Powered by Six Apart

« 2013年11月 | メイン | 2014年1月 »

2013年12月

2013年12月31日 (火)

2013映画ベスト3

今年1年で何本の映画を観たか数えてみようとタイトルをリストアップしてみた、そしたら…

ホビット 思いがけない冒険
ミッシング77
映画 鈴木先生
ソラから来た転校生
探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点
シュガーラッシュ
イノセント•ガーデン
G.I.JOE バック2リベンジ
風立ちぬ
謎解きはディナーのあとで
終戦のエンペラー
小鳥遊六花•改 劇場版 中二病でも恋がしたい
タイピスト!
クロワッサンで朝食を
体脂肪計タニタの社員食堂
監禁探偵
藁の楯
図書館戦争
モネ•ゲーム
リトル•マエストラ

なんとたった20本。
2012年が40本だからちょうど半減。
HDDに溜まったTV番組の消化を優先していたからあまりDVDを借りなかったし、札幌出張も少なかったという事情はあるにせよ、明らかに映画鑑賞への情熱が減退していて困りもの。
たった20本の中からベスト3を選ぶことに何か意味があるのか?という気もするが、毎年のことなんで取り敢えず選んでみようと思います。

3位 シュガーラッシュ
「やさしい赤鬼」のような不器用な男が報われるまでの話。
トイストーリーのように子供がゲームの舞台裏として想像しそうなことを
上手く組み合わせてハッピーエンドにまで持ち込んだのは見事。

2位 タイピスト!
全編に渡ってハッピーな映画。
スポ根とラブコメで2度おいしい。
ヒロインも野暮ったい娘の時も有名人になってからも別の意味で2度かわいい。

1位 風立ちぬ
己の美意識を貫く男の生き様。
奥さんもそれについてくる。
これぞ理想の人生ではないか。

というわけで、悲しい映画や重苦しい映画はなかった印象の2013年。
来年はもうちょっと増やすか。

日本全国酒呑み音頭その365

12月31日は大晦日で酒が呑めるぞ
呑める呑める呑めるぞ〜
酒が呑めるぞ♪
年がら年中
酒が呑めるぞ
呑める呑める呑めるぞ〜
酒が呑めるぞ♪
それではコンプリートみなさん!
さ〜よお〜な〜ら〜
よいお年を!

2013年12月30日 (月)

LRトリガーを生かせ

3DSのSDカードを32GBに変えました。
今更ですが。
これまでずっと附属の2GBを騙し騙し使ってたんで、いきなり残りブロック数が万単位になって、開放感たっぷり。
DSiウェアの配信ゲームだったらせいぜい数100ブロックだし、よほどのことがない限り困ることはないでしょう。
パッケージで出ているゲームはパッケージで買うし、そうなるともう実質的に無限の大容量ですね。
最初はどうせなら64GBにしようと思ってて、任天堂公式サイトに掲載されていた起動チェック済みSDカード一覧に32GBまでしかなかったから仕方なくだったんですが、32GBもあれば十分だと思います。
で、取り敢えずスペハリとすれ違い4部作セットを買ったんですが、一番のお気に入りはすれ違いシューティング。
すれ違ったMiiの色毎に違ったオプションを最大で10個まで装着できる上に組み合わせによるコンボまであるというやり込み抜群の仕様はもちろんですが、それより何よりオプションの向きをLRトリガーで回転させ8方向に撃ち分けられる操作がとにかく気持ちいい。
わたし、フォゴットンワールドを皮切りにゼロガンナー2やデススマイルズなど、進行方向とは別に射撃方向を決めていくシューティングがとにかく好きなんですが、このLRでの回転ははじめて。
こんな快適な操作法が今までなかったなんて、シューティング専業メーカーはいったい何をやっていたのか、任天堂チェックが入るとシューティングにも新たな風が吹き込むのか、と軽く興奮しているわけなのです。
(…まぁ、わたしが知らなかっただけで既にあったかも知れませんから、その場合はわたしが恥をかくことになりますが)
フルパッケージのシューティングが来る日も近…ければいいのですがね。

日本全国酒呑み音頭その364

12月30日は地下鉄開通で酒が呑めるぞ
呑める呑める呑めるぞ〜
酒が呑めるぞ♪

2013年12月29日 (日)

ダンボール戦記WARS最終回

ダンボール戦記WARSが終了しました。
9ヶ月という放送期間は、ロボットものとしては決して短くありません。
しかし、もっともっと続いてほしかったのも事実です。
まぁ、後番組となる妖怪ウォッチがRPGとして非常に評判がいいらしいし、そっちのアニメ展開立ち上げを優先するのも仕方ないと納得はするわけですが。
現実の軍事バランスを反映させた仮想国に所属する小型ホビーロボット・LBXの模擬集団戦を行い、その結果をフィードバックさせることで実際の戦争を無くしていこうという神威大門学園の「ウォータイム」。
てっきり世界中の勢力とバラエティー溢れるバトルが展開されるものと思っていました。
でも実際には、日本をイメージしたジェノックとロシアをイメージしたロシウス連合の戦いがメインで、その後は全仮想国共通の敵である現実のテロリスト集団「ワールドセイバー」との決戦に雪崩れ込んでしまいます。
これが困ったことに、どちらの展開も抜群に面白い。
面白いだけに、ワールドセイバー編に突入する前にもっと色々な仮想国とのガチバトルが見たかったという贅沢な不満に繋がる。
ちょうど、「ブラックエンジェルス」が現代編も未来編もどっちも好きだけど、もっと現代編で色々なエピソードが見たかったと痛し痒しだったことと似ています。
とはいえ、楽しそうに不満を言ってしまう、ということは世界観に妄想を受け入れる余裕があること繋がっています。
キチンとあらゆる伏線が回収される作品より、こういう余裕がある作品の方がわたしは好きです。
学園生活と戦闘の両立はたいへんに難しいものですが、その難題を見事にこなした魅力的な世界観だったのではないでしょうか。
あ、1つだけ回収してほしい伏線があったな。
あれだけ男女がいてカップルはほとんど全くできなかったほどの「LBXバカ」の集団だった神威大門の生徒たちですが、何組かそれっぽい予感はありました、特にともにメカニックのサクヤとリンコ。
なのに、死を恐れて半狂乱になったリンコをサクヤが全く慰めようとしなかったのはガッカリです。
ただでさえ尺がギリギリだってのは分かりますが、気遣う様子くらいは見せてほしかった…。
さて、ワールドセイバーのボス、セレディ・クライスラーとのラストバトルは、この世界の超常にして頂上たる能力「オーバーロード」の優劣で勝敗が決まる、というセレディの決めたルールを、瀬名アラタが力づくで変えてしまうという実にカタルシス溢れる方法で決着しました。
美少年の姿でありながら実は疲れきった老人だったセレディには、自分の決め認識したやり方でしか世界や他人との関係を構築できない。
彼が全世界に向けてぶった演説と、戦争の考察を強要したことにそれは如実にあらわれています。
追い詰められたかに見えたアラタのドットブラスライザーが採った戦法は、それに対する若い力の具現としてメッセージ的にもアクション的にも実にカタルシスでした。
そして、白髪の老人と化し(何故か長髪になってw)憔悴しながら己の見たかった光景を語るセレディに、アラタは理想は正しいがやり方が間違っていた、と切り捨てた。
しかし言うまでもなく、彼の理想だって間違っているのです。
世界は1つでなくていい。
「みんなちがってみんないい」のです。
セレディのやり方は否定しても理想自体は否定できないアラタは、まだセレディのような他者や違いを拒絶する「傷ついた子供」に厳しくそれ故に温かい言葉を投げかけることはできない。
彼にはまだまだ学ぶべきことがある。
しかし、神威大門は国際色豊かな学校ですが、そこをさえ飛び出して世界を知ろうと顔を輝かせるアラタなら、セレディなど易々と超えていくことでしょう。
…さあて、そのうち無印を最初から観ようかな。

日本全国酒呑み音頭その363

12月29日は星一号作戦発動で酒が呑めるぞ
呑める呑める呑めるぞ〜
酒が呑めるぞ♪

2013年12月28日 (土)

全てを笑い飛ばすハッピーな最終回だった衝撃ゴウライガン

おばあちゃんの「最終回だからいいんだよ」を聞いた時に、そうか!と脳内で手を打ちましたよ。
ザブングルのコトセットの台詞「漫画だからね」(※)を聞いた時と同じ感情。
本来、メタな台詞は好きじゃない俺が少しも嫌悪感を覚えないどころか、場合によっては爆笑したり快哉を叫んだりできるこの明るいノリ。
ゴウライガンが好きだった理由が腑に落ちた一言でした。
というわけで、最終回になっていきなり大いにサービスてんこ盛りだったゴウライガン。
なんだ、その強引な伏線の畳み方は!
というツッコミさえ楽しそうにしてしまうわけです。
最終回でいきなり新兵器なんて「新しいブレイザーカノン砲で戦うんだ」の例にもあるとおり本来なら大嫌いなパターンの筈なのに、逆にギャグになっていてもっとやれと応援してしまうのはどういうわけ?
もう、これは奇跡の大喜劇であります。
自分を影の薄いヒロインと思い込みネガティブシンキングだったヒトミが最後になってこれぞヒロインという活躍を見せたのもよかった。
だって視聴者はみんなあなたは最初かられっきとしたヒロインだって知ってましたよ。
ヒトミの吹っ切れたような笑顔に大変なカタルシスを覚えましたっての。
ぜひ続編を観たいですね。

公式サイト
http://www.shougeki-gouraigan.jp/

※逆にザブングルグラフィティの「アニメだからね」には露悪を感じて軽くイラついたりするわけで、お笑いのさじ加減ってやつはホントむつかしい。

日本全国酒呑み音頭その362

12月28日は身体検査の日で酒が呑めるぞ
呑める呑める呑めるぞ〜
酒が呑めるぞ♪

2013年12月27日 (金)

記念日の戦い

毎日の「日本全国酒呑み音頭」の更新のために毎晩のように記念日について調べている訳ですが、必ず何かかにかの記念日ではあるだろうというのは実に甘い考えで、どうにもピンとこない記念日しかないこともしばしば。
というのも、
1990年以降に制定された記念日は使いたくないとか、
日本人には馴染みのない記念日は嫌だとか、
語呂合わせでも別の日付の方が語呂が合う場合はノーサンキューだとか、
企業が決めた日は誰が使ってやるものかとか、
まぁ、それなりのこだわりがあってセレクトしているわけで、
それでもない時は自分で勝手に語呂合わせででっち上げたりして、
自己満足ながらも楽しくやってるのでした。
あと少しで終えなきゃならないのが残念なくらい。
でも、ここで話は終わりじゃなくて。
さらにある時、もう1つの楽しみが加わる。
それはカーナビとの知恵比べ。
車検を機に愛車にカーナビを搭載したのだけど、このカーナビ、クルマのエンジンをかけることで起動すると、本日の日付のあとに◯◯の日だと教えてくれる。
その記念日のセレクトが自分のそれとどっちがよりイケてるか、勝負するのが楽しみになったのだ。
まぁ、勝負と言ってもイケてるイケてないは俺の主観だから、ほぼ100%負けるわけがない。
例えば今朝はピーターパンの日であるとカーナビくんは言っていた。
それを聞きながら、おいおいそれは日本人にはあまり関係ないということでボツにしたんだが、そんなんで妥協したんかいといい気になる。
それでちょっぴり気分をよくしてその日の仕事に向かうのでした。
もちろん、カーナビの音声コンテンツを作った人は、こんな勝負をしているユーザーがいるなんて思いもしないでしょうが、こっちとすれば想定外の娯楽を提供してくれてありがとうという気持ちでいっぱい。
もう明日には帰省するから、こっちの楽しみは一足お先にゲームセット。
ちょっぴり寂しい気がするのでした。

日本全国酒呑み音頭その361

12月27日は鏡音姉弟の誕生日で酒が呑めるぞ
呑める呑める呑めるぞ〜
酒が呑めるぞ♪