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2013年11月18日 (月)

不倫女を擁護するフェミニスト

間男を自宅ベッドに引きずり込んで快楽を貪り離婚された某元アイドルグループの女のニュースは最初がもう半年近くも前なのに、未だに続報があってもうこいつの話題は要らねえよとウンザリ。
その度に糾弾の声が上がるわけだが、もちろん俺も全く同じ気持ちだ。
元夫の気持ちを全く考えることができない冷酷な女を社会が許容しないのは当然だ。
だが、世の中にはいろいろな考えの人間がいるようで、件の女を擁護する者もいるようだ。
もちろん、そのこと自体は構わない。
ヤフコメに代表される賛同不賛同のボタンがあるネット言論空間では、時々、自分の意見に対して不賛同の者が1人でもいることが我慢ならないというような発言をする者がいるが、俺はそういう奴は大嫌いだ。そいつが自分と同じ意見であっても嫌い、反対意見の持ち主より嫌い。
彼等は飛蝗気質の煽動者兼被煽動者であり、社会の多様性に対する明確な障害。
そのような輩のために社会は息苦しくなるのだと、俺ははっきりと不快感を抱く。
しかしながら、このケースについては、なぜ擁護するのか純粋な疑問が浮かぶ。
反対意見の持ち主がどのような理由で反対をするのか、それが分からないと落ち着かないのだ。
とは言え大凡の理由は想像がついてきっと反対してるのはフェミニストなんだろう。
彼女達は結婚や家族というものを女性に対する抑圧と捉え憎む。
フリーセックスは女性の自立と不可分であるらしく、自らが率先して複数の相手と交渉を持ったりしないまでも、複数の相手を選ぶ「自由」に対する抑圧には人一倍、敏感である。
そんな彼女達にとって件の女に対するバッシングは、その女を叩くことで済し崩し的に女性全体を抑圧しようという世間の企み、暴力に映るのではないか。
なんと被害妄想に満ちた歪んだ世界観かと思わざるを得ないが、フェミニストが抱いている「男社会」に対する敵意というのは概ねこのようなものであり、それが件の女を自分達のジャンヌダルクとして持ち上げたい気持ちに繋がるのだろう。
だが、あの女は単にあらゆる意味でだらしないだけで、フェミニスト達とは水と油、代弁者にも体現者にもなり得ない。
獅子身中の虫を潰せないのは問題だが、獅子身中にわざわざ虫を飼う必要はあるまい。
童貞を笑ったからと言って自分が童貞じゃなくなるわけでもなく、
ブスを笑ったからと言って自分がブスじゃなくなるわけでもなく、
オタを笑ったからと言って自分がオタじゃなくなるわけでもないのだが、
その事実から目を逸らしてどんなに詭弁を弄して自分を誤魔化そうとも何とかして笑う側に属しようとするのが人間だ。
でもMISOとKUSOを一緒にすべきではない。

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