Powered by Six Apart

« 茶番 | メイン | 文豪の書斎でブログを書く »

2014年5月31日 (土)

脚がグンバツの女

JOJO記事ではありません。
レグザに録画したまま観てなかった今年あたまあたりの「テレビでドイツ語」があったのでテキストのバックナンバーを引っ張り出して観ていたら、わたしを憤慨させる出来事が。
その日の「トリンドル玲奈の単語コーナー」はからだの部分の単語で、頭(der Kopf)ならトリンドル玲奈の頭が、手(die Hand)ならトリンドル玲奈の手がアップで映るという趣向。
もしやと高まる期待。
だが、その期待は裏切られる。
足(der Fuß)の発音とともに画面に映ったのはトリンドル玲奈の踝から先立ったのだ。
「違う!それは足じゃない!足だけど足じゃない!俺の見たいのはそこじゃない!」
トリンドル玲奈の脚線美が拝めなかったことに腹を立てているのでは断じてない。
正確な知識を得たいという向学心ゆえの、それは憤りであったことをわたしは断言する。
だが、わたしの憤慨はまったくの筋違いであることが判明する。
あらためて辞書で調べたところ、ドイツ語の足を表す単語は2つあり、踝から下がder Fußで踝から上はdas Beinであることが分かったのだ。
トリンドル玲奈さん、ごめんなさい。
しかし、だ。
コーナーの中でdas Beinも取り上げてくれていれば、わたしがこのような勘違いをすることもなかった筈。
決して脚線美が見たかったわけではないことを重ねて言わせてもらうが、踝から上も下も取り上げてこそ、映像による生きたドイツ語学習となったのではないだろうか?
…まぁ、結果的に覚えたからいいっちゃあいいんだがw

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/542278/32276369

脚がグンバツの女を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。