Powered by Six Apart

« 2014年1月 | メイン | 2014年3月 »

2014年2月

2014年2月28日 (金)

アメイジング!

ガンダムビルドファイターズですが。
今更ながらに名人カワグチ用の機体、ザク・アメージングやケンプファー・アメージングのアメージングが「ア」「メー(イ)ジン」「グ」であることに気付いたわたし。
こんなこと最初にユウキ・タツヤ部長が三代目名人カワグチを襲名した時にみんな気づいてたんですかね。
で、あまりにも言わずもがななので誰も口にせず、だからネット巡回先でも話題にならなかった、気づいていないのは粗忽なわたしだけだったとか、そういうハナシなんですかね?
こういうのって悔しいやら恥ずかしいやら。
ドラクエのジゴスパークがジゴワットのみならず地獄のスパークのダブルネーミングだったり、シャイニングフォースIIの鳥人の国トリスタンがトリ+スタンだったりにだいぶ経ってから気付いて己の鈍さが恥ずかしくなった時と同じ感情です。
でもわたし、こういうの大好きです。
格好つけたスカした名前と思わせておいて実は駄洒落って最高じゃないですか。
「横文字、使ってカッコつけてると思った?反感とか覚えちゃったりしてた?ざーんねーんでしたw!実は駄洒落ちゃんだったんですよーだ。騙されちゃってウププw」みたいな声が聞こえてきそうだし、そういう性格の悪さは自分の中に大量にあるから凄く共感できます。
ちょっとした言葉遣いから他人の性格を勝手に決めつける、分かったようなクチをきく世間一般の連中に対する意趣返しとでも言うのかな。
20代くらいまでわたしはそういう気持ちでいっぱいだった。
騙されたと同時になんかスカッとしている自分もいるわけです。

故障実は凍結?

特に名を秘す北見の某店。
商売っ気がないと言うか、半月ほど前と1月ほど前に行った時は入り口の自動ドアが開かなくなっていた。
そして自動ドアが故障中なので手で開けてくれという驚愕の貼り紙が。
まぁ、そもそも店舗の構造が悪い。
寒風が直接に吹き付ける立地に風除室もなく自動ドア1枚だけで店内と店外が隔てられている。
だからたまにそうなったとしても仕方がないとは思う。
しかし、半月を隔てて同じ状態というのは客商売をやる気があるのか疑わざるを得ないわけで、かなりその店のイメージが悪くなっていたわけだが、今日、さらなるイメージの悪化となるある疑念を抱くに至った。
自動ドアがちゃんと開く!わけだが、邪推するに故障というのは嘘で単に凍りついていただけ、面倒くさいからそのままにしていただけで、だからこそポカポカの陽気が続いたここ数日で元通り動くようになったのではあるまいか。
だとしたら…信じられねぇよ、この店!
いったいどれだけの期間、凍りついていたのか知らないが、それで食っていけるってのは逆に凄いのかも知れない。

2014年2月27日 (木)

でかいミイラは弱音で倒す

勝てない、と弱音を吐くと効果があるのでしょうか。
すれ違い迷宮(3DS)のfloor15ボス「でかいミイラ」。
助っ人が現れたことであっさり倒せてしまいました。
こっちの残りHPも20くらいまで減らされたんであっさりとは言いすぎでしょうが、それでも勝てる気がしなかったタイマン時とは雲泥の差。
助っ人はオレンジ服でわたしと同じ攻撃力80代の武器を持っていましたが、応援効果か何かがあったのか、1回の攻撃で与えられるダメージが8→13にアップしたのが大きかった。
目に見えてガシガシ削れていくと楽しくて、さらには防御のタイミングもバッチリ合います何もかも上手くいきます。
まぁ、それでも1回だけモロに食らったからこそ20まで減らされたわけですが、まだまだあ!という気持ちでした。
そして思うのですが、助っ人さんもわたしと同等の能力だったということは、わたしの方でも助っ人としてでかいミイラに苦しむオレンジの人を助けた可能性だってなくはない。
すれ違い迷宮の楽しさの本質を掴んだような気がします。
助っ人に来てくれるのはすれ違ったMiiのうちすれ違い迷宮をプレイしている人のみ。
なかなか助っ人が現れなかったというのはこのゲームのプレイ人数がそうでもないってことなんでしょう。
もっとたくさんのプレイヤーがいるといいんですけどね。
戦国ものや花屋さんに比べて少なめなのが勿体無いです。

閉店した店の看板

北見に出張。
先一昨日の日曜に閉店したばかりのちゃんこ屋「両国」前の国道をクルマで通り過ぎる。
こないだエントリーでも書いたあの店だ。
そしたら国道を運転している人に向けた看板類がそのままで、閉店を明示するものが何もない。
入り口に紙が貼ってあるのが見えたから、そこに閉店しました長年の御愛顧を云々とでもあるのだろうが、これ、あの三角のやや入り辛い駐車場にクルマを止めて入り口に行かないと分からないわけで、俺だったら舌打ち程度に軽く怒るかな。
とん田通り側からだったら信号で右折待ちをしてからだからより腹が立つし。
まぁ、閉店になるということは色々とやることが多くて余裕がないだろうし、田舎だと10数年前に閉店した店の看板が未だ国道から撤去されていないなんてのも珍しくないわけで、別にこの店が特にどうこうというのも酷なハナシではあるけれども。
行ってみたら閉店してました、は繰り返すけど地方都市じゃレアなケースじゃないし、普段だったら慣れっこになってて俺だってたいして腹も立てないんだけど、アクセスの難易度が高めの場合は看板にペンキを塗るなり紙を貼るなり、それこそ撤去するなり早めに対応した方がいいんじゃないかな、とは思いました。

2014年2月26日 (水)

NHKのど自慢 2014年度

NHKのど自慢の2014年度開催スケジュールが発表となりました。
http://www.nhk.or.jp/event/b_img/26_nodojiman.pdf
…なんて、たぶんもっと前に発表されていたのでしょうね。
今年度も昨年度もだいたい2月中旬には発表されてましたから。
ここんとこ何かと忙しくてNHK公式サイトのチェックを怠っていて、網走市の広報誌で知る次第。
そう、2014年度はわたしの住んでいる網走市でも開催するんですね。
危ないところでした。
4月下旬だからまだいいものの、上旬だったら申し込み期限は3月上旬でしょうし、逃すところでした。
そしてGWの頭の土日が(上手く行けば)潰れるのかあ。
まあ、これは贅沢な悩みですねw
今年の北海道開催は網走、千歳、比布、釧路とどこも行こうと思えば行ける距離。
取り敢えず全て応募してみようと思います。
どこも地方の中心都市もしくはそのベッドタウンですから、地元の網走以外は書類選考ではねられるでしょうけどダメモトで。
何を歌うか決めないとなぁ…。
でも、最大の悩みは「その歌を選んだ動機」なんですよね。
何かストーリーがほしいところですがさて。

でかいミイラ

すれ違い迷宮(3DS)ですが。
15階ボスのでかいミイラが倒せません。
2回バトルしましたが、HPを半分も削れずにゲームオーバー。
たまーにあるガードしても食らう攻撃とこっちがチョビチョビ与えられる攻撃でだいたいトントンなんでミスをしなければギリギリ勝てる筈なんですが、けっこう時間がかかるし、てことはそんなに集中力は続きません。
これまで風、雷、氷の3系統を均等に育てててどれも攻撃力が80代なんですが、2系統か1系統に絞るべきだったのかも…。
多分、ミイラには炎系統が有効だったのでしょうけど、育ててる3系統の中にはないし、かと言って基本攻撃力だけで押し切れないしで、キツい状態。
武器入手や戦闘経験のための新しい部屋を作るスペースも殆ど残ってないし、炎の武器を持った助っ人のMiiとすれ違う幸運に期待するしかないのかなぁ、というかなり詰んでいる状態なわけです。
まぁ、炎の武器にこだわらなければ助っ人はそのうち現れるでしょうし、そうなれば今よりはラクに戦えるでしょうから、それに望みをかけるとしますか。
2周目の時はこのミイラを想定して炎系の銃を少しだけ鍛えておくという教訓も得ましたし、今、苦労しているということは、後のフロアボスには風か雷か氷に弱い奴が出てくる可能性が高いでしょうし。
そう、苦戦はしていますが、心は全く折れておらず、むしろ戦訓を得たことを喜び、楽しんでいる。
いいゲームってのはこういう適度な壁があるゲームなのでしょうね。

2014年2月25日 (火)

ガンダムビルドファイターズ第20話「裏切りのアイラ」

自分が戦ったわけではないトロフィーを貰っても少しも嬉しくないのでは?
会長は孫の育て方を間違っていると言うか、こういうものの与え方をしていると将来ろくな大人にならないと思うのです。
ガンダムビルドファイターズ第20話「裏切りのアイラ」。
会長の碌でもない祖父馬鹿のせいで苦痛な戦いを強いられるアイラの姿が描かれました。
仲のいい友達であるレイジと戦いたくないアイラ。
その前哨戦であるフェリーニのウィングガンダムファニーチェとのバトルでは、勝利へのモチベーションが湧きません。
しかし、フェリーニはそんなあやふやな精神状態で勝てる相手ではない。
前半戦はこれまで多くの相手を瞬殺してきたキュベレイパピヨンをファニーチェが追い詰めていく様子が描かれました。
見えないファンネルことクリアファンネルの攻略法はギャグ漫画でもよく使われる「透明人間が見つかってしまうパターン」の応用ですが、バイクで雪原を疾走し一列に固めた上での雪の撒き上げなので、逃げたと見せかけて実は逆転の布石だったという王道とのミックスなわけで、実に熱いひねり方をしてくれたものです。
そして「今度は見えてるファンネルか」とばかりにこちらは難なく撃ち落としてしまう。
レナート兄弟の時とは違ってもしや本命が負けてしまうのでは、というハラハラこそないものの安定した実力者ぶりを発揮してくれます。
正直、お互いに特殊装備を奪ってからのガチバトルってのは前回も前々回もそうだったので冷静に考えるともうワンパターンだろと思わなくもないのですが、最初のなんでバイクなんだ?→そうか!から畳込むような流れなので観ている最中は全く気にならない。
それにこう言うのもなんですが、やられてるパピヨンも格好いいw
これまでは瞬殺ばかりだったんで愛・超兄貴というか黄金聖闘士というかバトルというよりポージング魔法炸裂!みたいだったパピヨンさんが動いてくれると、それだけで新鮮です。
なぁんだ、動けるじゃないかパピヨンさん。
しかし、そんな呑気な視聴態度は長続きしません。
孫息子にいいところを見せようとしたのに苦戦していることに業を煮やした会長がリミッター解除を命令。
パピヨンさんは一気にパワーアップしてしまうのでした。
そこから始まる殺戮ショーとレイジに正体を知られたアイラの悲嘆…強化人間もののフォーマットに忠実で、今回は本当に王道でした。
最後に自爆を止めるキララも江戸っ子のように気っ風がよく、後味がよかったです。
それにしてもギャグパートで睡眠誘導されたセイのガンダム43話全アムロ台詞独唱は凄すぎると言うか、わたしだったら1話でも無理ですw
北斗の拳ならけっこういけるかも知れんけど…。
いや、やっぱり無理だな。

選挙について暴言

これまで自分が投票してきた全ての選挙は、投票率が上がっても1位と2位の差がもっと開いただけだっただろうなぁってのばっかりだったぜ?
投票率の少なさを嘆くのはいい。
俺ももっと上がってほしいと思う。
しかし、支持政党や支持候補が敗れた側が敗因をそれに求める文脈で嘆くのはあまりに滑稽だ。
そして死票なんてものはない。
仮に対立候補が当選したとして支持率40%と60%ではできることに大きな違いがある。
と言うことは40%と50%でもやや少ないが違いはあるし、40%と40.01%でもちょっぴりなら違いはあるのだ。
よって死票はない。
死票を恐れて自分が支持していない政党や候補に投票するなど噴飯ものだ。
0.1%しか影響を与えられないのなら投票する気がますますなくなる?
1人なのに2人分以上の影響力を持とうと考える方がおかしいだろう。
自意識過剰だ。
いや、1人なのに2人分以上の影響力を持つ方法はあるか…。
自分が立候補することだ。
立候補しても当選しない?
それはその程度の人望しかないということだろう。
結局、たかが自分1人を特別な存在だと思い過ぎているんだよな。

2014年2月24日 (月)

きれいなロケット団

ポケモンゲットTV内の再放送コーナーは、わたしのようにBWからポケモンを始めていまだ絶賛勉強中の身にはちょうどよく毎週、観ています。
で、昨日の放送分はロケット団の3悪結成エピソード。
失敗に次ぐ失敗ですっかりやさぐれる前の明るい未来を信じて前向きなムサシ、コジロー、ニャースには「きれいなジャイアン」に通ずる違和感はほんのちょびっとあるものの、あくまで彼等の主観による記憶だからそれもまたよし、特に実は自分のポケモンに慕われているコジローの原点がニャースに対する態度から見えてくるのはよかったです。
XYの序盤ではかなりの有能さを見せたことから考えると彼等のポテンシャルの高さは折り紙付きですしね。
メカを作るカネを少しは食費に回してほしいですよ、マッタク。
それはそうとして。
こういう悪役にスポットを当てた回があると、どうしても彼等の元ネタであろうタイムボカンシリーズの三悪に想いを馳せてしまいます。
ドロンジョ様達にも若く将来を嘱望され夢を目指して目を輝かせていた頃があったのでしょうか。
彼等にはギャグアニメの三枚目キャラがよく持っている3秒だけシリアス顔になるスキルはなかったので、どのような若者だったのかは想像するしかありませんが、あまり想像して珈琲を吹いてしまったらタイヘンなので大概にしておきますか。
こうして比べてみるとさっき元ネタと言いましたが、ロケット団の3人は上手く換骨奪胎が成されていてだからこそ飽きられることなく愛されているのだと実感します。
シリアス顔モードになるまでもなくビジュアルは決して悪くないのにどこか締まらない、きれいなロケット団エピソードはそういうキャラづくりの積み重ねあってのものに思えるのです。

アナグラム違い

週に一度のDSお料理。
今週は「世界のごはん しゃべるDSお料理ナビ(DS)」でフリカデレというドイツ風ハンバーグを焼きました。
で、この名前、実に覚えやすいなぁ、と。
銀英伝のヤンの奥さんフレデリカのアナグラムになってますからね。
ドイツ料理の名前はなかなか覚えられないわたしですが、これなら苦もなく覚えられるし二度と忘れることはあるまい!
そう思ってたんですが、今朝になってこのエントリーを書こうとして…はて、フリカデレだったかフレカデリだったか?
ちと悩んでよしフレカデリに違いない、でも一応は検索して確認しておくか、とばかりに検索したらこれが大間違いw 正解はフリカデレだったのでした。
つまりフレデリカのアナグラムというだけでは不十分。
フレデリカにフリカデレを焼いてもらったヤン・ウェンリーがデレッとした、と覚えるべきだったということです。
因みにお味の方は玉葱及びハンバーグ本体をやや焦がしてしまいましたが、別条なく美味しかったです。
弱めの中火で焼くとか、弱めの中火ってなんだよわかりづらいなあw