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2015年1月

2015年1月31日 (土)

ガンダムビルドファイターズトライ第16話「華麗なるシア」

せっかくガンプラを題材としたアニメ。
本編にはまず登場しないような機体があった方が俄然、盛り上がります。
とは言え、主人公機ではそれほどの冒険はできない。
バーニングもライトニングもウイニングも、ガンダムやSDガンダムの本編に出てきてもおかしくないデザインです。
まぁ、これは仕方ないですよね。
ガンダムと名のつく作品で主役を張る以上は、後々、ずっとクロスオーバーで他のガンダムと共闘しなければならないことを思うと、他作品の世界観に溶け込みやすくなければならない。
そこを見事に埋めてくれたのが京都・天大寺学園のガンダムトライオン3!
ガンダムビルドファイターズトライ第16話「華麗なるシア」
タイトルとは裏腹に前半のトライオン3が痛快な一篇でした。
ΖΖをベースにライオンを腹に持つ何処かで見たような熱い合体ロボの外観に仕上がったトライオン3。
それを見たユウマは合体する意味は全くありませんとフミナ先輩に答えてましたが、そもそもΖΖの合体自体にあまり意味がなかったので、まぁ仕方ありません。
そもそも、イデオンを見れば分かるとおり、合体ロボは合体前の各メカが敵の量産機に対して十分すぎる能力を持っている場合にこそ最大の存在意義を発揮します。
実際、アムロはコアファイターでザクやグフをけっこう墜としてますしね。
ΖΖの作劇の失敗はたくさんありますが、合体を駆使した戦いの面白さを提示できなかったのも大きい。
で、逸れた話を戻して、「意思を持つ正義の幽波紋(ジャスティスのスタンド)」とでも言うべきプラフスキー粒子により公平なレーティングで動かされているガンプラのバトルにおいては特に合体前のメカに過剰な戦力は期待できないわけで、ユウマの発言はそこを的確に突いている。
最初の観客のお口アングリも同じ気持ち。
しかし、試合後の観客に流れる空気は賞賛に変わった。
それはトライオン3の姿がプラモ部4人の絆だ的なことを言ったサカイ・ミナトの言葉が嘘ではなかったことをみんながバトルを観た上で納得したから。
わたしは精神論は大嫌いですが、奇跡を起こすための力ではなく、持てる力を引き出すためのモチベーションとしてなら大いに結構!
まさにサカイ・ミナトは観客の心を掴むビルダーに成長しました。
それにしてもトライオン3。
ガンプラの改造というレベルを超え、変形機構そのものをデザインし直しています。
ミナトくんは気づいていないようですが、彼はもうビルダーとかファイターとかじゃなくて、メカデザイナーとしてガンダムの映像作品そのものに参加できる実力を持っているわけです。
これ、メイジンカワグチですらできないことなわけで、劇中のガンダム好きの中では最も羨ましがられるポジションなんじゃないでしょうか。
後半はガンプラ学園の紅一点、シアの独壇場。
G-ポータントの色使いは輪廻のラグランジェを思い出させて何とも嫌な感じですが、あの(特に敵が棒立ちで)まるで動かなかったウォクス・アウラのバトルとは大違いでヴェイガンギア相手に華麗なバトルで魅せてくれました。
ビームの光条すら爪先立ちで跳ねていく動きは「スプリガン」の朧みたいで、見切りの描写としてはハッタリの効かせ方は最高。
立派にアイラの後継ポジションを掴みました。
と言うわけで、強敵達のお披露目回は無事に終了。
壁は十分に高くなって、特にユウマはミナトに勝つには技術以上の「華」が求められるようになった。
ぜひ、納得できる試合内容で打ち負かしてほしいですね。


2015年1月30日 (金) 今日の鯨の囀り

・魔法の王国ザンスの初代ヒロイン、カメレオンは月の満ち欠けで容姿が変わるが、これを発展させて月の満ち欠けでバストサイズが変わるヒロインというのはどうだろうか。

・今週の「刃牙道」。ずっとパワー>技で来たのを無理にピクル戦で技>パワーにしようとしてわけわかんなくなったことを思うと、今回の「動」の二刀流ってのは武蔵の「静」の二刀流に破らせて、あらためて技の地位を高めようってことなんだろうな。ジョジョが第三部で行ったリセットと同じ。

・くだらないFAXが続くと、「特定の番号からのFAXの受け取りをしないばかりか、自動的に予め用意した罵倒や嘲笑のFAXを返信する機能」ってほしくなるよねw 意見を聞いてもらう権利などお前にはないという意思表示w ま、実際には使うのに勇気が要るでしょうがw

・「イスラム国の呼称を決定した俺の責任になっちまうだろ!あぁぁぁん!?」てな理由でイスラム国呼称をやめられないんでしょ、テレビ局は。ゴミのようなプライドだw

・「たんこぶちん」はかなりキュートな女の子なのに、「たんこぶちん」のアナグラムはちょっとオゲフィンw

・まいにちドイツ語。gegebenはgeben(〜を与える)の過去分詞、か。安永航一郎著「陸軍中野予備校」に出てくる南蛮帝国総支配人ゲゲーベンってのは禄を与える側ってことなのかもな。日本人からするとかなり下品な響きの名前だがw

・ISIL、いわゆるイスラム国と彼等を擁護する国内少数派との共通点ってフルボッコされてることしかないんだけど、これって世間に敵意を抱いてる集団にとっては魅力的な共通点たり得るんだよなぁ。特に頭に血が上ってる時には。

2015年1月30日 (金)

さざれ石よすまぬ

ふとしたことから、さざれ石の本当の意味を知った。
さざれ石よすまぬ、と思った。
俺は今まで「君が代」が2つの意味で気に入らなかった。
そのうち1つ、最終節に歌詞が8文字、入るのが自然なのに4文字しかないために間延びしている、についてはこれはもうどうしようもなく、これからもずっと気に入らなくあり続けるのだろうが、もう1つのさざれ石については俺の勘違いであることが分かったのだ。
いや、半可通と言うべきか。
俺は思っていた。
巖がさざれ石になると言うなら分かるがさざれ石が巖になるなんて変ではないか、と。
しかし、機会があって調べてみると、さざれ石というのは確かに細かく砕けた石のことではあるのだが、さざれ石が炭酸カルシウム等でくっついて長い年月をかけて大きな岩となったものもさざれ石というそうで、その君が代の元となったさざれ石も岐阜県にあるというではないか。
それなら少しも変ではない。
何かに疑義を差し挟むなら、まず調べてからだ。
幾つになっても、そういう自制を完全に身につけることはできないなぁ。

2015年1月29日 (木) 今日の鯨の囀り

・たんこぶちん「Alright!!」。いい歌だな。

・バンブラPの公式サイトは分かりにくいよな。新曲をチェックするのに「通貨トマトとは?」から潜っていかないといかん。これ、初めての人は分からんでしょ。実際、俺も最初の時はまるで分からんかった。

・セブンアンダイの端末で夕張国際映画祭のチケットを予約。あの端末、「夕張」では検索してもヒットしないんだよな。イベント名が「ゆうばり」で始まるから。あの手の端末はデンモクもそうだけど融通が効かない。

・ノーゲームデーって目の敵にしてるのはテレビゲームだけなんでしょ?カタンやカルカソンヌなら問題ないかな?

・ゲーム天国というゲームがあるのにゲーム天国という配信サイトを、というのは確かにそのとおりなのだが、ゲームボーイというゲーム雑誌があるのにゲームボーイというゲーム機を作ったゲーム会社もあったわけだしなぁ…

・週末の土日が大荒れとか、勘弁してくれよ。外出できないじゃないか

・ドレスコーズのアルバム初めて買ったが、毛皮のマリーズの時と変わらんじゃないか

2015年1月29日 (木)

列車戦隊トッキュウジャーvsキョウリュウジャー THE MOVIE

こないだの鎧武とドライブの映画が面白かったんで、こういう映画もいいなということで観てきました。
ダイゴたちの姿を久しぶりに見たかったというのもありますし。
結論として、トッキュウジャーを序盤でなんとなく観なくなってしまったわたしが観るべき映画ではありませんでした。
やっぱり感情移入できない場面が多いし。
ただ、テーマは野心的だったと思います。
鎧武vsドライブと違って、両者を同格に扱うことはせずに、はっきりとキョウリュウジャーの方が強かったパワーバランス。
キョウリュウジャーの力はトッキュウジャーの敵戦闘員にさえ通用せず、その逆もまた然り(※すぐに対応策が出ますが)ってのとは別に、基本的な戦闘力が明らかにキョウリュウジャーに軍配が上がるんですね。
脚本がトッキュウジャーの小林靖子さんだから、自分の担当戦隊は強さ控えめにしたってのもあるのかな?
これはトッキュウジャーの5人は姿はハイティーンでも中身は10歳の小学生という設定を踏まえた上で年齢差をストーリーに反映させるためのものでしょう。
先輩として後輩をサポートする場面が多い。
特にノッさんにとっては姪っ子と同じような歳ですからね。
攻めの脚本ですよね。
まぁ、わたしだったら別に自分の好きなヒーローが相対的に弱めに描かれたって何とも思いません。むしろ矛盾がある方が腹が立つ。
しかし、ちびっ子たちはそうじゃないでしょう。
どう受け取ったか気になるところです。
敵ボスはそんなに強くなかったです。
いや、強いんだけどメッキが剥がれるのが早い。
キョウリュウジャーのラスボスだったデーボスを生み出した創造者、ってまるでフリーザ様に対するコルド大王みたいな設定の時点でそんなに期待できないのは分かっていたのですが。
メインストーリーである10歳の少年少女達が歳上の戦隊との交流を経て精神的に成長した、ってのを楽しめるかどうかで、この映画の評価は決まると思います。

公式サイト
http://www.tqg-vs-kyoryu.jp/

2015年1月28日 (水) 今日の鯨の囀り

・何が原因か知らんが、こうも録画に失敗するんじゃ信用ならんな。デジタル機器ってやつは。ビデオデッキの時は録画失敗したことなんて一度もなかったぞ。

・今日もビルドファイターズの録画が失敗してるが、どうなってんだ?

・今週の「はじめの一歩」。なんかパワーファイター描写が一歩以上で、主人公の立場がない感じなんですがw

・今週の「トキワ来たれり」。トキワくんは一般人代表とのことだが、敵が凶悪な犯罪的超能力者だとは言え消化器で殴りかかることに躊躇がないのは一般人とは言えないと思う

・今週の「境界のRINNE」。人面犬のブームが1989年であることを明記したのは、妖怪ウォッチのパクリじゃないよwってことですかね

・ラジオ英会話。Don't be cruel で邪険にしないで、か。ボトムズのATバリエーションのクルーエルドッグは邪険な犬かな?多分、違うw

・報道ステーションは見てないが、「いわゆるイスラム国」を擁護したと聞いても驚かない。あの手の人種は両論併記による「いい人アピール」こそが至上命題であり、そうすることにより快感を得るのだ。つまりはセンズリ根性!その陶酔の表情に激しい生理的嫌悪感を覚えるのはこれはもう本能というものだ!

2015年1月28日 (水)

96時間/レクイエム

これ、シリーズ作なんですね。
シリーズのことを全く知らない状態で見ると、ダイ・ハードに娘大好きなパパの要素を加えた二番煎じに思えます。
クオリティは高いからちゃんと楽しめますが、どこかで見たような展開ばかりでいささか退屈でした。
ただ、これまでの2作を観ていないから分かりませんが、偉大なるマンネリズムを目指すとしたらダイ・ハードではなくこっちの方が相応しいでしょう。
罪を着せられて真犯人を見つけるまで警察から逃げ続ける。
観客の感情としてはブライアン・ミルズは悪くないよって気になるものの、全く罪に問われないとなるとちと拍子抜け。
でも、これが寅さん的なお約束の中でのことなら、むしろ大歓迎になりますからね。
巻き込まれて街中が大惨事、でも笑ってゆるされる。
何かに似てると思ったら、これダーティーペアだ。
日本だと美少女になり、ハリウッドだとおっさんになる。
アクションもののようでいてドタバタ喜劇、って図式を楽しめるかどうかで、この映画の評価も変わって来るでしょうね。

公式サイト
http://www.foxmovies.jp/96hours/sp/index.html

2015年1月27日 (火) 今日の鯨の囀り

・死刑をすぐに執行しないのは日本だけじゃなかったのね。

・やっぱり月曜火曜にやる飲み会の2次会は辞退しちゃうよ。そんな体力はない

・やっぱりサカつくのノリで「ご当地48をつくろう!」を出そうよ。過疎の町の48で大都市を次々と打ち負かしていくのだ。

・ラジオ英会話。ramが牡羊でlambが子羊って、日本人には難しいよな。

・「ある漫画が孔雀王のパクリとして糾弾されている」という設定の夢を見ていたのに目が覚めてしまったぞ

・イデオンのデザインがゴーグだったらなぁ。と思いながらもドッキングアウト戦法とか楽しいし。結局は元のままでいいかな。

2015年1月27日 (火)

観る時間がなくなった番組をまとめて消したい

みなさんも三ヶ月に一度くらいはやっている筈だ。
何故、三ヶ月なのかの説明は不要であろう。
非情なるメッセージ。
「ハードディスクレコーダーが満杯でこれ以上は録画することはできない」
もちろん、ちょくちょく少しずつ消してはいた。
だが、もはや間に合わないところまで来た。
そこで思う。
1話だけ観たままずっと観ずにいて10話ほどたまっている番組があるけど、全て消してしまおうか。
これも。それも。
だが、なんと面倒くさいことか。
同じ番組の2話から11話なんだから、ワンタッチでまとめて消せないものか。
そう思って東芝のREGZAのホームページを見てもその方法は載っていない。
まとめて消せたら便利なのになぁ。
例えば3話を観終わったら4話を観るかどうか聞いてくるくらいなんだから、各動画ファイルは番組名の情報を持っている筈で、できないわけがないと思うのだ。
どうせなら「8話ほど溜まってますけど全て消しますか?」くらい聞いてくれると、さらに嬉しいのだが。
でも、その一方でやはり難しいだろうな、とも思う。
この問題が解決しても別の不満が出てくる。
それはリモコン方式である以上、避けられない。
結局、マウスとキーボードを繋げてパソコンライクに操作できるようにするかしないかの問題で、リモコンのボタン操作だけで便利に使えるようにするような試行錯誤などする筈がない。
企業にとって試行錯誤ほどカネのかかることはなく、だからこそパクリや産業スパイは横行するのだろう。

2015年1月26日 (月) 今日の鯨の囀り

・今週の「白暮のクロニクル」。あかりとイッタ先輩、恋愛感情みたいなのは乏しいけど、何時の間にかくっついちゃうパターンだな。

・今週の「砂の栄冠」。理知的な女性の代表格である七嶋贔屓の女性記者でさえ、事情をよく知らない外国人記者に甲子園みたいな暑いところじゃなくてもっと涼しいところでやればいいのにと言われると感情的にキレる。なかなか考えさせられる描写だ

・御母堂…ゴボドーっておフランスの高級なワインみたいだね。喩えるなら息子を人質に取られた母親がイデオロギーをがなりながらも陰でこっそり流した血の涙みたいな味わいかな。実に母の愛を感じるテイストだね。流石は2015年ものだ。乾杯!

・まいにちドイツ語。綺麗にするという意味のputzenが「プッツン」に聴こえる。
汚ない部屋にプッツンされたので綺麗にする、と覚えようw

・ラジオ英会話。zitherをテキストでは「チター」と言っているが、ムーランルージュの字幕ではシターだったな。カタカナ表記の決着がついていないのかな。まぁ、「どっちも正しい」でかまわんがw