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2014年2月 5日 (水)

和英逆空耳

カラオケで80年代の特撮ヒーロー「巨獣特捜ジャスピオン」のOP「俺が正義だジャスピオン」を熱唱し、あることに気付いた。
ある一節。
目を上げれば無限の明日〜♪
をずっと
May all I get enough? 無限の明日〜♪
だと思っていたのだ。
まぁ、この歌は巻き舌っぽく歌われやや聴き取り難いところが逆にカッコいいという歌で、他にも「不足はないぜ」も「細くはないぜ」だと思っていたからある程度は仕方がないところがあると自分に言い訳するわけだが、この空耳はわれながらちと度が過ぎるではないか。
で、なんでこんな間違いが?と考えていくと複数の事実に思い至る。
まず、これまで一度もカラオケで歌ったことがなかったこと、恐らくはTV放映の際に画面下に歌詞が表示されていなかったこと、そして自分が歌詞の内容にあまり注意を払わない性質であることだ。
特に最後が面白く、英語の歌詞はその意味するところについて考えることが殆どなく、雰囲気で格好よければそれでいいというイイカゲンさ。
まぁ、May all I get enough?をgoogle翻訳したところ
すべての私は十分に得ることはできますか?
とそれっぽく繋がる歌詞だったのも、何10年も不思議に思わなかった原因となっているのだろう。
日本語の歌における英語の歌詞ってのはまず第一にファッションなんだろうなあ。

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