるナルサス、ナルサスを引っ掛けて自分達の旅に巻き込むダリューン。
2人で一人前なのではなく、それぞれがいざとなれば自分のことは自分でなんとかできる一流の武人であることを描いたが故に、その友情が頼もしく映る。
ナルサスが国土回復後の宮廷画家の地位を餌に差し出されアルスラーンへの忠誠を誓う件も、一見してコミカルな場面に思えて、実のところアルスラーンのいいところが存分に描かれている。
この時代の画家なんて大金持ちのパトロンがいなかったら食えないわけで、王や貴族との個人的な友誼で成り立つ部分も大きい。
だから、宮廷画家として召し抱えるってのは、長くよき友となってほしいって意味もあるんだろう。
実際、アルスラーンはナルサスに絵を描いてもらいそれを見たダリューンが嫌味を言いナルサスが言い返す、そういう未来が来るのもいいな、と思ったのだろう。両親と上手くいっていないアルスラーンなのだからなおのことだ。
ルシタニアの宮廷画家に死に顔を描かれるより、ナルサスに生きたわたしを描いてほしい、という言葉には、そういう感情が込められている。
ナルサスはそれをちゃんと汲み取った。
それに下手な絵描きを召抱えられるってことは社会に余裕があることを意味する。
思う存分に絵が描ける豊かな世の中にしようという決意表明でもある。
そこまで読み取った上でナルサスはアルスラーンを気に入ったわけだ。
というわけでナルサスが加わる回で三者三様のよさが描かれた今回はメインキャラ揃い踏みのエピソードとして完璧に近い。
アルスラーン戦記はここから始まる。

公式サイト
http://www.arslan.jp/

2015年4月26日 (日) 今日の鯨の囀り

・映画館でよくD列の席を選ぶ。すぐトイレに行けるよう出口に近い席…で、通路前はA〜Cの3列であることが多いから。で、4番スクリーンD列6席の時は4D6と覚えることになり「4D6だと期待値は4から24で平均値は14だな」と内心で呟く。TRPG経験者なら分かっていただけるのではないか。

・グリフォン革命戦士くんは威力業務妨害罪程度か…。法を変えるまでの模倣犯の阻止はどうするんだろ?立入禁止にして立ち入った奴をしょっ引く…とか?うーん。

・何時もと同じ事を言わせて頂く。「お前が原発のせいで人が死んだという証拠を出せない事がイコール原発のせいで人が死んでいないという証拠だ。あらゆる事象はあると主張する側にの..「放射脳「原発のせいで人が死んだ。証拠はお前がググれ」」 http://t.co/3r3xWnBvlQ

・今後、四枚羽ドローンに対する風当たりが強くなるかも知れないが、どうせ四枚羽ドローンが崖っぷち猫の一匹でも助けたら、よく分からず忌避してた奴もコロッと手のひらを返すからw

2015年4月26日 (日)

ドローンで防犯

グリフォン革命戦士くんのせいで悪い意味で有名になってしまった四枚羽ドローン。
数ヶ月前のNewton誌でドローンの小特集があって、業界では自主規制のガイドラインを決め周知を図っているところだ、みたいな内容だっただけに、それが間に合わないうちにこのような事件が起こってしまったのは残念でならない。
ドローンは多種多様な用途の可能性を秘めている。
例えばマベリック輸送ヘリの実現…ではなくて、人間では行けない場所での救助とか作業とか撮影に重宝するし、いずれは自分を追尾して貰ってチンピラに絡まれたら①警告音とアラームを鳴らし②同時に撮影と録音を開始③さらに通報し④行為がエスカレートしあらかじめ決めたレベルに達する毎に追加の通報が行く、ようにすることもできるだろうし、上空から尾行者を特定することも可能になるだろう。
もちろんそういう社会になったら、ドローンが投石などで攻撃を受けるケースが激増するだろうし、そうなるとドローン本体がいくら高性能になろうと墜落(撃墜か?)は免れないから、その被害も出てくるのは必然。整理しなければならない事項は多岐に渡るだろうが。
どちらかと言うと「わたしはドローンに守られています」Tシャツを着るとか、それが分かるアクセサリーを身につけるなどで抑止効果を期待するほうがいいだろう。
まぁ、犯罪が起きてから捕まえるより犯罪を起こさせない方がみんなが幸せになる、というのは、ドローン云々に限らず当然のことではあるが。
そして、逆に他人の行動を監視し支配したいという下衆な感情を持った人間に悪用されることも何らかの方法で防がねばならない。
マッタク、技術は使う人間次第だよなぁ…。

2015年4月25日 (土) 今日の鯨の囀り

・美味しくない時はごちそうさまを言わないという自分に課した掟を破ってしまった

・美味しくない蕎麦屋に入っちゃったけど、女の子がかわいいんだよな、迷うところだ

・タイムラインに「ハーフエルフのタニス」の名前が流れたが、彼はスタームと別れてその後スタームが死んだので二度と会わなかったくせにスタームと別れた後で起こったことを楽しそうにスタームに告げることができるという時空を超越した若しくは記憶の混乱した奴であることを忘れてはいけないw

・通ぶって「ザル1枚」と頼む俺w

・アッカ隊長に憧れたガチョウのモルテンは空を飛べるようになったのだから、アッカ隊長に憧れたダチョウやペンギンやキーウィーが一斉に空を飛んでラプランドを目指すというのもあっていいのではないか。

・今、タイムライン眺めて驚愕したんだが、原発の再稼働を求めるのはネトウヨなの?いったい何の関係がw 意味不明。

・北見でベルギービールが飲める「トナカイ」でロッシュフォートを飲む。前も一杯目はロッシュフォートだったな。アルコール8度の割に飲み易すぎて後が怖いかなw

・今週の「ガンダムサンダーボルト」。「ガンダムは俺が食い止める」。ベタベタに使い古されてるけど、やっぱりこの台詞には燃える。それにしてもこのグラブロ格好いいな。オリジンのよりいい解釈かも。

・今週の「自殺島」。フィクサーを気取り独り高みにいるつもりだったカイにとってボウシは取るに足らないその他大勢だったろう。そのボウシにプライドばかり高くて空っぽの人間であると喝破されたカイは脅迫さえまともにできず屈辱に震えながら「子供の使い」として逃げ帰る。まるで広瀬康一と吉良吉影だ

・ゲリラブログが閲覧者100000超えたのか。そのうち珍獣観察が何割で賛同者が何割なのか。

・トイレに入ろうとしたら手を洗っていた男が中性的な外見だったので反射的に慌てて引き返し男子トイレであることを確認してしまった。…気の短い男だったら「俺が女に見えたってのか!あぁぁん!?」となってたかもな。失礼なことをしてしまったな

・しかし初歩の初歩とは言え、ドイツ語の誤字が分かるとはなんだか嬉しい。…まさか、それを見越しての誤字(800)?

・テレビでドイツ語5月号テキストに誤字。sprichstと書くべきところsとtが逆でsprichtsに。しかも大文字で目立つ部分。まぁ、誤字はつきものだからいいけど、暫し悩んだw

・ソニー損保のCMの瀧本美織がかわいすぎるんだが、こんなにかわいい人だっけ?瞠目した

・「もう方法はテロしかない」と追い込まれる時点で、色々な思慮や判断が足りてないから、テロリストが頭が悪いってのは必然なんだな。その頭の悪さが生まれ育った国や地域の特殊性に起因する場合もあるけど、ここは豊かな日本だからねえ。

・そう言えば百人一首アニメで、結婚前は自分は男に頼らない自立した女でありたいと言ってた凛とした女が結婚後は旦那と子供のことを愚痴るつまらないおばちゃんになってしまったのあったなぁ

・GAROゴールドストームだん。怪物が紛れ込んでいる森を捜索中に孤児院を見つけ孤児達が大先輩のお姉ちゃんに結婚おめでとうとか言ってると「やめてやめて!」としか思えないよね…

・GON第3話だん。「食いしん坊が食べ物を食べ尽くしてしまったので他のみんなはハラペコ」ってネタが1話に続いてこれで2回目か…

・ダグラムの続編があったら四枚羽マベリックが出ることだろう。それほどキャッチーになってしまった。

・面白いツィートをする奴だったが、血ヲタだと分かったので速攻でリムーブ。いい年して血液型性格判断とか馬鹿丸出しだなw

・グリフォン革命戦士くんのブログを読んでて、戸田誠ニの短編で「子供の頃からひとりになりがちでお化けが見えていた女の子が大人になって結婚して子育てに忙殺されるようになったら全く見えなくなった」やつを思い出した。グリフォンくんの目にも「お化け」が見えていたんだろう。

・グリフォン革命戦士くんの(とされている)ブログはカウンターをさっき見たら27750。昨年7月開設のブログだから9ヶ月で「コンスタントに」のべ27750人が見たならこれほどまでに知られていないということはあり得ない。この閲覧人数はここ数日で一気に増えたんだろうなぁ

・四枚羽ドローンテロリストのブログを読んでたら薄気味悪くて薄気味悪くて…。もう寝よう。

・5月になったら自動車税…。

2015年4月25日 (土)

石板とタイムラグ

残業続きでゲーム時間が取れない時こそ音ゲー。
というわけでシアトリズムドラゴンクエスト(3DS)ばかりな日々。
ここんとこエントリーもドラクエネタだらけだが、さすがドラクエだけあってネタは尽きないというべきか。
さて、シアトリズムドラクエは3DS用だけあって、シアトリズムファイファンにもあったすれ違い通信で楽譜を交換する要素がある。
あるのだが、ファイファンのはランダム生成の楽譜が交換できる奥の深いものだったのに対して、石板を集めて出来合いの楽譜を完成させるというあまり奥が深いとは言えないものだ。
これはシアトリズムファイナルファンタジーのようなマニアックなゲームとは違った間口の広いものにしようという意図だろうから、あながち間違っているとは言えない。
奥はもちろん深い方がいいが、(一旦)止め時の分かりやすい奥の深さと分かりにくい奥の深さでは一般性という点で前者に軍配が上がり、歴代本家ドラクエの奥の深さもまさにそういうゲームであったのだから。
しかし、石板が簡単に揃いすぎるのには疑問だ。
例えばりゅうおうのテーマをクリアすれば9分割されたりゅうおうの石板のうち1枚がランダムで手に入り、残り8枚は他のプレイヤーのMii(任天堂版アバター)とすれ違うことで少しずつ手に入れていくのだが、1日につき1人ずつ増えていくNPCも石板をくれる。
これがヌルくて気に入らないのだ。
こんなに簡単に揃うならなかなか揃わないけどどうしようというジレンマも試行錯誤も生じず、つまるところ作業に過ぎなくなる。
NPCなんか要らない、と思うのだ。
もちろん、ドラクエだから、数年後に中古で手に入れたプレイヤーのことも考えての仕様なのだろう。
他人とのすれ違いでしか石板は集められないということになれば、数年後プレイヤーにとって石板完成は困難になるだろう。
この問題をどう解決すべきか。
一番いいのは、アップデートで仕様を変えることだ。
プレイヤーの多いうちはNPCを登場させず、人気も一段落してプレイ人数が少なくなったらNPCが登場するようにアップデートすれば、どちらの需要にも対応できる。
ただ、解除キー方式を嫌がる人もいるし、NPCが出るようになるまで買い控える人も出てくるかもしれないし、これが正解かどうかはやってみないと分からないかなぁ。