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2015年1月 9日 (金)

CRPG夢の共演

シアトリズムファイナルファンタジーカーテンコール(3DS)。
このCRPG要素をふんだんに取り入れた音ゲーに、ファイファンだけではなくスクエア社の他のCRPGのBGMも配信されてきたことはとてもエキサイティングなことだったが、それでも1月7日の「ゼノギアス」曲の配信には軽い驚きがあった。
ゼノギアスはやったことがないが、知る限りでは銃や巨大ロボットが出てくるSFであり、ロマサガやクロノトリガーのようにファイファン同様のあくまでヒロイックファンタジーが主軸のタイプではないという認識があったからだ。
大いに歓迎すべきことだ。
ジャンルを問わずCRPGなら配信されるのであれば、期待の幅は広がる。
半熟英雄や魔界塔士SA・GAも期待できよう。
だが、俺の期待の幅はもっと広い。
ゆくゆくは他のゲーム会社のCRPGともコラボできないものか。
ワードナがフリオニールやライトニングさんの首を刎ねたり、不死身のロードブリティッシュやル・ケブレスにアルテマのれんぞくまを喰らわせたらどうなるかとか、考えただけでゾクゾクする。
スパロボがロボットアニメの夢の共演なら、シアトリズムがRPGの夢の共演を目指すのも悪くない。
だが、ここで気になるのが2015年3月26日発売のシアトリズムドラゴンクエスト(3DS)の存在だ。
以前のエントリーではスクエアエニックスのゲームをスクエアタイプとエニックスタイプに分け、属する方に配信するのはどうかと提案した。
しかし、SF等の他の世界観や他のメーカーもシアトリズムに含むことを想定した場合、人によっては好きな弾きたい曲がシアトリズムファイファンとシアトリズムドラクエに跨ることも考えられる。
そういう人は他の曲は弾かないのに2本もソフトを買うのは勿体無いと思うことだろう。
結局、興味はあるのに手を出さないことに、ルーズルーズの関係になりそれこそ勿体無い。
では、自由にダウンロードさせるバンブラP方式とか。
それもなかなか難しい。
カーテンコールには200曲以上が収録されていてパッケージ価格だからかなりお得だし、ダウンロードの手間もないから、取り敢えずドラクエ曲なら全部とかファイファン曲なら全部という人にとって格好の入り口となる。
そこで、だ。
シアトリズムファイファンのデフォルト曲を全て有料DLCとしてシアトリズムドラクエ向けに配信し、逆に
シアトリズムドラクエのデフォルト曲を全て有料DLCとしてシアトリズムファイファン向けに配信する。
そして全ての追加DLCはシアトリズムドラクエ向けにもシアトリズムファイファン向けにも配信する。
そうすれば、ドラクエもファイファンも好きな人は両方のソフトを買った上で好みの追加DLCを買えばいいし、
ドラクエは全てが好きだがファイファンは中には好きな曲もある程度で、そして他のRPGの中に大好きな曲がある人はシアトリズムドラクエを買い、
ファイファンは全てが好きだがドラクエは中には好きな曲もある程度で、そして他のRPGの中に大好きな曲がある人はシアトリズムファイファンを買うという選択肢が生まれる。
その上で、1本のカートリッジにしても十分に望まれていると思われるRPGについては新たなシアトリズムほにゃららとして出すこともできる。
ここまでやってくれれば理想だ。
まぁ、実際には越えなければならないハードルがいくつもあるだろうが、シアトリズムというシステムにはそれだけのポテンシャルがあると思うのだ。

公式サイト
http://www.jp.square-enix.com/t_ffcc/sp/index.html

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