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2014年11月

2014年11月30日 (日)

今更、ファイファンVIIを始める

ファイナルファンタジーVII(PS1)を始めた。
同シリーズの音ゲーであるシアトリズムファイナルファンタジーカーテンコール(3DS)をやっているうち、なんだかムラムラしてきたのだ。
スパロボをやって元アニメを観たり、スマブラをやって元ゲームをやったりする人の気持ちが、やっと分かった気がする。
しかし、このゲームは発売当時にやって序盤でギブアップしてしまったのだ。
とても評価が高いのは分かっているが、果たして最後までやることができるだろうか?
と、不安を抱きつつ、エアリスを仲間にしたところまでやったのだが…。
思い出した!
20年前はちょうどここらへんで嫌気が差したのだ。
マップが切り替わる度に、まず自分がどこにいるのか確認し、次いで「どこが通れてどこが通れないか、どこが登れてどこが登れないか」アクションを受け付けてくれるのが何処なのか怪しそうなところ全てにぶつかりまくらなきゃならない「作業」にほとほとウンザリしたのだった。
そして、今回も全く同じ感想を抱いたのだった。
いや、さらに悪化していたか。
5番魔晄炉から脱出する時、ある扉の前にヒッグスとジェシーがいて、扉を開けるには確かヒッグスに話しかけなければならないのだが、俺の目にはジェシー1人しかいないように見えたので、制限時間付きダンジョンということもあり、かなりパニくった。
ヒッグスが床のグラフィックに溶け込んでいたからだ。さすがアバランチ!
おそらく、ここで詰まった奴はあまりいないのだろう。
このエントリーを書くに当たって、ヒッグスとジェシーのどっちがどっちだったか分からなくなったので攻略サイトを2つ見たのだが、どっちもこのシーンには触れていなかった。
当たり前すぎて詰まることなど考えられないから、わざわざ書いていないということなのだろう。
何ということだ。
俺は一般的なファイファン7プレイヤーより、このゲームを解く能力が低いようだ。
どうやら、このゲームは、一枚絵の美麗さにこだわるあまり、状況の把握し易さを犠牲にしている。
俺はそういうゲームはあまり好きじゃないのだった。
まぁ、おそらくはグラフィックの「クセ」に慣れるまでの話で、こういうパターンは通れる場所でこういうパターンなら通れないというお約束があるのだろうから、プレイは続けるが。
それにしても、俺の抱いたような不満を殆ど聞いたことがないのは、当時最高峰のビジュアルでみんな喜んで試行錯誤したからなんだろうなぁ。

2014年11月29日 (土) 今日の鯨の囀り

・今週の「刃牙道」。おいおいこのままじゃ独歩、斬り殺されちゃうよ。或いは片腕切断くらいか。素手で強い者は武器を持ったら更に強いってのは、格闘漫画じゃ上手く捌けないもんな。

・今週の「ガンダムサンダーボルト」。敵最高機密の回収を宗教軍閥に任せるとは、連邦も相当に疲弊してるな。

・足軽ストームトルーパーとか、侍大将ダースヴェイダーって、日本で言えば武者ガンダムみたいなものなのに、玩具っぽいところが微塵もないのな。

・NES版ゲームカラー配色のランボーフィギュアとか出るのか。好きな人にはたまらんのだろうなぁ。スーパー忍登場バージョンでリペイントしてくれたら買います。

・読み終わったHJは(嵩張るし)すぐ売りに行くことが多いんだけど、フューリー観に行ってからだな、これは

・例えば近所づきあいを密にする、すなわち声と態度がでかくて押し付けがましい「地域の顔役を立て」て、地域で子育てをする、また出来のいい子供だけ大学にやりその他はすぐ働かせる、というなら育児費用は格段に下がるし、古き良き地域社会とやらを望む連中はそう望んでるんだろうが、真っ平御免だ!

・「実はクリスマスにケーキなんて食わなくても気にならない」という認識が定着するのだけは何よりも避けたいだろうなぁ。

・HJ誌のタミヤからRC10式戦車登場の記事の写真に「写真は実写です」のキャプションが。…見りゃ分かるよ。そのキャプション必要か?

・マスターピースのウルトラマグナスか…。ウルトラマグナスはヘッドマスターズの「ウルトラマグナス死す」の物語の都合に合わせたようなわざとらしい弱体化でシラけたこともあって印象が悪い。

・HJ詩に、フィギュアの工作技術を歯科医療の分野で生かしませんか、みたいなキャッチコピーで専門学校の広告が載ってたけど、実際のところスタート時点で他のクラスメートより先を行ってるものなのかね。どっちにしろいいことだけど。

・網走市内に岩盤浴が2軒もあることが判明したが、防水DVDプレイヤー持ち込んでDVD観ながらとか過ごせるものかねえ。問題は防水DVDプレイヤーはヘッドホンを差し込めないこと。他人に迷惑がかかるならもちろんやらないが…。

・カルバリーテンプル、ガイラム、キュベレイなんかはちゃんと女性が乗るメカになってるのに、ビギナギナはまるでダメだなあ

・「ズボンのことをパンツと呼ぶようになったのって、ここ10年ほどのことだよな」「…それで?」「いや、パンツという名のジオン兵がザクでサイド7に侵入しなくてよかったなぁ…と」「マッタク、そのとおりだ!」

・「ルーンクエスト」のモンスターはD&Dのと違ってCRPGにパクられることは殆どないが、シャイニングフォースIIには混沌の僧侶「ブルー」が登場する。山羊が悪魔の象徴であることを思うと、この山羊頭の悪魔崇拝者はナイスなアイディアだと思うのだが。パクられなくて嬉しいような寂しいような…

2014年11月29日 (土)

二次元模型の実物を見たい

ホビージャパン誌1月号は毎年恒例のオラザク選手権で、例年はそんなに熱心には読んでいなかったんだけど、金賞(大賞の下で準優勝的ポジション)の「二次元模型」ガンダムに目を奪われて、その流れで他のも真剣に見てしまいました。
いや、一目瞭然だけど一目瞭然とはいかないというか。
現物はもっと凄いんだろうな、と思うと興味が尽きない状態。
れっきとした三次元模型でありながら、塗りにより紙面上では二次元セル画にしか見えない「という」この受賞作。
これがもし本当に三次元模型なら、それこそ二次元媒体である雑誌でなんか、モニター上でさえその凄さを再現できる筈がないわけで、もう現物を見たくて仕方がないわけです。
この人は大坂在住らしいから、もし大阪府内のどこかの模型店のショウウィンドウででも飾ってくれたなら、北海道から見に行きますって。それだけの価値はありますよ、きっと。
ガンダムの立体物は、プラモデルとして可動範囲を設けるためにアレンジされたプロポーションがどうしても根底になっちゃうんだけど、可動戦士あたりからアニメ番組画面上の姿を再現しようという動きが出てきてそっちの方が好き。
今回の二次元模型はその方向性の極まった1つに思えるわけです。

2014年11月28日 (金) 今日の鯨の囀り

・メタルサーガ新作か。エムブレムサーガといい、これといい、微妙な権利関係のゲームを勝手に出す時はなんとかサーガにするという流れができたら嫌だな。ドラゴンサ(ry

・選挙に行かなかった人たちが行くようになったら、みんな自分たちの側に投票すると思うのは滑稽だからやめよう

・セガプライズの「問題ない」ポーズの着座ゲンドウフィギュアは激しく欲しいぞ。もちろんネルフ衝立とデスク付きのほう

・「アドバンストファイティングファンタジー」の戦闘でダメージにプラスのボーナスを与えるスキルと大きな岩を持ち上げるスキルが別のスキルになっている理由がどうしても分からなかったな。どっちかが剛力のスキルでどっちかが怪力のスキルなんだよな。

2014年11月28日 (金)

「バター不足」でガッカリしたこと

バター、依然として不足してますが。
何故か、低脂肪乳まで売り切れてますが。
何故なのかという報道の中で、昨夏の猛暑とか受給調整機能をバターが担っていたとかそれぞれ納得がいく理由なんですが。
大規模化が限界に達していて、それが離農を後押ししているという説明には何だかすごくガッカリしたんですよ。
だって、大規模化ってのは酪農家の負担が大幅に軽減するんじゃなかったんですか。
WINWINじゃなかったんですか。
それが大規模化で一定の規模を超えることによって人を雇わなければいけなくなってそのコストが経営を圧迫しているという。
なんですか、それは。
大規模化が人を増やさないこと前提だったなんてね、もう本当にガッカリなんですよ。
おかしいでしょう。
人を増やす時ってのは、人を増やしても十分に儲かる算段があるから増やす、それが経営者の判断だ、だから大規模化はしてもしなくてもいい、それが本来の在り方だ。
それを国策で大規模化しろって言って、言わば経営の決定権を奪うようなことしてたのに、人を雇ったら利益が消えるような買い叩かれを放置してたとか何なのか。
大規模化してコスト下がったんでしょ?じゃあ、もっと買値は安くてもいいよね?とスーパーのバイヤーが言ってきてたんじゃないかと俺は邪推するわけなんだけど、ただ買い叩かれる口実に繋がるだけの大規模化なんて意味ないでしょ。
こういうこと言うと、お前だって安いほうの牛乳を買うだろう、とか言ってくる奴いるかも知れんけどさ。
で、確かにそうなんだけどさ。
俺は「どこのスーパーでもその値段ならば」、納得してその値段で買うんだよ。
ただ、自分だけ高い値段で買うのは嫌だというだけのことなんだよ。
カルテル賛成!
国内フェアトレード!
俺は大規模化はなし崩し的な農業法人化に繋がると思ってた。
例えば農家の嫁不足だって、サラリーマンの嫁さんも、新聞記者の嫁さんも、旦那の会社の仕事はいっさいしないし関係ないように、ただの農業会社の社員の嫁さんで専業主婦になるのも他の会社で働くのも自由ってことになったら自然に解決するんだよ。
そういう方向に行かないで、人件費すら出せない買い叩かれ。
ウンザリですね。

2014年11月27日 (木) 今日の鯨の囀り

・先週のマガジンも今週のサンデーも表紙は橋本環奈なのか。ブレイク中なんだな

・え?監禁されている女性を助けるゲームだよね?監禁を卑劣な犯罪と位置づけ、その卑劣な犯人と対決するゲームだよね?どこが監禁を楽しんでるの?

・姉貴という女性名があってもいいのではないか。貴は女性名に多用される感じだし。

・斜里の市街地を闊歩したトド。…羅臼の道の駅で食ったトド肉はクセがあったけどもう一度、食いたいな。味の記憶が薄れつつあるので。

・冬季五輪が札幌に来ても新幹線はまだ来ていない計算か

・ジャンヴァルジャンに銀の食器を盗まれて怒る召使いにミリエル司教が自分は物質に執着していたあれは貧しい人々のものなのにと自省を込めて窘めるわけだが、古館伊知郎はお釈迦様というよりミリエル司教になったつもりなんだろうな。しかし仏像は古館のものじゃないし相手はジャンヴァルジャンじゃない

・「ファイティングファンタジー」の付属シナリオ「願いの井戸」のマスターは2回やったが、どっちのプレイヤー達も入り口の扉の凝った装飾をモンスターの擬態と疑い、いくら調べても何もなかったと言っても信用せず、シナリオが全く進まなかった。これを防ぐにはサーチのロールの目を公開するしかない

2014年11月27日 (木)

ガンダムビルドファイターズトライ第8話「この盾に誓って」

主人公が絡まないサブキャラ同士の戦いは本来、面白い筈なんです。
勝敗が分からないことも多いし、分かる場合でもどのくらいダメージを残すかどのくらい食い下がるかは未知数なんせすから。
ガンダムビルドファイターズトライ第8話「この盾に誓って」は、人気キャラクターであるギャン子絡みのウィズアウトヒーローバトル。
敵・宮里学院高校は優勝候補ですから勝てないだろうけど、それでも相当な熱戦を期待していたのですが…。
何ということでしょう。
ギャン子を象徴する兄から賜った盾が中ボスの強さを印象付けるべく一撃で破壊されるためのものだったなんて。
ギャン子の兄、サザキ・ススムは世界レベルのファイターで、前作によると世界レベルとそれ未満とでは決定的な差がある筈なんですが…。
ここらへん、ファイターとしては一流でもビルダーとしてはそうでもなかったのか、世界レベルファイター特有のプラモスキー粒子そのものをまるで闘気のように使えるが故の防御力であったのか、まぁ色々な解釈ができると思いますが、どっちにしろ操縦技術は関係なく一方的にボコボコにされたわけですから、機体の出来そのものが大幅にレベルが違ったのでしょうね。
百万式を作ったサカイ・ミナトは相当な腕のビルダーであるようです。
自分としては盾自体は依然としてかなりの強度を持っているが盾の移動を振り切るほどの超スピードでジワジワと圧倒されていく、みたいな展開を望んでいたのですが、ファイターとしての強敵であるスガとビルダーとしての強敵であるミナトの双方を印象付ける回だったということなのでしょう。
さて、これまでセカイはビルダーとしては素人でもファイターとしての操縦技術で敵を倒してきました。ビルドバーニングはイオリ・セイの作品ですがおとなしい性能に見えます。
逆に宮里学院高校は操縦技術はスガ以外は普通ですが、機体性能で勝ち進んでいる印象。
これは好対照を狙ってのことでしょう。
ファイターvsビルダー。
その熱い戦いを存分に楽しませてもらって、ギャン子の死は無駄ではなかったと思いたいものです。
(と、「ツッコミを待ってるボケ」をカマすw)

2014年11月26日 (水) 今日の鯨の囀り

・ふむふむ、ということは3DSのすれ違いガーデンを遊んだ子供の中から、「ケーキはケーキの花が咲いていると思ってた」とか「キノコって花じゃなかったの?」と聞いてくる大学生が現れるわけか。

・竹熊理論にはもちろん反対だけど、イケメンはイケメンでも、色々なタイプの味わいのあるイケメンがいれば世界にもっと深みが出るだろうな。特撮に限らず普通のドラマだって「こんな地方の中小企業にこんな美男美女の社員ばかりいるか!」って思うことあるし。

・円山動物園に象が来る時には、その1ヶ月後くらいに俺も見に行こう

・あのおばはんのせいで、急ブレーキかけなあかんかったから、後部座席の荷物がグチャグチャだわ。迷惑なハナシさ

・「あのな、坊主。「何故、人を殺してはいけないの?」なんて質問してっと、「不気味な子供だ」「本当に人を殺しかねない」と思われて、大人から十分に愛されない可能性が高い。そのことでどんな大人に育つか…。そこらへんの損得勘定を十分に踏まえて、さあ!質問を取り下げるか続けるか決めるんだな」

・GREEの社長のLINEの社長も、みっともないから、成長が鈍化して辞めた人を叩かなきゃいいのに。どんなに尤もらしいこと言っても、もう俺は社長だオラと威張れないからこうやって遠吠えやってんだな、とクスクス笑われるのがオチだってのに。誰が悔しさを隠すためのお為ごかしを信じるってのw

・「トンネルズ&トロールズ」に出てくるブラジオンという武器は棍棒に金属製の棘が打ち込んであるだけだが、これほど名前の格好よさと実態のかけ離れた武器もないと思う。凶悪な外見で俺は好きなんだけどね。

・幻魔大戦は角川映画が初体験だったんで、幻魔はエネルギー体のイメージが強くて、石森版のゾンビくんにはどうも馴染めなかった。

2014年11月26日 (水)

わるくちの好きな女の子

他人の悪口ばかり言っていた女の子が魔法で自業自得の目に!
「パンを踏んだ娘」っぽいけど、あれをベースにより深く踏み込み、作者なりの回答を与えている。
デビルマンを踏まえた寄生獣みたいな感じ。
主人公の女の子は美人さんで頭もいいが、相手が弱いと見るや、口汚く罵らずにはいられない癇癪持ち。
劇中でも複数の相手を酷く傷つけている。
ただ、人間はプライドを持たないと生きていけないからね。
誰かと比べるのではない相対的ではない絶対的な力なんて一部の天才しか持てないから、これは遅かれ早かれ程度の差こそあれ誰もが通る道だ。
だから、この話を勧善懲悪や悪人が改心する話としては捉えたくない。
頭のいい女の子だからね。
心に竈を持っているという表現があったけど、何でもできてこの世に怖いものなんかなくて、でも何がこんなに腹立たしいのか分からない。
大人になってもこんな感じだったら問題だが、あちこちぶつかって自分が何者かを掴んでいくのは、子供だけにゆるされる特権だ。
ただ、小学校低学年にしては不自然に大人びていて、作者の肉声が出ている部分があるのが残念なところ。
キツネの娘に投げかけた心ない言葉なんて、あれは小学校高学年くらいの発想。
中学年だと、言葉のナイフに塗る毒がまだ弱いからな。
人物がシルエットなのに場面場面の色彩が鮮やかで、開放感がたまらないのもいい。

ポプラ社公式サイトの該当ページ
http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=60700020
(…なのに、何も書いていないw リンク貼るだけ無駄でした)

2014年11月25日 (火) 今日の鯨の囀り

・「ソードワールドRPG」より「ロードス島戦記RPG」の方が好きでけっこう長いキャンペーンもやった。LvUPで命中率が数%単位でHPやMPもガンガン上がっていくので成長がハッキリと目に見えて楽しかった。今でもスキルが上達するだけで能力は常人のままなシステムより超人になってく方が好き

・人間とエルフの恋、か。昔、TRPGのマスターやっててNPCで「許嫁に人間の男と結婚されてしまって屈辱のあまり酒浸りになったエルフの男」を出したことあったなぁ。

・クマのプーさんがダメだというなら、ネズミくんのチョッキもダメなんだろうなぁ、ポーランドの地方議会

・今週の「K2」。あの母娘が少しも愛犬のせいにしないのはよかったが、これは作り話だからだよな、という気もする。普通は人間に病気を伝染した犬に憤りを向けるのではないか。

・今週の「軍鶏」。死にかけているリョウ。「体が死ぬ準備をしている?」元優等生であるリョウじゃなかったら、こういう言い方しない。ちょっとした台詞からその人間の年輪が感じられるのっていいよね。

・「日本の未来を憂いた若者」が複数人いれば、それぞれ別の結論を出す可能性があります。全員が同じ結論を出すに違いない、という思い込みがあるから、別の結論を辱める卑劣な煽動を擁護したりするのです。まさに自分達だけが正しい宗教じみた気持ち悪い連中です。

・回転寿司のトリトンにtoritonって書いてあった。ポセイドンの息子はtritonだからスペルミスだな