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2015年3月

2015年3月31日 (火)

上向きのマグナス力

Newton誌2015年5月号の特集は「魔球の科学」。
Newton誌らしからぬ星飛雄馬の表紙がなんともインパクト絶大です。
まぁ、魔球と言っても、実際の試合で用いられる曲がる玉や落ちる玉はどうやって投げられるのかという考察で、スポーツ科学という感じでした。
驚いたのは研究者の数が非常に少ないということ。
今や選手のトレーニングに科学的方法は当たり前に採り入れられていますから、ボールの曲がるメカニズムについてなんか既に完全に解明されていると思っていたのですが、まだ分からないことも多いのだとか。
トレーニングの方法なんかはダイレクトに役に立ちますが、変化球なんかはフォームという原因と実際にどう曲がるかの結果との因果関係さえ分かっていればいいから、その根本の基礎研究は重んじられず人も集まらないのかも知れません。
蹴り足がサッカーボールに当たった瞬間にボールが変形しそれにより馬蹄型に空気の流れが変わることは分かっていても、実際にどういう仕組みでその流れや空気の塊ができてその流れがボールをどう動かすのかは分かっていない、って聞いて、そんなことすら分かっていないのか…と軽く驚きました。
しかし、野球の変化球については航空機が飛ぶ仕組みを解説する時と同じような図面で各球種ごとにかなり詳細に分かっているようですし、これは野球の人気が突出して強いってことなんでしょうね。
何も回転しなければ玉は落ちるはずであり、つまりストレートとは変化球の一種である、という観点はいいと思いました。
スタンスを何処に置くかでものの見え方は変わる、ということは折に触れて自らに言い聞かせなければならないのでしょう。この件に限らず。
そして、バックスピンにより生じる上向きのマグナス力が落ちる大きさを上回ればストレートが浮き上がることは不可能ではない、という燃える事実も。
この特集を読んだ漫画家さんがいたら、超人野球漫画に採り入れられるかも知れませんねw

2015年3月30日 (月) 今日の鯨の囀り

・レクサスに乗ると叩かれるとなると、わざとらしく20年落ちくらいの中古車に乗る議員も出てきそうだ。

・それにしても「魔神ブウはいったん寝ると暫く起きない」なんてきくと、急にブウがカビゴンにしか見えなくなってきたぞw

・今週の境界のRINNEスピリッツ特別編。スピリッツということで対象年齢が高め。この方が落ち着いていていい感じ。

・今月のVジャンプドラゴンボール漫画。「餃子とヤムチャは置いてきた」。とうとうヤムチャが餃子と同格にw そして亀仙人の前線メンバー参加。戦闘力が飛躍的に上がって弟子たちと並ぶようになったのか、それとも参謀役なのか。

・今月のVジャンプドラゴンボール漫画。ウイスは強いだけじゃなくてこれまでの師匠キャラの中でいちばんアドバイスが的確なんじゃないか?悟空にもベジータにもまだ伸び代があるという認識を上手いことこっちに投げかけてくれた。

・今週の「砂の栄冠」。敵監督の「同点に追いつかれても構わん」の理屈が面白い。スクイズでせこく追いつかれても痛くない、勝負に出て点を取られることで相手のモチベーションが上がってしまうことの方が怖い。まさにそのとおりとなったわけで、納得のいく逆転劇へのレッドカーペットは敷かれた。

・ザブングルのプラモCMの「ザブングル!戦え、ウォーカーマシン!」というフレーズが好き。初代アーサーが新たな人類には自分の足で歩いてほしい、その象徴として二足歩行を採用した「ウォーカー」マシンが戦闘に使われていることは作品のテーマだし、それに繋がるから。

・バター不足も解消されたと思ってるだろうが実はラインナップが減っている。例えば小分けされているバター。10gブロックはあるが8gのがない。よくレシピにバター24gとか書いてあるのは8gブロックを想定してのことだろう。わざわざ10gのブロックを分割するのが面倒だ。遣り繰りが偲ばれる。

2015年3月30日 (月)

女の子の記号とムービングエディション

今月はホビージャパン誌が付録付きだったんで、代わりに電撃ホビーマガジンを。
(付録があると嵩張りますからね)
暫く読んでなかったんだけど、高橋良輔監督のメカデザインのコラムとバイファム立体化チームのコラムがなくなってた…どっちもちゃんと読んでおきたいので一冊に纏まってくれるといいなぁ。
で、気になった立体がGポータントと1/48Xウィング。
Gポータントは劇中での戦闘こそ描写不足尺不足で残念な結果になっちゃったけど、こうして改めて各方向から見ると「女の子が乗るメカ」として無理な部分が全くなくて、ガンダムのみならずロボットアニメのデザインの歴史に一里塚を築いていると思う。
ダッチワイフみたいなアフロダイから始まって、女の子の記号を盛り込んだ戦闘ロボットはどっかこっか不満があった。
ビギナ・ギナは丸っぽくしてるだけだし、
ノーベルガンダムは色分けに頼る部分が大きい上に、その服装が痛々しいし、
ミレーヌバルキリーはお嬢様と及び的なフェイスがパイロットのミレーヌから乖離してるし、
フェイ・イェンはレベルが高いけど、バーチャロイド特有のバイザーが「この容姿の女の子はグラサンしないでしょ?」って感じだし、
過不足なく女の子の記号を使ってこれは女の子が乗るメカだなと思わせながら戦場に存在してもおかしくないギリギリのラインを保ってるこのガンダムポータントには、もう惚れ惚れしちゃうわけです。
1/48のXウィングはムービングエディションというやつでボタンを押すと翼が開閉したり音や電飾も備わっている。
ガンプラでも最初の1/100ガンダムではバネでハイパーバズーカの弾が飛ぶギミックがあったんだけど、そういう要素はガキくさいということでその後のガンプラからは完全になくなった。
一時期、魔神英雄伝ワタルの「プラクション」で復活したけど、そもそもギミックを盛り込むための本来はないパーツは毛嫌いされているから、それも仕方がない。
だが、今の技術ならギミックを盛り込みながらも映像本編と同じ外見を目指すことは十分に可能なわけで、このXウィングが受け容れられたら、もっと色々とギミック付きが出るんじゃないかと期待しているわけです。
もちろん、わたしが欲しいのは何度も書いているように
「ボタン一つで手を触れずに180秒かけて変形するマクロス艦。愛おぼえていますか本編の変形シーンのように「アテンション…」の音声が流れるし、変形の進捗状況を示す艦内の電光掲示板もスタンドに配置してるやつ」
ですw

2015年3月29日 (日) 今日の鯨の囀り

・ドライブ×ニンニンジャーは、ドライブ×鎧武の映画でも直情×直情だったから既視感があった。次のライダーは直情はやめた方がいいかもな。

・艦これアニメって、JOJOの「力(ストレングス)」の幽波紋みたいに、霊的エネルギーの艦船を纏う、って作り方もできたよな。今更だけど。

・「エリーにお父さんが言った言葉ってなんだっけ?」「えーと…エリー、お父さんは心配さあ!」「エリーが違う!」

・仮面ライダードライブだん。「取調室にカツ丼が出るのは昔のドラマだけだ」と言い切る泊巡査。わたしも、かつてそれを初めて知った時は驚愕したもんですw

・トライオン3のキット写真が載ってたが、こういうモビルスーツを元ネタ風に塗るのだと、ユニオンフラッグをナイキック風に塗ったり、アインラッドをモノシード風に塗ったり、ズゴックをドロンパ風に塗ったり、いろいろとありそうだね。

・某所で面倒くさい奴に絡まれた。相手が怒ってることに気付かないふりをしてヌケヌケとずれた返答をしてやることにしよう。感情的なやつはこれで沈黙かしどろもどろの二択になる。あとは無視だ。

・なんかシアトリズムドラクエが来ないと思ってたらロデアと同時発送にしちゃってた…。

・電撃ホビーに載ってるリアルロボット風ボスボロットの画稿が格好よすぎて立体物が出たら絶対にほしいレベル。

2015年3月29日 (日)

牙狼〈GARO〉炎の刻印

いやー、凄いラストバトルでした。
ホーミング光る拳乱れ打ちで翻弄されたところに光る足の裏でヤクザキックかまされちゃ流石の黄金騎士レオンくんもたまりません。
悪い予感を見事に裏切る迫力。
王都を蹂躙する巨大な怪物「アニマ」をわざわざメンドーサが吸収して人間サイズになっちゃったもんだから、「ロトの紋章」の異魔神がわざわざ小さくなって弱くなってラストバトルが腰砕けだった嫌な記憶が蘇っちゃってたんですが、どうしてどうして人間サイズでもハッタリが効いて強いじゃありませんか。
これまでさんざん魅せてくれた各話のバトルをちゃんと上回ってくれてもう最高、思い返して実に充実した全24話でした。
思いもかけず本格的なヒロイックファンタジーアニメが観られて大満足。
CGも鎧を纏った騎士に重厚感とスピードを両立させながら立ち回りさせるところまで進歩していて、不自然なところが全くなくてこれまでにない映像となっています。
これ、元々は実写ヒーローもののシリーズなんですよね。
存在は知ってたんだけど観たことはなかったです。
で、その番外編として中世ヨーロッパの…というかファンタジーRPG風世界を舞台にアニメで作られたのがこの「炎の刻印」なんですが、実写に負けないようにとでもいうのかその意気込みが完全に成功しているからこその重厚なビジュアルなんですね。
主人公は人知れず人類の敵「ホラー」を狩る魔戒騎士の最高位・黄金騎士のレオン。
母を魔女狩りの濡れ衣で失い火刑の最中に産み落とされた、その不幸な生い立ちゆえかどこか影のある少年です。
しかし、名前がレオンで黄金の鎧を召喚してその鎧は獅子がモチーフで肉親のことで心に傷を、ってどうしたって獅子座のアイオリアを思い出しますよねw
実際、アイオリアの少年時代ってこんな感じだったんだろうな、と思いながら観てました。
で、不幸な生い立ちって言いましたけど、父子で旅をしていて父親のヘルマンが女好きなのを除けばほぼ完璧な父親なんで、端から見たらそう不幸にも見えないんですよね。
彼が不幸なのは過去に縛られていること。
ヘルマンは幾つかのエピソードで分かったとおり愛妻家でしたからね、レオンに母親の色々なことをさんざん言って聞かせたんでしょう。
なまじ一度も会ったことがない母親だけに絶対的な存在となってしまった。
それが物語中盤で不幸な事故に繋がってしまいます。
守るべき王都の人々のことを、こいつらは奸臣メンドーサの口車に乗ったとは言え母さんを魔女として焼き殺した奴等だとでも心の奥底では思っていたのでしょう。
ここらへんからもともと地味に面白かった話が抜群に面白くなってきます。
陽気でひょうひょうとしたヘルマンとレオンの関係は見ていて楽しいんですが、何かが足りなかった。
そこに同年代の友人・アルフォンソ王子が合流し、二人の性格が対比されるようになると、どちらも魅力を増してきた。
ヘルマンが不真面目なのに対して、レオンもアルフォンソも真面目なんですが、レオンはひねくれた真面目でアルフォンソは素直な真面目(さすが王子様ですね)。
ヘルマンへの接し方の違いもいちいち面白い。
王子は言わば2号ライダーのような存在ですが、時として主役を食っちゃうよほどの活躍を見せてくれます。
その先の素敵なヒロインが3人も出てくることとか、仲間の魔戒法師・エマの元夫との手に汗を握る空中戦とか、ノンストップな展開です。
いやはや牙狼シリーズがこんなに楽しいとは。
次回から舞台を現代に戻してまた特撮ヒーローものとしてやるようですが、こっちも楽しみです。

公式サイト
http://garo-project.jp/ANIME/

2015年3月28日 (土) 今日の鯨の囀り

・ソードアートオンラインでキリトを始め誰も茅場のことを悪く言わないのってストックホルム症候群でしょ。2年間が無意味だったと思いたくない気持ちから来ている部分もあるにせよ。アスナの母親は悪役だけど娘のそういう部分は相当に気持ち悪いだろうな、とは思う。

・なんだギャン子よりミライ姉さんの方が先に製品化されるのか。

・本当は映画本体で適正価格を取ってくれていいんだ。そのためにもガラガラの映画に限って完全入れ替え制をやめてもいいのでは。昔のようにずっといていいなら2000円くらい安いもんだ。

・映画館の事情も分からんではないが、そういう本体は赤字でも、みたいなやり方はどうも好きになれん。

・ファイファン4が出た時、トリアーエズFF4を絡めたパロディがゲーム雑誌に載るかなと楽しみにしてたんだけど、どこの雑誌もやらなかったよなぁ…。

・記録全集に載ってた安彦イラストでアムロが柔道の乱取り稽古でハヤトに投げられてるのがあったけど、あれもアムロがフェンシングの鍛錬をしていたのと同じ道場で行われたのかも知れない。

・今週の「ガンダムサンダーボルト」。お金持ちの旧ムーア同胞団の後ろ盾あってか、艦内にホールや教会やトレーニングルームもあるペガサス級スパルタン。でも、ホワイトベースだって描写されてないだけで道場はあった筈だよね。アムロはフェンシングの訓練を積んでる筈だし。

・艦これアニメもハナヤマタみたいに「歌だけは凄い。それは認めざるを得ない」くらいにはなってればね。主題歌も凡庸なんだよなぁ…。

・NHKのど自慢の岩内予選は落選だった…。大都市圏じゃないから遠くても地元枠だけで埋まらないと思ってたんだがなぁ…。

・勢いで1983からドリキャス用ソフトを3本も買ってしまった…。

・前にも言ったが、自動車学校の教官が血ヲタで、〜型は交通事故が多いんです!これは事実なんです!とか吐き捨てるように言い出して、内心で馬鹿は教鞭を執るなよと思ったw

・何が正しいか正しくないかより自分が馬鹿にされているかどうかの方が大事というのは、いいように利用される馬鹿の第一歩だね。

・近所の子供が自宅の庭の木にぶら下げたブランコを漕いでいて楽しそうだ。こういう遊具はいいね。まぁ、樹木医に診断して貰った方がいいと思うけど、一般家庭の庭の木は看てくれるのかね。

・アニメ寄生獣「静と醒」だん。放映前は美津代さんの役を新キャラの女子がやるのではと不安だったが、そんなことはなくてよかったぜ。

・どうもうちのREGZAの予約機能はおかしいな。今も予約してもいない高校野球を録画している。予約番組一覧にないのに。それで残り時間がなくなったとかになる。とても困る

2015年3月28日 (土)

すれ違い合戦(3DS)

とうとうクリアを諦めてしまいました。
3DSのすれ違い通信機能を使ってすれ違った任天堂板アバター「Mii」から貰った兵士を束ねて信長の野望風マップで次々と敵国を占領していく和風SLG…っぽいゲーム。
「ぽい」というのは好きな方向に進撃できず一本道なばかりか、敵から攻めてくることがないから、勝てる兵力が揃ったら攻め込むだけで、ゲーム性がほとんどないから。
一応、なるべく少ない兵力で勝とうと自分に縛りをかけることはできるけど、槍刀弓の各兵種をじゃんけんの三すくみに見たてた戦闘システムは底が浅くて読みの部分はパターン化されているから勝っても負けても運としか思えないのでした。
それでも続けてきたのは実績解除でMiiに装備できる帽子チケットが貰えることと、作業ではあるが簡単な作業で時間もたいしてかからなかったからだが、ラスボス戦だけ違う戦闘システムにとうとう疲れきってしまった。
ラスボス「サイゴキング」は999999の兵を率いている、約100万です。
こちらの率いることのできる兵力の最大も999999だから最大兵力を率いれば互角になります。
そこでじゃんけんをして負けた方の兵力を計算上、半減させる。これを5回、繰り返す。
そして最終的に(計算上の)兵力の多い方が勝ち、負けると総兵力の10%が失われる。
このじゃんけんがいわゆる「コンピューターの卑怯な後出しじゃんけん」で、もうまるで勝てない。
自軍の兵力が999999で互角なら3勝3敗とか2勝1敗2引き分けで勝ちが負けより多くなきゃならないし、少し減ってて700000とか800000なら3勝1敗1引き分けとか2勝0敗3引き分けとか勝ち数が負け数を2つ以上、上回らないといけない。
それが達成できなくて999999あった兵力が10%ずつ減っていって500000の10%減の450000まで兵力が減った段階で、よし兵力が500000まで回復したらもう1回、勝負しようと決めて…そしてその勝負に負けてまた500000まで貯めるのかと思ったら、もうすっかりやる気がなくなったのでした。
戦国シミュレーションって、やっぱり複雑なのは敷居が高いと思うし、その敷居を低くしようって考え自体は悪くないと思うんです。
でも、実際に敷居を低くしたらそんなに面白くない。
まぁ、わたしは斬GEAR(GG)しかやったと言えるまでやりきった戦国シミュレーションはないんで、敷居が低くて楽しい戦国シミュレーションはあるのかも知れないですけどね。

2015年3月27日 (金) 今日の鯨の囀り

・ドクターペッパーを飲み続けて104歳のお婆さんか。肉しか食わないで90歳まで生きた発明王エジソンを思い出すな。

・今週の「自殺島」。カイも「女の仕事をさせられる」のは嫌なのねw サワダ一派では失敗した男が両刀使いのサワダにナニをされてるか分からんな。

・今週の「木曜日のフルット」。そう言えば、エル エル エルは天使のエル〜♪ (エルエルエルエル!)エル エル エルは天使の語尾のエル〜♪(エルエルエルエル!)とか替え歌を作ったなぁ、昔。

・今週の「刃牙道」。つまりクローン武蔵に陸奥圓明流「訃霞」は効かない、と。

・別に時東ぁみのファンでもなんでもなかったけど、グラビアのDVDのアフィリエイトが目に入ってくると悲しい気分になる。女の子が夢破れたところを見て喜ぶ下種な人間にはなりたくないしなれん。

・「ゴンイチという秘孔を突いた。おまえだったのか。いつも栗を呉れたのは」

・「カンイチという秘孔を突いた。おみやは足蹴にされて当然だ」

・「タンイチという秘孔を突いた。おまえはロボット110番。単一乾電池10個で動くしかない」

・「ケンイチという秘孔を突いた。おまえは達人になるしかない」

・「おいシンイチ」
「どうしたミギー」
「シンイチという秘孔を突いた。おまえは口を割るしかない」

・岸さんにメールを書いてたら、画面を見ない逆ブラインドタッチなもんだから、文面中に騎士さん騎士さんと騎士さんだらけで、俺は騎士に守られてる姫君かよwと。

・RT確かに夫婦の小遣いは同額にしてそれ以外は家計簿で完全にガラス張りにしてこそ男女平等なのだが、それを実践できている家庭はないだろうな。

・風味堂の「大空へ」。いい歌だしカラオケで歌いやすそうだしおっさんが歌っても浮かない感じでいいな。練習するか。

・正直な話、フェミニストが男社会とか男尊女卑に文句を言うたびに、気持ちは分かるがまずは男尊女卑タイプの男に向かって言えって思う。

・男尊女卑タイプの男がモテるのは動物の本能に根ざしているのだからそれに文句を言うのは間違いだ。でもまぁ、男尊女卑タイプの男がモテている心の余裕からたまに優しくなり本当に優しいのはこういう男と称えられ、逆に男尊女卑の罪は全て本来は男尊女卑タイプでない男に着せられるのは納得いかんw

・「フェミニストのいうとおりにしていたら男も女もモテない」ってここんとこタイムラインに盛んに流れてるけど、ナニをイマサラ?って思う。そんなこと10代の時にとっくに分かってたというか、男尊女卑タイプの男がクラスでいい女を上から順番に掻っ攫っていってる時に分かるもんだろ。

・あー、デザインの梅干がたった6回で終わったのか。かわいいかわいい清水富美加ちゃんもこれが見納めか…。まぁ、すぐに別のレギュラーの口があるだろう。

2015年3月27日 (金)

ファウルボールと花火

札幌ドームのファイターズの試合でファウルボールに当たって右目を失明した会社員が日ハムを訴えて札幌地裁が4000万円強の賠償を命じられたニュース。
真っ先に思い出したのが、かつて帯広の花火大会で観覧席の女の子が落ちて来た花火の燃え殻に当たって命を落とした痛ましい事件だ。
この事件があって観覧の桟敷は花火が打ち上げられている場所から距離を取るようになった。
それまでは迫力や臨場感を重視し、かなり近くで花火を見ることができたわけだ。
重要なのは近くで花火を見ることは観客自身が望んでいたであろうことだ。
しかし危険なこともあるという認識には欠けていた。
迫力と安全性はトレードオフの関係にあり、そのメリットとデメリットを比較考量して距離は決まるのだろう。
それを踏まえて今回のファウルボールだ。
リスクをゼロにすることは可能だ。
観客席とフィールドとの間を全て透明なアクリル板で覆えばいい。
それだけでは強烈な打球が貫通しアクリル板の破片が降ってくるかもしれないからアクリル板は透明性をある程度、犠牲にしてでも分厚くするとか、そもそもベースラインと観客席との間を凄く広くするとか、「あくまでもリスクはゼロでなくてはならない」ならそうせざるを得まい。
しかしそんなことを望む者がいるだろうか?
答えはもちろんノー!
ギリギリまでの臨場感と低リスクが求められ、その間の緩衝地帯は限りなく狭くならざるを得ず、関係者の尽力によりリスクはゼロであるという建前になる。
しかし本当にゼロか?
こちらももちろんノー!
建前上はゼロである筈の事故が起きてしまった時の責任は誰が負うのか。
コンビニで弁当の売れ残りも売り切れもなくする方法と同じで、弱い立場の人に泣いてもらうのだ。
コンビニの場合は店長で野球観戦の場合は球団だ。
われわれの社会がリスクを踏まえた上での選択をしない幼稚な社会のままでいることは、誰かの犠牲を必然的に生む。
と、暗澹たる気分になってきたがもっといい方法がないわけでもない。
ファウルボールを避けられそうにない隣の女性、取り出しましたるグラブで颯爽とそれをキャッチし「お嬢さん、危ないところでしたね(キリッ!)」
われわれ一人一人がそういう男になれればいいわけですw
できますか?
答えはもちろん…

2015年3月26日 (木) 今日の鯨の囀り

・某所であべしね→国民の半数が支持してるよ→無投票者は支持してない!のコンボがあったんで「仮に与党6割野党4割の得票率として無投票者は与党に0.6票、野党に0.4票、投票してるのと同じだよ。それが嫌だったら投票に行ってる筈だものw」と書こうと思ったが、どうせあいつら発狂するだけだしやめたw

・正直、光る拳や剣がぶつかって相殺しあって、いいタイミングでウオーと叫んだ方が勝つみたいなバトル、ウンザリするほど食傷なんだけど、ビルドファイターズトライはそういうバトルが多かったよね。

・メダカの佃煮ってあるんかい。食べてみたい。

・シアトリズムドラクエはローソンに届いてないようだし、今日はデドアラをやるか。

・最後の寄せ集めビルドバーニングがマクトミンビルドくらい格好よければなぁ…。

・それにしても最悪につまらない決勝戦だったな。ビルドファイターズトライは。「あのシアさんのG-ポータントの動き!あれを捉えるにはどうすれば…」とか攻略に頭を悩ませるのが王道だろ。ナニなかったことになってるんだよ。リンかけの新パンチみたいに強いの撃てば全て帳消しですか。ふざけんな。

・ラジオ英会話。
1年間おつかれさまではなく、2015年度に備えましょうと受講者が4月以降も続けてくれること前提の自信満々な遠山顕先生。
いいねえ。
この明るいノリが遠山先生の魅力だよ。
ええもちろん2015年度も続けますともw