Powered by Six Apart

« 2015年3月29日 (日) 今日の鯨の囀り | メイン | 2015年3月30日 (月) 今日の鯨の囀り »

2015年3月30日 (月)

女の子の記号とムービングエディション

今月はホビージャパン誌が付録付きだったんで、代わりに電撃ホビーマガジンを。
(付録があると嵩張りますからね)
暫く読んでなかったんだけど、高橋良輔監督のメカデザインのコラムとバイファム立体化チームのコラムがなくなってた…どっちもちゃんと読んでおきたいので一冊に纏まってくれるといいなぁ。
で、気になった立体がGポータントと1/48Xウィング。
Gポータントは劇中での戦闘こそ描写不足尺不足で残念な結果になっちゃったけど、こうして改めて各方向から見ると「女の子が乗るメカ」として無理な部分が全くなくて、ガンダムのみならずロボットアニメのデザインの歴史に一里塚を築いていると思う。
ダッチワイフみたいなアフロダイから始まって、女の子の記号を盛り込んだ戦闘ロボットはどっかこっか不満があった。
ビギナ・ギナは丸っぽくしてるだけだし、
ノーベルガンダムは色分けに頼る部分が大きい上に、その服装が痛々しいし、
ミレーヌバルキリーはお嬢様と及び的なフェイスがパイロットのミレーヌから乖離してるし、
フェイ・イェンはレベルが高いけど、バーチャロイド特有のバイザーが「この容姿の女の子はグラサンしないでしょ?」って感じだし、
過不足なく女の子の記号を使ってこれは女の子が乗るメカだなと思わせながら戦場に存在してもおかしくないギリギリのラインを保ってるこのガンダムポータントには、もう惚れ惚れしちゃうわけです。
1/48のXウィングはムービングエディションというやつでボタンを押すと翼が開閉したり音や電飾も備わっている。
ガンプラでも最初の1/100ガンダムではバネでハイパーバズーカの弾が飛ぶギミックがあったんだけど、そういう要素はガキくさいということでその後のガンプラからは完全になくなった。
一時期、魔神英雄伝ワタルの「プラクション」で復活したけど、そもそもギミックを盛り込むための本来はないパーツは毛嫌いされているから、それも仕方がない。
だが、今の技術ならギミックを盛り込みながらも映像本編と同じ外見を目指すことは十分に可能なわけで、このXウィングが受け容れられたら、もっと色々とギミック付きが出るんじゃないかと期待しているわけです。
もちろん、わたしが欲しいのは何度も書いているように
「ボタン一つで手を触れずに180秒かけて変形するマクロス艦。愛おぼえていますか本編の変形シーンのように「アテンション…」の音声が流れるし、変形の進捗状況を示す艦内の電光掲示板もスタンドに配置してるやつ」
ですw

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/542278/33214897

女の子の記号とムービングエディションを参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。