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2015年2月

2015年2月28日 (土)

スペースハリアーver.2(3DS)

昨年から色々なバージョンをやってきたスペースハリアー。
ダウンロードソフトとして配信された3DS版は特にお気に入りなのだが、「セガ3D復刻アーカイブス」に収録されたバージョンは単なる詰め合わせに留まらず改良が施されていると聞いて、またノー面セレクトクリア(コンティニューをデフォルトの3回以内に留める)するまでやってみた。
30fpsだったものが、60fpsになっており、中途のパターンを描き下ろすことでより滑らかな3Dになっているという3Dアーカイブス版。
だが、もともと俺の目では32X版以降は見分けがつかず、インターフェースだったりコンティニューの回数やタイミングだったり読み込みだったりで異なったゲーム性を見出していた俺のこと。
果たして違いを感じられるものだろうかという疑問はあった。
そして違っていたのかどうか今でもよく分からない。
だが、これまで大の苦手だった4面9面14面、ビンズビーン面が格段にプレイしやすくなり、ミスが1〜2回、調子のいい時はノーミスで越えられるようになったのは確かだ。
3DS版のver.1、ダウンロード版で直感的に柱をかわせるように、言わば横の動きに対応できるようになった俺は、このver.2で縦の動きに対応できるようになったというわけだ。
単なる上達なのか、それとも「なめらか3D」のおかげなのか。
どっちであっても嬉しいことに代わりはないが。

公式サイト
http://archives.sega.jp/3d/archives/

2015年2月27日 (金) 今日の鯨の囀り

・全国の主要都市の各地区で何処が治安が悪くて生徒の柄が悪いか地元民はみんな知っている。そういう情報がこれから転勤などで越してくる人達に正しく伝わる方法はないものか。

・札幌駅前通りからラパウザの入ってたビルがなくなってた。あそこにラパウザがあるのはすごく便利だったのに。

・そういやあ明神タケルって、エヴァよりも前に漢字苗字カタカナ名前のパターンを使ってたのか。

・北海道新幹線効果を狙って室蘭・森間をホバークラフトで結ぶとか、そういう夢のある展開はないものか。

・今週の「刃牙道」。そんなに烈さんを褒めたら後に退けなくなるだろ!なんてひどいやつなんだ、刃牙くんは!

・今週の「木曜日のフルット」。なんだ。デンは5匹がかりなら勝てるのか。

・今週の「自殺島」。ダラム・ズバ「わたしも甘いな。敵も攻撃してくることを忘れていた」ってやつかな。斥候なしの拙攻。

・ダーイッシュども、素顔を晒して文化財を破壊して…。未来永劫、おまえの仕業だって残るわけだが。

・4/4からスガイでP3とガルガンティアの映画か。どっちもテレビアニメ版をまだ観てないからなぁ

・スープカレーラーメンを初めて食べた。まぁ、こんなもんか…。

・自国の軍隊の万が一の暴走を恐れるのは全く正しい! 同様に周辺国の軍隊の万が一の暴走を恐れるのも全く正しい!繰り返すが同様に!どちらも恐れるか、どちらも恐れないか、2つに1つ!これ以外はあり得ない!

・よし。明日の朝一の青い瞳のキャスバル。チケットGET!

・ドラクエ無双はそこそこ面白いようだけど、ドラクエ無双を褒めている人の中で、ドラクエIXの時に、ドラクエでアクションなんてあり得ないと言ってた奴はいないだろうな。

2015年2月27日 (金)

歯まん

女性器を指す隠語である「下の口」という言葉を初めて聞いた時、くだらないことを思いついちゃった男も少なくない筈だ。
口って言うなら、歯が生えていたら、どうなるんだろう?
これは、そんな思いつきを勢いで映画にしちゃったシロモノだ。
こういう題材ならもっとコミカル寄りの方がいいと思うんだが、シリアスなのもこれはこれで悪くない。
ひたすら重苦しくストーリーは展開する。
大好きな彼氏に処女を捧げたラブホテルで起こる惨劇!
彼女の悲痛な叫びと表情に、これは真面目な映画なのかと思い直し、その悲しい宿命を追う。
わたしとファックした男はみなナニを噛み切られて死んでしまう。
わたしは愛されてはいけない女なんだわ。
駄目だ。
テキストとして打ち込んでいると恥ずかしくてニヤニヤ笑いが浮かんでしまう。
しかし、これは真面目な映画なのだ。
yahooコメント欄なんかでは性犯罪のニュースがあると、チョン切れ、去勢しろの声が多くの支持を得る。
ダーコーヴァ年代記の長編の1つ「ストームクイーン」では性的侵食への恐怖から無意識に超能力で雷を落とし男を殺してしまう貴族の姫君、ドリリス・アルダランが登場する。
ちょん切って報復してやれという感情は普遍的に存在するものなんだろう。
歯の生えた性器という発想は、K.W.ジーターのサイバーパンクSF「ドクターアダー」に出てくる外科手術で鋼鉄の牙を埋め込まれたアダーの妻を彷彿とさせるが、監督に実際に聞いてみたところ、関係ないようだ。
噛み切られて当然のクズが噛み切られるとスカッとするし、今まで作られていなかっただけで大衆受けする快楽原則に則っているのだろう、それ故、挙げた他作品と共通点があるのだと思える。
惜しむらくは、だいたい展開に予想がついてしまうことだ。
映画全体の尺から言って、噛み切られるのは◯人くらいだろうし…とつい考えてしまって、それが当たってしまうんだな。
だがまぁ、北斗の拳で悪党が村人を殺していると、ひどいと思うより前にケンシロウがいつ来るかいつ来るかとワクワクしてしまうのと同じとも言えるか。
主人公の女の子(役の名前、忘れた)に何かと食ってかかる風俗嬢の役を水井真希が迫力の演技で熱演している。
網走の映画祭で「ら/KEPT」が上映された時、監督として来ていたから見てる筈なのに、この映画の上映後の舞台挨拶で初めて水井真希であることに気付いた。
そのくらい劇中では(実際の体の小ささに比べて)大きく見えた。

公式サイトがないので、取り敢えずゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015のサイトの該当ページ
http://yubarifanta.com/films/offtheater/1371/

2015年2月26日 (木) 今日の鯨の囀り

・「選挙ファシズム」で検索したところ、現在の「自分達に都合の悪い選挙結果を齎した愚かな大衆」という意味で使われ出したのが昨年の夏頃、それ以前にもポロポロ、選挙のあり方について論敵を辱めたい時にバラバラの意味で使われているな。

・「選挙ファシズム」という珍奇な言葉から漂う「購入厨」臭。

・シアトリズムファイファンをより楽しむために始めたファイファンVIIが3ヶ月、経ってもまだ1/3くらいなのに、来月にシアトリズムドラクエが出たらと思うと…。

・札幌のポケモンセンターにしょこたんの式紙があった。セレナとフォッコの絵が。上手いなぁ。

・ドラクエ無双も賛否あるとはいえ激しい拒否にあうこともなかったし、既にドラクエをアクションRPGにすることへの拒否感はないものと考え、幻のアクションRPG版ドラクエIXを出してもいいのではないか

・まだ開封できてないDOA5LRの悪い評判が聞こえてくる…

・RT言うに事欠いて
「選挙ファシズム」
だとよw

・撮り溜めてたSOAII北欧神話編を観たが味方が強すぎて緊迫感がなかったな。

2015年2月26日 (木)

ガンダムビルドファイターズトライ第20話「折れない心」

コウサカ・ユウマが、ルーカス・ネメシスが、イズナ・シモンが。
その凄さを讃えたセカイvsジュンヤ。
しかし…これはガンプラバトルでもなんでもないような?
生身のセカイとジュンヤが拳を交えてもよかったような?
ガンダムビルドファイターズトライ第20話「折れない心」。
かねがねバトルものと割り切ってみればまぁ楽しめると割り切っていた「トライ」ですが、
これをガンプラバトルアニメと呼んでよいものか、改めて疑問を感じてしまったエピソードでした。
怒りゲージが満タンに溜まっていなければ出せないような超必殺技で火の鳥を放つセカイのビルドバーニングガンダム。
しかしジュンヤのディナイアルガンダムも紫エフェクトの同じような技で返します。
悪のエネルギーは紫というのはよくあるパターンですから、これは正反対のエネルギーであっても両者互角であることを意味します。
まぁ、設定がどうかは知らんけど。
ただ、結果は互角であっても中身はまるで違う。
機体と極限までシンクロするシステムを使って初めて拳法の奥義(別に極意でもいいけど)をガンプラに使わせることができるセカイが機体のダメージが跳ね返ってくるという弱みを持っているのに対して、機体とのシンクロなくして同じことができる(故に機体のダメージはジュンヤに何のダメージも与えない)ジュンヤはビルダーとしても一流でほぼ素人なセカイとは格が違います。
それがジワジワと効いてきてセカイは二度の大破とダウンを喫するのですが、気持ちは前のめりにスリーノックダウンまでは屈しない。
立つんだジョー!的なノリで立ち上がり、爽やかな笑顔で開眼した分身の術でボコボコに殴り逆転したのでした。
で、この分身の術が懐かしのワイヤーフレームのようなオーラでガンプラが戦っている感じがまるでしない。
ここに至るまでの展開がカンフーの同門対決そのものなこともあって、冒頭で述べたように割り切っていた筈のわたしでさえ、どこがガンプラだ!と腹を立てたのでした。
…つまり割り切れていなかったのか?
それでもいつもならたとえメインのバトルがつまらなくても脇役同士のバトルで埋め合わせができていたんですが、今回はそれもなし。
こんなことなら準々決勝相手にアイラの後釜を持ってきてもよかったのに。

公式サイト

2015年2月25日 (水) 今日の鯨の囀り

・斬撃のドラゴンクエストを遊びたいなあ

・セブンアンダイのチーズポップコーン激うま!

・今週の「トキワ来たれり」。トキワの性格がよすぎて、今まで友達がいなかったという設定に無理があるんだよなぁ…

・今週の「境界のRINNE」。「パパを見捨てるのか」「もちろんだ」のコマで吹き出しが交差して見辛い!けも先生のようなベテランがこんなポカをするとはなぁ…

・「妖怪番長」3話の、大人の陰陽師はみな殺されてしまい10歳の子供たちが戦わなきゃならんて設定語りを読んでて、猛烈にプロギアの嵐を移植しろ!という気持ちが蘇ってきた

・週末は札幌出張だから、青い瞳のキャスバルが観られる!

・北見ワーナーでは上映しない劇場版サイコパスが釧路ワーナーでは上映するんだな。北見ワーナーと釧路ワーナーの上映作品数の差は最近あまり気にならなかったんだがな

2015年2月25日 (水)

半分だけ再放送

いつもNHKの語学講座のテキストを買っている書店で、「速報ガイド!英語テキスト2015」という小冊子を貰った。
欲しいと思っていた情報が絶妙のタイミングで手に入った感じで、NHK出版もなかなかやるなという感じだ。
まぁ、語学講座のテキストはNHK出版にとってドル箱だから当然ではあるのだが、こうもタイミングばっちりだと嬉しい。
「まいにちドイツ語」「ラジオ英会話」「テレビでドイツ語」のスリーノックを始めて1年半ほどになる。
前者2つは朝の合わせて30分くらいだからそのくらいなら時間は取れるし、テレビでドイツ語は週1だから、これくらいが無理のない範囲だ。
で、この3つは4月以降も続けるつもりでいたのだが、何年か前の再放送を流すこともあるNHK語学講座だけに、テキストの定期購読をどうするか、既に持っている過去のテキストで足りるかどうか、4月からの新学期が再放送かどうかで決めようと思っていたところ、欲しい情報が全て載っているこの小冊子を渡されたというわけだ。
このネット全盛のご時世に、まだ公式サイトにはない(もしくは俺が見つけられない)情報が小冊子で先に分かるというのは、例年のことで来年のスケジュールが決まってからそれが周知されるまでの流れがシステマティックに確立されているからと、読者コーナーを見るに高齢者も多いからネットでの情報発信にはあまり重きを置いていないからなんだろう。
英語についてはたくさんある講座のうちどれを受講すればいいのか判断するための小テストもあってなかなか贅沢な作りの冊子だった。
と、ここまで褒めておいてなんだが、4月からの「まいにちドイツ語」、月〜水までの初級編は昨年度上半期の再放送だが木、金の上級編は新作ってセコくないか?
上級編はどうせ半分も分からないということでテキストなしで我慢すれば月〜水は昨年度上半期のテキストを流用できるけど、どうしたものかなぁ?

2015年2月24日 (火) 今日の鯨の囀り

・今週の「K2」。風邪と間違えやすいが死の危険すらある急性喉頭蓋炎、か。これ、自分の判断で耳鼻科に行ける人、どのくらいいるんだろう

・今週の「妖怪番長」。ヨクサル先生も妖怪ものか。でも、妖怪というより使徒みたいだ。「有能な人間」にスゴイヤツとルビを振るのはいいね。地味に流行りそうだ

・ゼスティリアを発売前から楽しみにしていた女の子に感想を聞く機会があったのだが、ボリュームが少ないというやる気のない感想しか帰ってこなかった…。

・ミサトさんみたいに「プハーッ、この一杯のために」なんて言いながら呑む奴いねえんだから、最初のミサトさんはいいけど、他のアニメではやめてくれよ、と。

・3DSラングリッサーのジェシカを見て「ジェシカァ?」と。でもメガCDファイナルファイトはやったことなし。

・道新夕刊一面が薬剤耐性菌。ここでブラックジャックの名台詞を。
「神よ。あなたは残酷だ!」

・サラリーマン川柳のノミネート作100選に1首もゲーム関係がない…。妖怪ウォッチネタはゲーム関係とは違う気がするし。

・辺野古でラインを越えて逮捕された活動家。「ちょっとだけだから!」「先っちょだけだから!」は通用しませんよね。

2015年2月24日 (火)

博士と彼女のセオリー

ホーキング博士と夫人の愛の物語。
スティーブン・ホーキング博士が若い頃は背が高くて格好よかったこととか、ボート部に所属するスポーツマンでもあったこととか、五体満足な頃じゃなくて車椅子生活になってから子供を三人も作ったとか、知らなかったことだらけで、題材の時点で面白いんだけど、スティーブン役のエディ・レッドメインにしろ、妻・ジェーン役のフェリシティ・ジョーンズにしろ、演じる人物のそもそもの魅力を最大限に引き出していて熱演という他はない。
それにしてもホーキングだ。モテモテだ。
変わり者だと言われてて、実際、受け応えやスイッチの入り方は独特なんだけど、いざ話し出すと実力に裏打ちされた自信あふれる語り口。
これは女は惚れるでしょ。
確かに変わり者と目されていることは入り口を狭くしているけど、いざその入り口から入ってきた相手を確実に魅了するんだね。
男も惚れる(変な意味じゃないよ)。
車椅子生活になってから、親友のブライアンと体が動かなくて性交できるのかについて話すシーンが好き。
こういう話ができる気の置けない友にも恵まれているわけだ。
でも、難病で余命2年を宣告された時は流石に凹んで破れかぶれになるのだが、ここでジェーンが決然たる顔でスティーブンと共に生きることを選び、やがて2人は結婚する。
この時のジェーンの顔と言ったら美しい以上に格好いい!
そして、想像以上の困難を伴う生活。
バリアフリー住宅なんて考えがなかった頃だから、階段から降りる時もロッククライミングのように慎重に慎重に歩みも遅々たるものだ。
ジェーンの方も夫は体を使う手伝いは何もできないと分かってはいても、どうしてもストレスが。
そういう「言われてみれば」な困難の描写が丁寧に積み重ねられていく。
結末は事象だけを見れば必ずしもハッピーエンドとは言えないが、2人が互いを尊敬していることは描かれずとも分かるので、やはりあれはハッピーエンドなんだと思う。
圧倒的な生きようという力がスクリーンから溢れ出てくるエネルギッシュな映画だ。

公式サイト
http://hakase.link/

2015年2月23日 (月) 今日の鯨の囀り

・サイレントサイレンのサードアルバムはサイレントサイレンなのか。しかし、グループ名と同じ名前のアルバムは、のちのちファーストアルバムと勘違いされるんじゃないか?

・4月からのテレビで中国語は生徒役が壇蜜なのか。フェロモン漂いまくりで勉強どころじゃないだろw

・網走国際映画祭は篠崎愛が来てたのにトークショーに参加できなかったのが残念だ。ちゃんと調べておかないと駄目だな。

・4コマ漫画の場合、ネタバレしないようにツィートするのは難しい。さっきのだってギリギリ

・今週の「気まぐれコンセプト」。あれが本当にニューヨーカーのラーメンの食べ方だったら、そりゃイラッと来るわなぁw グズグズすんな!のびるだろうが!まぁ、中華料理の皿の1つくらいの感覚なんだろうな

・今頃「あいつが万引きを断ったからこうなったんだ」「俺だけ殴らなかったら浮いてしまうだろ。俺は悪くない」「くそ、あいつのせいで俺達の人生を滅茶苦茶にされてたまるか」とでも思ってるんだろうな。クズどもめ

・今週の「ハンツートラッシュ」。うん。実にスポーツマン的な陰湿さだw

・今週の「砂の栄冠」。日本の高校野球を批判する米国人記者と受けて立つ女性記者の論戦。後者の理想は七嶋なら完璧に実現可能だ。その一方で女性記者に「自分で枠を作って練習しなくなる」と反論された米国人記者の主張する投球制限だって七嶋なら緩んだりしまい。共に超人の力技で押し通せるのが面白い

・ドラゴンボールの2D対戦格闘は友人宅でしかやったことないけど、最強隠しキャラとしてアラレちゃんと戦えるのが出たら欲しいかな。

・1/144ガンダム、作り直すのはいいけど、そろそろホワイトベースの整備ハンガー出してよ。
※雑誌の付録にあった旨のリプライあり

・CD(カドミウム)の元素番号は48(フォーティーエイト)。AKBのCDと覚えれば、カドミウムの元素番号を覚えられる。そういうわけだからAKB商法を揶揄するのもほどほどに。学生さんだったらいつか化学の試験で役立つかも知れないぞ!

・ラジオ英会話
スポーツの試合での6-3の言い方を覚えた。
単にsix theeeなんだな。
こういうのテキストの予習の段階では分からんからなあ。

・アニメ寄生獣「瀕死の探偵」だん。タイトル詐欺だ!…いや、知ってたけどね。