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2014年5月

2014年5月31日 (土)

脚がグンバツの女

JOJO記事ではありません。
レグザに録画したまま観てなかった今年あたまあたりの「テレビでドイツ語」があったのでテキストのバックナンバーを引っ張り出して観ていたら、わたしを憤慨させる出来事が。
その日の「トリンドル玲奈の単語コーナー」はからだの部分の単語で、頭(der Kopf)ならトリンドル玲奈の頭が、手(die Hand)ならトリンドル玲奈の手がアップで映るという趣向。
もしやと高まる期待。
だが、その期待は裏切られる。
足(der Fuß)の発音とともに画面に映ったのはトリンドル玲奈の踝から先立ったのだ。
「違う!それは足じゃない!足だけど足じゃない!俺の見たいのはそこじゃない!」
トリンドル玲奈の脚線美が拝めなかったことに腹を立てているのでは断じてない。
正確な知識を得たいという向学心ゆえの、それは憤りであったことをわたしは断言する。
だが、わたしの憤慨はまったくの筋違いであることが判明する。
あらためて辞書で調べたところ、ドイツ語の足を表す単語は2つあり、踝から下がder Fußで踝から上はdas Beinであることが分かったのだ。
トリンドル玲奈さん、ごめんなさい。
しかし、だ。
コーナーの中でdas Beinも取り上げてくれていれば、わたしがこのような勘違いをすることもなかった筈。
決して脚線美が見たかったわけではないことを重ねて言わせてもらうが、踝から上も下も取り上げてこそ、映像による生きたドイツ語学習となったのではないだろうか?
…まぁ、結果的に覚えたからいいっちゃあいいんだがw

茶番

拉致被害者。
せっかく日本という豊かで安全で平等で自由な国に生まれることができたのに、北朝鮮なんかに連れて行かれて。
天国から地獄に行くようなものだろう。
いったいわれわれに何の恨みがあるのか。
全く理不尽な話である。
1人でも多くの人に帰ってきてほしい。
だから「調査の約束」なんて茶番にも付き合わなければならない。
腹立たしいけど仕方ない。
せめて「制裁解除」に伴う貿易再開で1人でも2人でもスパイを送り込めるといいのだけど…。

2014年5月30日 (金)

デモに政治運動は要らない

俺が「29日は肉の日だし」とケンタに行きながらついフィッシュフライを注文し、何やってんだろうなと自問自答した去る5月29日。
かねてよりその実現可能性に個人的注目をしていたすき家ストライキが不発に終わった。
ちょっと残念だ。
労働組合が呼びかけた方が不発だったのは当然だ。
しかし、それとは別の労組の枠に捉われない新しいスタイルのストライキも噂されていて、それは見てみたかったからだ。
現代のわれわれとデモやストライキとの間には大きな壁がある。
法律上や制度上の話ではない。
労組は労働者のための活動だけしてくれればいいのに、求められてもいない政治運動に現を抜かしているし、時々、反対したい政策があっても、デモなんかしたら極左の洗脳員が近付いてきて洗脳されかねないと思うと最初から選択肢にない。
もし友達を誘ってデモに参加して、その友達に反社会的な連中が近付いて彼の人生をメチャクチャにしたりしたら、彼の親御さんに申し訳が立たないではないか。
このような警戒心を抱かなくてはならないのは、世の中を政府に100%賛成する人と100%反対する人の白黒にしか分けられない幼稚な世界観の持ち主どもが、デモのあるところ巣食っているからだ。
政治運動とは一切、無関係で、誘われることもなく、極左が近付いてきたら主催者が一喝して参加者を彼らの毒牙から守ってくれる。
そういうデモがないものだろうか。

中途半端な終わり

「ニセコイ」のアニメが終わったようだ。
「ようだ」というのは録画されているタイトル一覧に(終)とあったからで、まだ観ていない。
観ていないから想像だけど、多分、ストーリー的に何の区切りもついていなかろう。
なんでこんな中途半端な時期に終わったのかは、観てから考えてみようと思う。
俺自身はまぁまぁ面白かったのだけど、きっと盛り上がりに欠ける部分があったのだろう。
昔、「彼氏彼女の事情」が全く何の一区切りもつけずにアニメを終了し、続きを知りたければ原作を読むしかなかったことを思い出す。
俺は腹を立て、なんだかんだで結局は今に至るまで原作での続きはチェックしていない。
ニセコイもそういうことになりはしまいか。
原作への誘導を目的として忠実に作るアニメは時々あるけど、逆効果になることもあるのだった。

2014年5月29日 (木)

レイズナーmk.IIはこんなに格好よかったのか

ホビージャパン7月号に載った魂SPECのレイズナーmk.II。
これまで設定画を見ても一度も格好いいと思ったことのない同機が凄まじく格好よく見えて、やはり設定画だけでは分からない魅力を持つメカってのはあるんだな、と改めて思った次第。
大河原メカは立体としては矛盾があるけど、その分、特定のアングルからの見栄えは抜群だったりして、その白眉がドムやブロックヘッドなどのくびれマッチョメカなんだけど、その逆に設定画の時はボリュームが上手く出ていなくてピンと来ないのに何故か立体映えするものもあって、そのギャップがたまらない。
機首の折りたたみを2段階にしただけでこうまで股間が目立たなくなりかつ胸板が厚く見えるなんて。
おもちゃっぽく見えた飛行形態が逆にGアーマーっぽい外連味を発して迫ってくるなんて。
実際に画面で見たら凄く格好いいメカなんていくらでもある。
俺はそう評価されるはずだったレイズナーmk.IIの姿を立体というバイパスを通ってではあるけど、今になってやっと目にしているんだな、と大いに感動しているわけなのでした。
でも、こんなことはみんなとっくに昔から分かってて、俺が気づいてなかっただけなんだろう。
俺はスパロボやらない人だけど、みんなスパロボでレイズナーmk.IIの勇姿を見ていたんだろうし、だからこそ製品化アンケート1位になったんだろうな。

あわや知ったかぶり

それにしても昨日の(↓)エントリーは改めて読み返すに文章が粗いなぁ。
まぁ、理由は分かってる。
「えいご漬け(DS)」を引き合いに、あのソフトのオートヒアリングのような閉じても音が再生されるようなサウンドテストを搭載したゲームはない、という論調で既にエントリーを書き上げていた。
しかし、送信まで1時間を切ったところで、本当にそうだろうかと不安になり、そう言えばシアトリズムファイナルファンタジーカーテンコール(3DS)のサウンドテストでは蓋閉じ再生を試してないなと気がついて起動してみたところドンピシャ。
喜びはしたものの、こりゃやばい。
慌てて細部を色々と書き直して何とか格好をつけたのだから。
知ったかぶりをするつもりはなくとも、ついつい自分の知っている範囲で断言してしまうことはある。
気をつけないといけないよな。

2014年5月28日 (水)

サウンドテストを歩き「ながら」聴きたい

「えいご漬け(DS)」ではDS(或いは3DS)本体を閉じた状態でもオートヒアリングができて大変に便利。
自宅から愛車に向かう間、駐車場から職場に向かう間など、ちょっとした時間を有効に使えて実に気に入っている。
で、ずっと思った。
こういう学習ソフトばかりでなく、音ゲーやそれ以外のゲームでもサウンドテストなんかで閉じた状態でも曲が聴ければいいのになぁ、と。
もちろん閉じた状態では操作ができないから、何曲かを組み合わせてループ再生できるようにするなどのソフトの仕様での工夫は必要になってくるだろうが、技術的には特に困難はない筈。
現に、実は「シアトリズムファイナルファンタジーカーテンコール(3DS)」ではそれを実現している。
そうだよ、俺はこれを求めてたんだよ!
だが、「プロジェクトミライ2(3DS)」でも「バンドブラザーズP(3DS)」でも相変わらず閉じたら無音、それが歯痒い。
特にバンブラ。
任天堂が率先してやるべきことなのに。
任天堂が手本を示せば、他社は追随するだろうに。
現在、大多数のゲームにサウンドテストモードはあるが、あまり使われていないのが現状だろう。
何故ならサウンドテストモードを使うためにはゲームを起動させなければならず、せっかくゲームを起動したならBGMを聴くよりゲームそのものを遊んだ方がいいからだ。
しかし、閉じても聴けるようにすれば、使用頻度は飛躍的に高まる筈だ。ソースは俺だ。
ゲーム制作側にしても、せっかく作ったモードは利用されたほうが嬉しいだろうし、これぞWINWINな提案ではなかろうか。
特にバンブラPの追加曲は有料で購入するのだし、弾くだけじゃなくて歩きながら聴けた方が絶対にいい。
シアトリズムだけの先進的な取り組みに終わるのではなく、全てのゲームのサウンドモードで導入してほしい仕様なのだ。

ダエモンの人はきっとトラウマに

迷惑メール業者がメーラーダエモンさんの名を騙るもんだから当時の騒ぎを思い出しちゃったし、俺もあの出品者は自分の過ちを認めて改めることも謝ることもできない駄目な人だと今でも思ってるけど、それでも思うのはあれだけ日本中から笑われ馬鹿にされ未だに忘れてもらえないってのは相当にストレスで実際のところトラウマになっているんだろうな、もしかしてコンピュータにもネットにも触れなくなっていたとしても少しも驚かないぞ、やったことに対する報いが些か大きすぎるんじゃないかなってことなのだ。
もちろん彼の自業自得ではあるんだけど、自分も基本的に物事は失敗しながら覚える性質だし、ちょっとしたミスであまりにも巨大な負債を背負わされたあのケースは、ネットの不寛容さの典型に思えて、ちょっと同情したりするのだった。

2014年5月27日 (火)

メーラーダエモンさんからの迷惑メール

迷惑メールの差出人がMAILER-DAEMONだった。
面白がって返信でもすると思ったか?
ベータマックスはなくなるの?
答えはもちろんノー!
馬鹿は馬鹿なりにない頭ぁ絞ってイロイロ考えるものだよね。

転勤と店舗の一期一会

こないだのTVh(テレビ北海道)の「けいざいナビ」で全道各地から菓子屋が札幌に進出していてちょっとした激戦区になっているという特集をやってたのですが、その例として根室から2店も取り上げられていて、根室に5年もいた人間としては目が離せないひとときだったわけなんですが。
しかし、その取り上げられていた「嘉心」も「しらさき」も全く覚えがない!
あんな小さな町で、そんなことがあり得るだろうか。
で、調べてみたら、「嘉心」はわたしが根室に行く数年前に既に札幌に移転していたから知らなくて当然だったんだけど、「しらさき」は店の前を何度も何度も通り過ぎていたことが判明。
そっかー、「おもちゃのみやもと」の斜め向かいにあった店かぁ。
札幌進出でそんな人気店になるんだったら、根室にいた頃に利用しておくんだった、と悔やんだわけです。
いや、利用しなかった理由は分かっているんです。
強制移転前のブログでも書きましたけど、かつて根室の菓子店8店が参加した「ねむロール」って言うロールケーキの共作企画があって、わたくし確かコンプリートしたんですが、「しらさき」はその8店に入っていなかったんですよ。
コンプリートしたことで満足してしまって、それ以外の店を開拓する気は全く起きなかった。
巡り合わせってやつなんでしょうね。
でも、それはそれとしてあらためて思ったのです。
転勤してからあの店に行っておけばよかったと思っても遅いって。
網走でもまだ行っていない店がたくさんあるし、一期一会と思ってどんどん開拓するかな。